| 2005年02月01日(火) |
氷栗優新作展&ピアノコンサート |
■氷栗優新作展
ちょうどコンサートで都内に出たので、『氷栗優新作展』を覗いてきました。 最終日だったせいもあるのか、思っていたより作品の数は少なかったですね。 展示販売会なので、売れてしまったのか、プレートだけで画はなかったり、 同じイラストが何点もあったり。 学園ヘヴンのイラスト目当てだったのだけど、 展示してあるのは雑誌で目にしたことのあるものだけだったのがちょっと残念。 軍服姿の中嶋さんにぽーっと見とれていたら、係りの人に 「今日は何を見に?」 と声をかけられて、 「もちろん中嶋さんを」 とは、ちょっと恥ずかしくて答えられず、 「あ、このあたりを・・・」 と、適当にごまかしたら、 「そうですよね〜」 なんて。ごまかしきれなかったようです。(わかってるなら聞かないでほしい・・・)
氷栗さんのだけなのかと思っていたら、他の方の作品もおいてありました。 知ってる方のでは、遙かとアンジェの原画も。 クラヴィスさまと リュミエールさまの2ショットのは素敵でしたね。 あと遙かのも。 友雅さんのはサイズが小さめで、値段もお手ごろ(?)で、 一瞬買いたいかもと思ってしまった。 だって、中嶋さんなんて40万ぐらいするんだもん。 それ見たら、5万の友雅さんが買えそうな気がしちゃう。(買えませんけど)
会場が秋葉原だったので、アニメイトに寄ってみたりして・・・。 遙かやヘヴンやマ王や手塚のグッズを見ては、欲しいけど、 どう考えても使いみちが見出せなくて・・・。 とは思いつつ、遙かのレターセットを買ってみたり・・・。(誰に出すというの?) 近所の本屋では見当たらなかった「コルダ通信」を買ってみたり・・・。 ああ、衝動買いって楽しい〜。
■3大ピアニスト競演 情熱と静謐の行方
秋葉原の後は、サントリーホールでピアノコンサート。 ピアニスト3人ていうのは初めてで、なかなか素敵でした。 ソロだったり、2台で弾いたり。 2台で弾くとさすがに迫力があります。 ピアニストの方も比較的若手の方のようで、脳内で勝手に土浦くんに変換してみたりして。 ショパンやリストなど、コルダでもおなじみの曲があって楽しかった。 ショパンの『革命』を聴くと、 土浦くんのヴォーカル曲の歌詞が頭の中でメロディーに乗っちゃうのが、 なんともいえませんな。
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