| 2004年12月14日(火) |
遙かなる時空の中で〜八葉抄〜 |
■遙かなる時空の中で〜八葉抄〜
◆第8話「鬼憎みし焔」
今回はイノリくん〜。
そうか、イノリの親分は鍛冶師見習いでしたっけ。
イノリの親分はおいといて、まずは友雅さんと泰明さんが藤姫と会談中。 早く八葉を見つけないと困ったことになると。 友雅さんは余り興味がないご様子。あなたも八葉なのにね。
泰明さんを見つけて飛んでくる小天狗を無下に扱う泰明さん。
友雅「お知り合いかな?」 泰明「問題ない」
この、温度の低〜い会話がいいですね〜。
お届け物に来たイノリくんと小天狗を探しに来たあかね。 ん?これが二人の出会いだっけ? そこへ、詩紋クンが、あかねを探しに。
ああ、イノリくんは徹底した鬼嫌いだからね。 あのね、詩紋クンは鬼じゃないのよ〜。 うんうん、イノリくんの気持ちはわかるけどね。 でもワタシの詩紋クンをいじめないで〜。
詩紋「・・ち、ちがうよ・・・ボク・・・」
あん、詩紋クンが泣いちゃう・・・。(かっ、可愛い・・・)
あかねが詩紋クンのことを説明しようとした矢先、シリンが。 あらら、あかねもイノリくんも傷だらけ。 鬼と戦う力が欲しいと願うイノリくんに玉が。 おめでとう、イノリくん。これで君も八葉だ!
そして、あかねを危険にさらしてしまって、しょげてる詩紋クン。
詩紋「ボクがイノリくんから逃げなかったら、 あかねちゃんは危ない目にあわなくてもすんだんだよね」
そんなの、詩紋クンのせいじゃないよ〜。
詩紋「(イノリくんのことは)まだちょっと苦手・・・かな。 でも大丈夫、ボク、がんばる。同じ朱雀の八葉だもん」
まあ、詩紋クンたら、かわいい〜。(我ながら、かなり身びいき)
◆第9話「妖しの調べ 八絃琴 前編」
セフル、初登場、かな? なにやらいわくありげな琴をつかって、罠を仕掛けたようですね。
天真くんと頼久さんでは全然頼久さんのほうが強いのね。 そこへ、あかねと詩紋クンが。 ふむ、天真君が面白くなさそうな顔をしてるのは、あかねの口から自分以外の名前が(男の) ポンポンでてくるからでしょうか? そして、追い討ちをかけるように耳元で囁く友雅さん。 我慢できずに、あかねを連れ出した天真くんは、
天真「なんで他のやつばっかり頼るんだ」
あはは、やっぱり。
天真「お前は、俺が守りたいんだよ」
いやん、天真くん、素敵。
天真「お前が好きなんだ」
おおっ、言いましたね〜。
友雅さんが来たのにはやはり理由があったらしく、寺で琴を弾いた若い僧が死んだと。 その琴は、弦が8本あると。 琴に手を伸ばす友雅さんを慌てて止めるあかね。
友雅「うれしいね、私のことをそれほど心配してくれるとは」
と、すかさずあかねの手をとって指にキスを。 もう、この人は・・・・。(うらやましいよ、あかねちゃん) 天真くんに見られたら大変よ。
寺に琴を見に来たあかね。 池のほとりにいたのは永泉さん。 亡くなった僧を偲んでいるのね。 永泉さんの笛の音に、涙をこぼすあかね。 そして、そんなあかねに頬を染める永泉さん。 ん?もしかして、恋に落ちた?(早っ)
聞こえたきた琴の音に意識を失うあかね。 泰明さんはあかねは目を覚まさないと。あら、大変。 しかし、冷静だね、泰明さん。 そんなところが素敵だけどさ。
東寺へきた、泰明さん。 屋根に逃げたセフルを待っていたのはイノリくん。 あら、かっこいい〜。 セフル、泰明さんに簡単に捕まってしまいました。 ホントに「問題ない」わね、泰明さん。
あかねを助ける方法をセフルに問い詰めますが、 それには誰か一人が命を捨てて八絃琴を弾かなくてはいけないと。 なるほど、それをするのが永泉さんというわけね。
◆第10話「散華の波紋 八絃琴 後編」
ああ、永泉さんはあかねが龍神の神子だってまだ知らないのね。
じゃじゃーんとイクティダールさん登場。しぶーい。 ゲームの時はもっと紳士で優しい感じがしたけど、ちょっとこわいな。 こんなに強い人だったのね。 イクティダールによれば犠牲を出してもあかねは目覚めないと。 あら、じゃあ、だめじゃない。
八方塞がりかと思ったら、泰明さんは坎の八葉ならあかねを救えると。 え?でも坎の八葉は助からない?んー。
泰明「神子の声が聞こえぬ」
・・寂しいって言ってるみたいに聞こえますね。
鷹通さんが坎の八葉を見つけたようです。えらーい。 はい、それが永泉さんですね。
あかねのことでも思っていたのでしょうか? 突然、永泉さんの手のひらに玉が。 あら、永泉さん、驚かないわねぇ。
友雅「永泉様、龍神の神子はあなたに死ねと命じられたとお思いですか? しかし私はあなたと信じてみようと思います。 いえ、実はね、鷹通と賭けをしまして。 あれが反対するのを私が押し通したものだから、 負けた時は出家しなくてはいけないのです」 ・ ・
鷹通「私は賭け事といった類は嫌いです」
友雅「だろうね。怒ったか?」
鷹通「いいえ」
ふふ。要するに友雅さんのはったり、なんですね。 いいですね、こういうやりとり。好きです。
友雅さんと鷹通さんの思いは通じなかったのかな? 永泉さんは神子が救えるなら、自分の命なんていとわないと。 そんなに自分を卑下することないのにね。
永泉さんは藤姫の言葉を聞き、神泉苑へ。 なるほど、水の中なら音は響かず、波紋となると。 永泉さんの頑張りと泰明さんのお手伝い(?)もあって、 無事、怨霊は浄化され、空から花が。 そうか、それで散華ね。
永泉「神子、聞いて欲しい、あなたに会って話したい。 あなたに会いたい」
ははーん、天真くんのライバル出現、ですな。
この八絃琴のエピソードはなかなか好きでした。 でもねぇ、永泉さんにはやっぱりあんまりときめかなかったかなぁ。 ちょっと期待してたんだけど・・・。
★ 寝る前に、そうだと思って窓を開けたら、ひゅーんと流れ星が。 そのあと5分くらい眺めていたら、もうひとつ。 見れるもんですね、ふたご座流星群。 ちょっと得した気分です。
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