セシルの日記

2005年01月14日(金) 『幕末恋華 新選組』プレイ日記(4)近藤・山南編

◆◇◆幕末恋華プレイニッキ4・近藤/山南編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。








【近藤勇編】

近藤さんは妻子持ちだし、最期が史実では斬首なので、
きっと生き延びENDではないような気がしますね。
ちょっと恐いなぁ。

でも、このゲームの近藤さん、めちゃ軽いので、序盤は明るいです。
一緒にぜんざいを食べにいったりね。


近藤さんとなぜか遊郭に行くことに。
おおっ、深雪太夫、出てくるんですね。
そこで舞を舞う主人公に、ぽかんとする近藤さん。
隊士のひとりだと思っていた主人公に女性を感じてしまった、ってところですかね。

もう、こうなったら京でそういう仲になるのかと思っていたら、
なかなか進展しないんですよね。
近藤さんも明確な意思表示はないし。
どうなるのかと思ったら、


江戸で、自宅に招かれて。
(いやぁ〜、ワタシだったら行かないけどなぁ〜)
奥様公認になってしまいました。(すごいなぁ・・・)

主人公、告白しちゃいます。
そして、近藤さんからも

近藤「俺もきみのことが好きだ。きみを想う気持ちは他の誰にも負けない」

・・・・・う〜ん。
嬉しいけど、やっぱり複雑・・・・。

近藤「約束するよ。俺はきみと共にはばたき続けよう。
 俺はきみの夫にはなれない。
 ・・・でも、一生涯、きみの恋人であり続ける
」

わかっていても「夫にはなれない」って言われるのって、堪えるわ〜。
恋人かぁ。
恋人だけれども、立場的には同士って感じですよね。
同じ志を持ったもので、そこには決して奥様は入ることの出来ない世界。


近藤さんの斬首刑が決まり、主人公はいてもたってもいられず、
近藤さんの剣を持って板橋へ。
まるで捨助(@大河)です、主人公。
そしてふたりは意志を貫き最後まで武士として戦おうと。

限界が近づく二人・・・。

近藤「そうだな・・・そろそろ死のうか」

きゃー、なんてセリフなのよ〜。

・・・、えっ?
これはお互いをお互いにってこと?
やーん。
そりゃ、斬首されるのより、いいのかもしれないけど。
これがエンディングなのね・・・・。
ふたりで重なるように逝けたから幸せだったのかな・・・・。
くすん。






【山南敬助編】


本当は山南さんは脱走して生き延びENDだといいなぁと思っていたのだけど、
他の人のルートで脱走はしないようなので、たぶんダメだろうなぁ。
一番辛そうな気がするよ・・・・。


山南さんて発明家なの?
しかも爆発してる・・・。
あれ?これギャグ?山南さんて、そんなキャラ?

テーマイベントでも爆発?
土方さんに真面目な顔で「あの奇天烈な発明をどうにかして止めてこい」と言われます。
おかしいなぁ・・・・、山南さんてシリアスな展開だと思ってたのに。
その発明をやめさせるために、塾を開くことを勧めたのね。
なるほど。


池田屋。
お留守番の山南さんの看病で主人公も屯所に。
いい雰囲気のところに山崎さんが邪魔をしに。
山南さんは結末が早いのでデートイベントやテーマイベントがばんばん起きますね。


山南さんの悪口を言った土佐藩士に食ってかかった小六が斬られてしまいました。
いつも冷静で感情を表に出さない山南さんがとても辛そう。

山南「少しだけでもいいから、私の側にいてくれないか・・・」

いますとも・・・。


思っていた通り、山南さんは小六を斬った土佐藩士に決闘を。
新撰組隊士でありながら、無用な争いを好まず、武力がすべてはないと考える山南さんの
この決闘が意味することは・・・・・。


そして、山南さんは自ら切腹を決意し。(というか、最初からそのつもりだったんだよね)


主人公、山南さんともう決して過ごすことのない未来を語ります。

山南「私も、ずっと考えていたよ。
 きみと共に、平和な日々を送って共に過ごすことを・・・・
」

もう、このあたりから、泣けて泣けて・・・・。

山南「きみといた時間は決して長くはなかったが、この世の誰よりもきみを愛しているよ。
 きみが作ってくれた雑炊を食べた時も・・・・きみにあげる更紗眼鏡を作っていた時も・・・
 とても幸せだった
 死ぬまでのわずかな時間だが・・・私はきみを最愛の伴侶と思うよ
」

もう、ぼろぼろに泣いてます。涙が拭いきれない。
CVの小西さんの声が優しくて優しくて。
いやーん、山南さ〜ん。

山南「これから先、きみに一番よい道が開かれるように祈っている・・・。
 どのような形で未来を歩んでいくのだとしても、私は・・・きみをずっと見守っているよ
」

やだぁ〜。
どうしよう・・・・。こんなに動揺すると思ってなかった。

山南「では、お別れだ・・・。 
 沖田君、介錯は必要ないよ
」

もう、やだってば〜。
わーん。

・・・・・・ボロ泣きしてしまいました。
もう〜、残されるのイヤなのに〜。
やーーーん。




エンディング。




えっと・・・・・、山南さんの意思を継いで子供たちに勉強を教えることにした主人公。
それはいいんですよ。
前向きに生きていくのを山南さんも望んでいると思うし。
でも、そのスチルは・・・・。
草葉の陰から見守ってる山南さんのオデコに△の布が・・・・。
幽霊かよ・・・・。
見守ってくれてるんだとは思うけど。

めちゃくちゃ泣いたのに〜。
笑っちゃったじゃないの!


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