セシルの日記

2005年01月20日(木) 『幕末恋華 新選組』プレイ日記(6)斉藤一編

◆◇◆幕末恋華プレイニッキ6・斉藤一編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。








ラストは斉藤さんです。
絶対生き延びENDで幸せになれる・・・・・と思う。(じゃなきゃ、やだ)


【斉藤一編】


斉藤さんに稽古をつけてもらいます。
・・・かっこいいなぁ〜。
でも、稽古嫌いなんですね。


斉藤さんと甘味屋でデート。
甘いものもキライなんですね。


隊士のお墓参りへ。
ふぅん、ちょっと意外な感じがしてしまいました。
もっと、淡々としてる人かと。


主人公、風邪を隠して巡察に。
こういうときに限って不逞浪士に会うのよね。
倒れてしまったようです。
斉藤さんに怒られちゃった・・・。

斉藤「おまえ・・・除隊しろ」

えー、そんなぁ。
斉藤さんが厳しいことを言うのには理由があったんですね。
同じように病を押して巡察に出た隊士が斬られてしまった。
それがトラウマになってしまってるんですね。(あ、それで隊士のお墓参りか・・・)
斉藤さんの気持ちがわかった主人公は謝りに。
優しい斉藤さんに主人公ときめいてしまった様子。(そんなワタシもしっかりときめきました)
素敵・・・・、斉藤さん。


そうか、伊東さんたちに斉藤さんもついていくんだった。
斉藤さんがどんどん優しくなっていくよ。(こんなキャラだったとは)
わーい、手をつないでくれた〜。


京の治安はますます悪化。
一緒に見回りをする主人公と斉藤さんですが、斉藤さんは人の気のないところへ。

斉藤「・・・こっちへ来てくれ」

ん?なんだろ?

ひーーーー。
な〜にこれ?
斉藤さんがいきなり抱きしめてキスしたよ〜。
どうしちゃったの〜?

あら、主人公卒倒。(ま、気持ちはわかる)

斉藤「お、おい!? どうした?大丈夫か?」

って、あんたがいきなりするから。

斉藤「お前は好きでもない相手にああいうことをするのか?」

しませんよ!
したのは斉藤さんじゃないの!

斉藤「俺は自分のしたことは十分理解しているつもりだ・・・」

ん?それは好きっていうこと?

斉藤「おまえのことがずっと好きだった。だからそうしたいと思った。それだけのことだ」

先に言ってくれないかしら、そういうことは。
んーまあ、いきなりってのもキライじゃないけど・・・。(←アホです)

斉藤「おまえが心に思う相手がいないなら、お前が振り向くまで俺は努力する。
 お前は俺が嫌いか?
」

ううん、好き。(即答です)
いきなりだったので、主人公は戸惑ってるみたいですね。
主人公、返事を保留です

斉藤「では、いつまで待てばいいんだ?」

意外とせっかちなのね、斉藤さん。

斉藤「御陵衛士たちと行動を共にしてた間も、お前のことばかり考えていた・・・。
 今日はふたりで歩いているうちにどうしても自分の思いを思えに伝えてみたくなったんだ
」

それでいきなり、がばっときたわけね。

斉藤「そして俺はまた・・・おまえから目が離せなくなった。
 もっと見ていたくて・・・ずっと側にいたくて・・・
 俺のものにしたいと心から思った
」

さ、斉藤さんて、情熱的〜。
誰がこんな斉藤さんを想像できたでしょうか???
びっくりだよ。
もうエンディングまでいかなくても、ここでもう十分なくらいの勢いです。
やっぱりこの人好きだわ〜。


ますます戦況は不利になっていく新選組。
いったん江戸に退却することになるも、斉藤さんは江戸には行かないと。
遺恨のあった大石を討ち果たした斉藤さんと主人公は会津へ。

斉藤さんは容保公への恩義と主人公への想いから会津に残ると。

斉藤「俺はおまえ一人をこの地においていきたくなかった。
 そんなことをしてみろ・・・。
 俺はおまえのことが気になって戦いに集中できやしないだろ
」

ふふっ。ストレートですねぇ。

斉藤「おれはまだ・・・当分はこうしておまえとの二人の時間を楽しみたい。
 だから、勝手に死なれると困るんだ
」

斉藤さんは戦って生き抜こうとする人だったんですね。
素敵です。

斉藤「おまえを玉砕なんかさせない。どんなことがあっても、俺はおまえを離しはしないぞ」

あ、抱きしめられた。
斉藤さんのスチルはカッコいいのが多いですね〜。
もう、斉藤さんたら、強引なんだから。

斉藤「・・・そこへ横になれ」

ええ〜〜〜〜〜〜?
で、でも、ここ・・・外だし。そんな・・急に・・・。
ほ、ホントに?

斉藤「いいから早く」

えっとえっと。(ドキドキ)

斉藤「いや、俺はただ・・・」

あれ?ふたりで横並び?

斉藤「もうそろそろ眠った方がいいと・・・・」

・・・・。な〜んだ、期待誤解しちゃったよ・・・。
あー、びっくりした。



そして、最後まで戦い抜いたふたりは・・・。





エンディング。


斉藤「俺はこの時をずっと待っていた」

ん?

斉藤「忘れたのか?今こそあの時の返事を聞かせてくれ」

待ってたんだ、返事・・・。
律儀というか鈍いというか。

斉藤「やはり・・・俺ではダメなのか」

あのね、さんざん抱きしめたり、押し倒したり(勘違いだったけど)したくせに・・・。
何を今さら。

きゃ〜、またキススチル〜。
今度は主人公からのキスですか・・・・。
それが返事ってことよ、斉藤さん。



はぁ〜、すごかった斉藤さん。
どうしちゃったんだこの人だけ、すごいシナリオ。
すんごいらぶらぶ。
新選組だということを忘れそうでした。
でもすごーく素敵でした。
斉藤さんをラストにして大正解。よかった〜。



+++

最初思っていたより、よかったです、このゲーム。
画はやっぱり好みじゃなかったけど、斉藤さんのスチルは結構素敵だったかな。
ストーリーはメインは1本なんですが、攻略キャラによって、イベントが起きたり、
会話が追加されたりするので、飽きずに進められました。(既読スキップできるし)
エピソードも思っていた以上に細かい部分もあって、ボリュームも満足。
結末もめちゃくちゃハッピーエンドなものから、せつないものでバラエティでよかったと思う。
近藤、土方、沖田の3名は新撰組の主要キャラだけあって、
さすがに生き延ばせるわけにはいかなかったのかもしれませんね。
選択肢をミスっても、エンディングは見れるし、難易度は低いですね。
スチルコンプも楽々でした。

ワタシのベスト3はプレイ順どおり、1.斉藤さん、2.梅さん、3.山南さんでした。
斉藤さん、梅さんは甘々でよかったし、山南さんには泣かされました。
あ、それと、森田さんの唄うエンディングの曲聞くと、うるっときますね。

新撰組が結構好きで、これはゲーム、と割り切れる人は楽しめるゲームだと思います。





☆★☆******ヒトコトお返事******☆★☆

1/19・16:32頃、メッセージを下さった方へ。

メッセージ、ありがとうございます。

おおっ、マ王の再放送ですか!
一応、DVDに録画してあるんですけど、見れる時間に放送してたら、
また見ちゃいそうですね〜。
やっぱり深夜かなぁ。
情報、ありがとうございました。

よかったらまた日記、見に来てくださいね。
ありがとうございました。


 < 過去  INDEX  未来 >


セシル

My追加