| 2005年01月19日(水) |
遙かなる時空の中で〜八葉抄〜 |
■遙かなる時空の中で〜八葉抄〜
◆第14話「虹告げし未来」
頼久さんとお出掛け中、あかねは太陽にかかる白虹を。 ほぅ、これは凶兆なんだ。
詩紋クンと天真くんがお話中、イノリくんが。 イノリくんの顔を見た途端、髪を隠そうとする詩紋クンが可愛いなぁ〜。
物忌みだったのに出かけてしまっていたあかね達は 方角のよいお屋敷に留まることに。 扉越しに取り留めのない会話をかわすあかねと頼久さん。
頼久「神子殿はわたしにとって最も尊きお方、 たとえこの身を裂かれようともあなたを穢すことはゆるされません」
まあ・・・。素敵ですわ。 頼久さん、今回はよく喋りますね。
さて、天真くんたちは、というと。 あかねを守りたいという天真くん、 それを聞いていた永泉さんは何を思ったことでしょう。 自分の気持ちより、まずはあかねのことを考えるあたりは永泉さんかな。
こちら、あかねと頼久さんはまだお話中。 あらぁ、なにやら綺麗な白い人があらわれて。 京に争いが起きるとお告げを。
異変を感じた頼久さんと扉を開けようとしたあかねがぶつかりそのままもつれて床に。 そこにちょうど現れた女房は無言の退却。(ふふっ)
頼久「女房殿、妙に黙ったまま、行かないで下さい」
あははは、頼久さん、面白いよ!
京を守るために決意を新たにしたあかねなのでした。(だよね) そして、お札探しが始まるのね。
◆第15話「憎しみを越える心」
ふふっ、今回は詩紋クンスペシャルね。
イノリくんと詩紋クンです。 ああ、お札探しね。 でもイノリくんつれないのよね。 そこに現れたのはセフル。
ふぅむ、セフルは詩紋クンが鬼だと思ってるわけね。 でも、詩紋クンはセフルが鬼だとわかってるんだよね。 なのに、屋敷に連れて行っちゃうんだよね〜。うーん・・・。
セフルは詩紋クンが神子側にいると知って詩紋クンを利用しようと。 でも、詩紋クンはセフルに思惑に気づかずに親交を深めていく・・・。 初めての友達だと思っているからね。 ああ、もう、赤子の手を捻るようだよ、詩紋クン・・・・。 素直な性格だからねぇ〜。
詩紋クンはセフルに連れられて羅生門へ。 まんまと罠にはまる詩紋クン。 町の人に怨霊を放った鬼に間違われて。 さらに、イノリくんにまで疑われる始末。(そりゃないよ、イノリくーん)
助けた子供の話を聞いて、 詩紋クンの誤解が解けたイノリくんとあかねは詩紋クンの元へ。 怨霊に子供襲わせたのも、あかねに呪いをかけたのもセフルだと聞いても、 詩紋クンは驚くだけで、怒ったり恨んだりはしないのね〜。 ちょっとはがゆいわ。
鬼のセフルと八葉の自分。 自分には変えられないものがあると悟った詩紋クン。
詩紋「これが運命だとしたら・・・・。運命を打ち砕く力を!」
まあ、詩紋クン、かっこいいよ〜。
明らかに敵と認識したにもかかわらず、セフルの方が傷づいてると考えちゃうとは。 やっぱり詩紋クンは詩紋クンなのね。
ようやくイノリくんにも認めてもらえて。 ああっ、泣きそうな詩紋クンが、かわいい〜。
んんっ!?このエンディングの可愛らし過ぎる声と歌は詩紋クンじゃないの〜。 ふふふ、やっぱり可愛いわ。 「ミルフィーユ・ドリーム」ですってよ。 もう、くらくらしますね。
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