| 2005年01月12日(水) |
tactics・巌窟王 |
■tactics(本を愛した女)
今回は編集者レイコさんのお話。
本が好きには理想の仕事、とはいっても仕事は仕事。 飲んで酔いたい夜もあるのだ。 レイコさん、酔って勘太郎宅へ。 寝巻き姿の春華ちゃんが可愛いいわぁ。(寝る時は着替えるんだなぁ・・・)
きゃ〜、レイコさんいいなぁ。 ワタシも春華ちゃんに抱っこされて空飛びたいわ〜。
あら、春華ちゃんがレイコさんに襲われる〜。 ずいぶん都合よく現れたわね、スギノ様とむーちゃんは。
地下の書庫で読書してたレイコさん、 眠っている間に妖怪に本の中に吸い込まれてしまいました。 いつもと様子の違うレイコさんに、勘ちゃんたちは妖怪が取り憑いてると気づき・・・。
本の妖怪はいい妖怪だったけどさ、レイコさんに取り憑いたままでいいのかしら? 守護霊見たいなもの?
今回はちょっと一休み、な感じのお話でしたね。
■巌窟王(第十三幕)
判事は伯爵がエロイーズに渡した指輪を証拠に殺人罪を主張。 しかし、伯爵は逆にエロイーズを証人にして先手を打ちます。 まだまだ伯爵の方が一枚上手ですなぁ。
フランツは「GANKUTSUOU」を調査するも八方塞がり。 一等書記官のドブレーの手を借りて、国家機密まで入り込んでいきます。 すごいな、この検索システム。 このドブレーもなかなか曲者ですね〜。ちょっと気になるなぁ。 GANKUTSUOUは10年前に死亡。1000年も牢にいたってどういうこと? フランツも必死ですが、謎は更なる謎を呼んでますな。
アルベールはエデに会い、エデの過去を聞きます。 エデにも復讐したい相手がいるのね。
カヴァルカンティが何を企んでるのかも気になるなぁ。 恐いよ、この人。
切羽詰った判事は伯爵に銃口を向け、それを阻止しようとアルベールが! ああ、これで判事は破滅ね。
あっちもこっちも大変なことになって。 ああ、早く続きが見たい!
|