セシルの日記

2005年02月18日(金) 『遙か3』プレイ日記(6)ヒノエ編

◆◇◆遙かなる時空の中で3プレイニッキ6・ヒノエ編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。








見返り美人、ヒノエくんです。(振り返ってる姿絵、あれ好き)
ヒノエくんは毎回熊野で手の甲にキスされるだけで、
他のイベントをぜんぜん見たことがないので、何が起こるか楽しみです。
そうそう、ヒノエくん、お姫様使い、なんですよね〜。
飽きるほど、お姫様扱いしてもらえそう〜。


5章:

福原でヒノエくんに話を聞きます。
春には京にいたんだね。
六波羅にヒノエくんの隠れ家もあると、ふむふむ。

時間跳躍で・・・・・2章かな。


2章:

六波羅に行ってみよう。

ヒノエくんを見かけたと思ったら、都合よくチンピラにからまれた。
ヒノエくんに助けてもらって、絆の関クリア。
あれー?お花見は?


次は大原でいいのかな。
大原で怨霊と戦ってまたまた絆の関クリア。
はいはい、ぜひともお近づきになりたいです。
そして、下鴨神社でお花見〜。


4章:

熊野なので、本宮には遠回りで行ったほうがいいかな。

三段壁で、深刻そうなヒノエくんを追いかけると、近くに熊野の本拠地があると
教えてくれますが、まだ何かごまかされてる感じですね。

本宮に来たけれど、別当は留守。速玉大社に行こう。
朔が着飾ってくれたけど、海賊にさらわれちゃったよ。
きゃー、ヒノエくん、助けてー。

ヒノエくん颯爽と登場。

きゃー、ヒノエくん、待ってたわ〜。
うわー、かっこいい〜。

どさくさにまぎれて、ヒノエくんの自己紹介が。

へぇ〜?!

ヒノエくんが別当?!藤原湛増?!


知らなかったよ〜。そういえば別当は結局出てこないなぁと思ったっけ。
また、渋い名前だねぇ。たんぞーだって。


ヒノエくんから話を聞くために勝浦へ。
ふぅん、ヒノエくんは源氏とも平家とも親戚関係なのね。
ヒノエくんの立場もわかったけど、何とか熊野は源氏に力を貸してくれることに。


間章:

ヒノエくんの作戦は、紀伊湊で平家の船を横取り作戦。

へぇ〜、弁慶さんはヒノエくんの叔父さん!?
確かにベースは似てるかもね。

妹背山で。
望美は川で綺麗な石を見つけますが。


ヒノエくん宝石攻撃です。。
やることが十代の若者ではありません。
んーでもこれ、絆の関、起こせてないなぁ。絆が低い?


紀伊湊についたけど、夜まで待機。
ヒノエくんに「人目につかないところへ行こうよ」(おいおい)って言われたけど、
皆に反対されちゃった。(ちと、残念)

ヒノエくん海上に火を放って、平家の船を強奪。
やること派手だね〜。
でも、かっこいいよ〜。


天の月を盗ってくれると、ヒノエくん、杯に月を映して・・・・・。
・・・キザ。
だめだ、顔がにやける。
でも、やっぱり絆の関を起こせてないな。
やり直し。


もう一度、間章:

再び妹背山。

さっきは宝石を見せてくれただけだけど、
今度は、ヒノエくんが真珠の耳飾をつけてくれてますよっ。
しかも、腕を回して。

きゃー、もう、どうにでもてして〜。
だめだ、顔が元に戻らない。(にやけたまま)

しかもモノだけでなく、言葉攻め。
参った、降参。
もう、熊野でもどこへでも行くよ。
この〜、お姫様つかいめ〜。


続いて、紀伊湊。

平家の船を強奪です。

はいはい、またすっかり惚れ直しました。

ヒノエくんはお父さんを越えたいのね。
でも、深刻な確執があるわけでもなさそうだし、割と気が楽かも。


5章:

ヒノエくんは熊野の船団を大輪田泊の沖につれてくるから、
それまで半月待機をしていろと。

あらぁ、いなくなっちゃうのね〜。さびしいわぁ。

なかなかヒノエくんが来てくれなくて、状況は切迫してきますが、
ここはヒノエくんを信じて待つのよね。

お待ちかね、ヒノエくん登場。
反撃開始ってところかな?

