セシルの日記

2005年01月11日(火) 『幕末恋華 新選組』プレイ日記(3)永倉・沖田編

◆◇◆幕末恋華プレイニッキ3・永倉/沖田編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。








【永倉新八編】

永倉さんは長生きな人なので、安心して進められます。
左之助と少し似た雰囲気かな?


なんか、永倉=島原、な図式になっちゃってるんですけど・・・、永倉さんてそんな人?


主人公、入隊志願者に逆恨みをかってしまい、不意をつかれ、
どこかに連れていかれてしまいました。
あらら大変!
もちろん助けに来るのは永倉さんなわけですね。
寝たフリしていたら、永倉さんが抱っこして連れて帰ってくれました。
きゃー素敵〜。
「思ったより、かなり体重あるな」って言われてますけどね。


間者の噂を立てられてしまった主人公。
永倉さんにまで疑われた(と思い込んで)、主人公、ショック。
何とか誤解もとけて、いい感じになってきました。

永倉「そのうち時間を作って、いっきに口説いてやっからよ。
 大人しく待ってるんだぜ
」

はいはい、待ってますわ。


終盤、甲府での戦いで。

永倉「惚れた女の可愛い夢(お花見ですって)くらい叶えてやれねぇなんて男じゃねぇ!!
 俺が全部叶えてやる。
 この戦いが終わったら・・・もっともっと幸せにしてやるつもりなんだからよ
」

・・・・かっこいい〜、永倉さん。


無事に江戸まで帰ってくることが出来ました。
よかったね〜。
左之助の前でいちゃつくふたり・・・・・。(気の毒な左之)



エンディング。



一緒に暮らし始めたふたり。
主人公の夢がかなって、お花見です。
ほのぼのハッピーエンドですね。


永倉さんはカッコいいセリフが多かったですね。
やはり左之助と雰囲気似てる気がしましたが、左之助より女慣れしてる・・・かな。




【沖田総司編】

この沖田さんは、ちょっと殺戮マシーンみたいなんですよね。
人を斬るのが楽しくて仕方ない、って感じ。
きっと沖田ルートは、そんな沖田さんがどう変わっていくかがポイントなんじゃないかと。

山南さんの切腹を悲しむ主人公。
介錯をしたのが沖田さんなので、余計主人公としては複雑なのかしら・・・。
でも、誰も山南さんを止めることは出来なかったと。

沖田「あなたが落ち着けるまで、僕があなたのそばにいてあげます。
 僕が目障りでなければ・・・
 だから早く泣き止んでください。
 あなたが泣くと・・・僕も辛いですから
」

優しいのよね〜、沖田さん。


誰もが思うところですが、
主人公もやはり斬りあいを楽しんでる沖田さんが理解できない様子。

主人公「どうして沖田さんって、笑顔で人が斬れちゃうんですか?」

ストレートに聞くわねー。
沖田さんは純粋に剣を交えるのが好きなんでしょうね。
いまひとつ主人公の想いが伝わらないまま、また斬りあいに。

戦意喪失した相手を斬ろうとした沖田さんを止めるべく間に入った主人公を
沖田さんが斬ってしまって、さあ大変。
敵に「早く手当てしてやらねぇと」なんて言われちゃってますよ。

そして主人公を斬ってしまった沖田さんは、
今度は剣を振ることが出来なくなってしまいました。
ちょっと、ベタな展開だけど、
こうでもしないと沖田さんはいつまでも殺戮マシーンのままなのね。


沖田さんに斬られてから、避けられてると感じる主人公。
本人に問いただします。
沖田さんは主人公を斬った感触と怯えた顔を思い出して剣を振れなくなってしまったと。

沖田「僕が誰かを斬ろうとすると、僕の前にいないはずのあなたが立ち塞がるんです。
 そばにいて、心安らぐ人、その人を斬ってしまうことがこれほど辛いなんて。
 想像すら出来なかった
」

人の命を奪うことがようやくわかった、ということなんでしょうか。
相手の苦しみを背負うことで、剣を持ち続けることが出来るんでしょうね。

沖田さんが主人公の手をとるスチル、ちょっと素敵です。

沖田「あなたが剣を使わない人であっても、僕以上の剣士であっても、これだけ言えます。
 僕はあなたを好きになって。だから傷つけたくないんです。
 だた、それだけなんです
」

・・・・素敵〜。
沖田総司ならではって感じの告白ですね〜。

そして主人公も「あなたが好きです」と。

盛り上がってきたところで、沖田さん、喀血。
わ〜ん。
・・・・仕方ないよね。これはもう避けられないもの。


江戸に戻ってきた沖田さん。
主人公と暮らしているんですね。
ああ、随分と儚くなってしまって。

主人公が寝てる間に沖田さんは外へ。
雨に打たれながら剣を構える沖田さん。
このスチル、カッコいいなぁ。

沖田「僕はようやく手に入れたんです・・・。自分だけの剣・・・心の剣を」
 この剣ならあなたを・・・二度と傷つけることはない
」

沖田さんは剣士として最高のものを手に入れたんですね。
そして、思っていた通り、主人公を残して逝ってしまわれました。
ううっ。(泣かないと思ってたけど、泣いちゃったよ)
残されるのって、イヤだなぁ。(残していくのもイヤだけど・・・)

主人公、
『あなたがいなくなった今でも、あなたの温もりを私の中に感じます』って、
・・・・もしかして・・・・。





エンディング。

やっぱり!!
沖田さんとの子が生まれてるよ〜。
えっと、・・・・そんな体力あったの〜?(とは言ってはいけないのよね)


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