セシルの日記

2004年12月13日(月) スマステ・「新撰組!」最終回

■スマステ

最終回を見る前に総集編を見てしまったようですね。
楽しかったけど。
土方さんと山南さんが中継だったのは残念。
島田さんや山崎さんまでいるのに、なんか足らないような・・・と思ったら、
斉藤さん!いないじゃないの!
他局でメンバー揃えてしまうなんて、
慎吾くんにとってこの大河はすごく大きなものだったのかな、なんて思いました。


■新撰組!(愛しき友よ)

すべてをひとりで引き受けてしまった近藤さん。

近藤さんを助けたいけど、なすすべがない皆。
そんな中、一人でも助けに行くぞーとは、この人、捨助。
捨助〜、泣かせるじゃないの〜。(あんなに邪魔しといて)

勝さんに助命嘆願にいく土方さん。
が、逆に近藤を助けに行くなと言われ、北に行ってくれと頼まれる。
この勝さん、なんとも食えない人ですね〜。でも世の中をよくわかっているんだなぁ。

土方さんは沖田さんのところへ。
もう崩壊してしまった新撰組をあたかもまだ存在するかのように伝える土方さん。
この「元気でな」が別れの言葉になるんですね。

徳川からも見放され、当然西郷さんだって助けてくれるはずはない。
みんな酷いよ〜。すべてを近藤さんにまかせてしまうなんて。
しかも斬首なんて、惨すぎる。

土方さんのお兄さん。
そうそう、時代と戦ったんですね、新撰組は。
お兄さん、素敵です。

局長が斬首ときいて愕然とする永倉さん。
離れても、局長への思いは変わってないんですね。

左之助も居ても立ってもいられず、ですね。

頼みの綱も容保も近藤さんを助けるすべはなし。
容保から虎徹と聞いて刀を受け取る斉藤さん。
なんでかな?近藤さんの愛刀が虎徹だから?
容保は斉藤さんに京へ行き、局長の首を奪い返せと。
ああ、この人もね、ちょっとへたれだったけど、いい人だったのよね。


勝「大事なのはどう死んだかじゃない、どう生きたかだ」

わかってるよ〜。でもさ、でもさー。
もうちょっと何とかしてくれも良かったじゃないのよ〜、勝さ〜ん。

一刻一刻と最期のときが近づいてきます。
みんなのやるせない憤りが手に取るようですね。

桂さん、この人も局長の処遇に思うものがあるんですね。
そういえば、この人、近藤さんの祝言の席にもいたよねー。

ああ、捨助、また〜。
あんたの気持ちはわかるけど、近藤さんの気持ちをわかってあげて〜。

土方さんは宇都宮。
最後まで戦い抜くことが近藤さんの思いを継ぐことなのかな。

きゃー、沖田さんが!
優香ちゃんが!
これは予想してなかったわ〜。

コルクを見つめる局長。
ああん、もう〜。コルクぐらい持ってたって、いいじゃないのよ〜。

さりげなく視線を交わす、ツネさんと近藤さん。
思わず声をかけてしまうふでさんと近藤さんのお兄さん。
ああ、もうだめ〜。

尾形さんに止められる左之助。
そうです、きっと近藤さんはもう誰にも死んで欲しくないのでしょう。

ああ、捨助、ダメだって〜。
そんなに一緒に行きたかったのか。
そうだね、江戸を出る時からそうだったものね。

左之助は最後まで左之助だわ〜。
最後に左之に会えてきっと局長はうれしかったんだと思うわ。

斉藤さんは最後までカッコよく、
沖田さんは蟻を見て何を思ったのか(最期は優香ちゃんが看取ってあげてほしかったなぁ)
土方さんは戦い抜いて。


そして・・・・。

近藤「・・・歳・・・」

・・・・最後はこの言葉か・・・。
ああ、この慎吾くんの表情が・・・。
せつないような、なつかしいような・・・、ああ、上手く言えない・・・。

近藤勇。哀しくも、見事な最期だったと思います。


ラストの京へと向かう希望に満ちた皆の顔。これがまた泣かせる〜。


あ〜、終ってしまいました〜。
1時間、泣きっぱなし。
もっといろいろ書きたいことあるんだけど、まだ呆然としちゃってうまくまとまらない。
26日の総集編を見て、ワタシの「新撰組!」も終りたいと思います。






☆★☆******ヒトコトお返事******☆★☆

12/12・21:53頃、メッセージを下さった方へ。

メッセージ、ありがとうございます。

556は相変らず強烈ですよね。
でも、久しぶりに「癒着」が聞けてうれしかったです。

「ハチクロ」アニメ化なんですよね〜。
どうなるのか、期待よりも不安ですねぇ。
ワタシは野宮ファンなんですが、森田さんが気になって気になって・・・・。

よろしければ、また、日記覗きに来てくださいね〜。
ありがとうございました。


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