相手はお馴染み知盛ね。

それにしても、ヒノエくん、かっこいいですわ。
かっこつけるのがサマになってるもの。
だめだ・・・・。ここまで嵌るとは思ってなかった・・・。


6章:

屋島です。
源氏が優勢ではあるものの、ヒノエくんはなんとなくきな臭い気配を察知してる様子。
なにかあるのかしら・・・。

ヒノエくんの策にしたがって、平家を翻弄していきます。
あの・・・源氏の軍勢のはずなんだけど、ヒノエくんしか出て来ないんですけど・・。
ま、いいけどさ。

ヒノエくんとは親戚だという、忠度と戦います。
忠度さんは文を託して、鎌倉に護送されていきました。
ヒノエくん、辛そう・・・・。
やはりここは追いかけるんだよね。


一度は味方についたと思った阿波水軍に嵌められて、ヒノエくんピーンチ。

あらら、ヒノエくん鎖でぐるぐる巻き。(ちょっとセクシー)

望美は開放されたものの、船に火をつけられて、ピンチ続行。

ヒノエくん、するするっと縄抜けを。
すっごーい、かっこいー。

助かったけど、ヒノエくんは自分の失策をちょっと悔いてるみたい。
なら、リベンジだね。


7章:

さ、そろそろ終わりが見えてきたかな。
厳島へ。

またまたヒノエくんの策で、洞窟を通って廻廊へ。

まずは惟盛を封印。

そして、清盛・・なんですけど、
あれ、望美、いきなり倒されちゃったよ。これ、シナリオ?

清盛が草薙剣でヒノエくんを討とうとしますが、望美、その剣を横取り。
草薙剣を振ると、清盛逃げちゃった。(清盛・・・強いんだか弱いんだか・・・)


終章:

逃げた清盛を追って、最後は壇ノ浦ね。


一人で行こうとするヒノエくんについてく望美。
そうそう、そうでなくっちゃね。
それにしても、ヒノエくん、海の男ねぇ〜。


ラスボス、清盛と。

往生際の悪い人だねぇ、負けたのに望美を盾にとる清盛。
ヒノエくんが草薙剣を手に取り・・・。
ああ、ヒノエくんのカッコいい見せ場(のはず)がこのアニメ〜〜〜。

はい、清盛封印。

んー、源氏の神子じゃなくて、こりゃ、完全に熊野の神子だな。


さあ、清盛も倒し、もうすべての戦いは終わり、望美はお別れモードですが・・・。

ヒノエくんは当然、「帰さない」と。

来たよっ!これだよ、これだよね〜。
いやん、もう、素敵〜。(ジタバタジタバタ)←足をバタバタさせております。
ああん、もう、ヒノエく〜ん、かっこいい〜、好き〜。


当然、『嬉しい!』を選ぶんですけど、ちょっとその前に、

『自分の世界に帰るよ』にすると・・・・。

あらら、わりとあっさり引き下がるのね。あんなに強引だったのに。
もうちょっと食い下がってくれてもいいのに・・・(自分でフッといて何を言う)

ヒノエくんがわざと明るく虚勢を張ってるのが切ないです。

海賊なんだろう〜、強引に攫ってけ〜、本気の恋なんだろう〜。
(以上、望美、心の叫び、でした)


ささ、リロードして、やり直し、やり直し。

素直に『嬉しい!』を。

はい、ワタシもうお嫁さんです。

やったー!ばんざーい。



エンディング:

熊野で結婚披露宴ですって。(早っ)

だめだ・・・・・。

「おいで・・・」って・・・・。
「オレの花嫁」って・・・・。

この人はもうっ・・・・。
ワタシ、「おいで」に弱いんだってば〜。

幸せになれるよぉ〜、ヒノエくんとなら。


すごい行動力のある人でしたね。
さすが別当。
軽口ばかり叩いていても、これだけの人なら、絶対ついていくわ。
そして、口説かれまくりたい。
わりと強気な表情が多かったですが、時折すごく優しい顔になるのが好きだったな。


ヒノエくんルート、ヒノエくんしか出てこないのねー。
将臣くんはともかく、源氏のみんな何してたんだろう・・・。
ヒノエくんとずっと、二人っきりだった気がするよー。

ヒノエくんとの二人技、絆が低くてなかなか出せなかったんですが、
初めて使った時は倒れました。
あなた、腰に手を回してる?
しかもまた、「おいで」って言ってるよ〜。
だから、「おいで」に弱いんだってば〜!


ヒノエくん、熊野の別当だったっていうのが大きなサプライズだっただけで、
比較的ずっとラブラブだったので楽しかったなあ。
「おいで」って言うお姫様使い。最強です。
ずいぶんと敦盛さんなんかと差があるよねー。
このまま、いい気持ちで遙か3、打ち止めにしてもいいくらいだわ。

と、そういうわけにもいくまい。
さーて、どうしようかな次は・・・。

景時さんあたり、いってみようか。





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