| 2005年02月21日(月) |
遙かなる時空の中で〜八葉抄〜 |
■遙かなる時空の中で〜八葉抄〜(第20話「貴方に授かりし光」)
お札探し中の鷹通さんにシリンが声をかけてきました。 鷹通さんといえば、シリンだね〜。 シリンの見せる古鏡に写るのは・・・・? 女性のようだから・・・・鷹通さんのお母さんとか?
札の手がかりは八葉に縁のある人物から伝えられるらしいと。 鏡の中の女性は、やはりお母さんで、札のありかを教えてくれたけど、 いわば、お母さんはシリンの人質状態。 それで、鷹通さんは苦悩してるわけですね。 母親をとるか、八葉としての役目を全うするか・・・・。
悩んでる鷹通さんを見て、あかねが心配して声をかけますが、 あかねを見て、鷹通さんは、
鷹通「なんてまっすぐな眼差しで見つめるのだ、この人は・・・」
(好きになってしまうではないか・・・)、ではなくて、
鷹通「この眼差しの前では偽りを口にすることはできない」
なのね。
というわけで、いきさつをあかねに説明する鷹通さん。 チビ鷹通さん、かわいい〜。 そして、いつものごとくちゃっかり聞いてる友雅さん。
鷹通さんは、八葉としての役目を優先すると。 自分の問題だというけど、白虎二人が協力しないとダメなのよね。
シリンの罠にはかからなかった鷹通さんですが、 さすがに古鏡を滅することは出来なくて・・・・。 いいのよ〜、出来なくて当然よ〜。 そんな鷹通さんだからこそ、八葉に選ばれたのよ。(たぶん)
古鏡に攻撃される鷹通さんを助けるのはもちろん友雅さん。
友雅「実は、不覚にも感動しているのだよ。 なんというか胸の奥で星が輝いているような感じだよ。 君の胸の痛み、苦しみ、少し分けてもらうよ」
ああん、もう〜この人は〜、オイシイところを持ってっちゃうんだから〜。 ・・・素敵。 いやいや、鷹通さんもカッコよかったですよ。 「心の中の太陽だ!」ってね。(ちょっと恥ずかしかったけど)
二人の力で、古鏡は退治され、あかねの祈りでお母さんは無事に天上に戻られ。 お母さんと入れ替わるように西の札が舞い降りて、白虎クリア、ですね。
んー、よいお話でございました。 セフルはちょっと可哀想だったかな。
あ、エンディングが鷹通さんだ。
☆★☆******ヒトコトお返事******☆★☆
2/21・0:25頃、メッセージを下さった方へ。
メッセージ、ありがとうございます。
「遙か3」のプレイ日記、楽しみにしていてくださったなんて・・・!(涙でちゃう)
実はですね、ワタシのプレイ日記はゲーム中のセリフを抜き出して書いていたのですが、 それは公式ではNGだと教えていただきまして。 それなので、いったん遙かのプレイ日記は削除して、だたいま書き直しております。
プレイ日記はまだ続く予定なので、 よろしければ、お時間のあるときにでも、また覗きにきて下さるとうれしいです。 ありがとうございました。
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