セシルの日記

2004年10月19日(火) 『マイネリーベ』プレイ日記(6)オルフェ編


◆◇◆マイネプレイニッキ6・オルフェ編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。






オルフェ様は正真正銘の王子様だった・・・・。
だって、白馬にのってるんだもん。(それだけかい!)
紳士で、優雅で、ハイソで、そして言葉攻め。
すごかったです・・・・。


オルフェ様とデートです。
待ち合わせ場所に行くと・・・・・。

オルフェ「今日は空が澄んでいるな。このような日は・・・。
 今から馬を飛ばせば間に合うだろう・・・
」

馬ですか?

オルフェ「私のわがままに付き合ってくれないか?」

もちろんですけど・・。どちらに?

オルフェ「門限までには必ず君を部屋まで送り届けよう。さあ、乗りなさい」

きゃー、オルフェ様、紳士的〜。

きゃあ〜、お馬さん、恐〜い(←誰だ、お前)

オルフェ「ハハハ!恐ければ目を閉じているといい!
 振り落とされぬように、もっと、しっかり私につかまって!
」

えへへ。

オルフェ「ついたよ。さあ、ゆっくり目を開けて・・・・。
 この荘厳な夕日が全てを包み込んでくれる
」

なるほど、夕日に間に合うか、って言っていたのね。
白馬だよ、オルフェ様。
ルーイのデートと全然違うじゃないの!

オルフェ「・・・なぜかな。ここに人を招待したのは、君が初めてだ。
 君もこの景色も、全てを染め上げてしまう夕日・・・。
 こんな尊いものはない。
 夕日のヴェールを纏った君は、また格段と美しい・・・
」

『白百合』、『妖精』、そして、『夕日のヴェール』ときたか!




学園祭です。
オルフェ様、剣術大会に出場されると。
あれ?オルフェ様、美術部じゃなかった?

オルフェ「今の私には描けない・・・、あの方以外の・・・絵は・・・・」

あの方以外?あの方って誰〜?
このあたりにオルフェの謎が隠されていそう。

オルフェ「ん?そろそろ始まるようだ」

オルフェ様、がんばってくださいませ。

オルフェ「私は負けはしない。
 そう時間もかからないであろう・・・。最後まで見ていくといい。もしよろしければだが
」

う〜ん、かっこいいわ〜。


オーガスタの別荘です。

葡萄園でデート。
わー、キレイなスチル。
夕日を浴びて、ますます光り輝くオルフェ様。キラキラしてます。

オルフェ「この葡萄畑の薫り・・・。懐かしい匂いだな・
 幼い頃、収穫の季節には、父上に内緒で使用人たちに混じって、葡萄酒を作って過ごした。
 執事を横目に、2人で桶の中の葡萄を夢中で踏みつけて・・・
」

2人?

オルフェ「姉上だ・・・。膝上までたくし上げた服も、葡萄色に染まり・・・。
 姉上の桜色の唇から、あふれ出す美しい旋律が、耳に心地よかった
」

ふぅん。学園祭であの方以外の絵は描けないって言ってたのは、お姉さまのことか・・・。


オルフェ様とデート。

あら、ヒールの踵が・・・・。

オルフェ「どうした?
 かかとが取れてしまっている。これでは歩けないだろう。
 その、か細い足を痛めてしまうのは、見るに忍びない
」

え?え?これはもしかして・・・・。
お姫様抱っこ〜。
きゃあ〜、いや〜ん。

オルフェ「しっかりつかまっていてくれ。
 恥ずかしいのであれば、目を閉じているといい
」

ふふっ。本当に恥ずかしいよ・・・・。

オルフェ「・・・軽いな。本当に君は、ここに存在しているのか・・・。
 力を入れると、すぐに崩れてしまいそうだ・・・
」

一生、言われることのないセリフだわ・・・・。

オルフェ「君は、私の描いた空想なのか。それとも、私を惑わすためにきた妖精なのか」

出た!『妖精』!うは〜。


クリスマスパーティです。
もちろん、エスコートはオルフェ様。
あれ?門番さん、顔、真っ赤なんですけど。
どうしたの?ワタシ、何かした?


オルフェ様とデート。

オルフェ「危ない!!」

え?何?何事?
わっ、いきなりオルフェ様が抱きかかえるようにして助けてくださいました。
車に轢かれそうになったのかな?

オルフェ様がケガを?

オルフェ「ああ、このくらい・・・、私は大丈夫だ。・・・君が無事でよかった。
 私は・・・・、私の目の前でもう誰も失いたくない・・・
」

あ、このセリフ、ここか!
て、ことは失くしたのはお姉さまか。

オルフェ様、ショーウィンドウに飾られているウエディングドレスを見ながら、
お姉さまの亡くなられた事情を切々と語ってくださいます。
話してくださるのは嬉しいけど、ちょっと複雑・・・・。
ワタシ、お姉さまに勝てそうもないデス。

オルフェ「君に・・・・よく似合うであろうな」

ん?

オルフェ「いや、ドレスの話だ・・・」

・・・あら。勝てるかも。



学園祭、今度は美術部です。
オルフェ様の絵を拝見。

オルフェ「これは『月の神』だ。
 初夏の光に反射する水面のような、宝石に輝きを纏った美しい神。
 朝露に濡れた大輪の百合のように、気高く清廉な、私の崇めるまぶしき女神
」

え、えっと・・・、表現が優雅すぎて、想像出来ません。
でもさ、この絵って・・・・。

オルフェ「?、どうしたのだ?」

オルフェ様の絵に見惚れてしまって・・・・。

オルフェ「・・・己の姿態にか?」

うひゃ!
やっぱり、この絵、ワタシ〜?

オルフェ「・・・私の中の女神はどうやら、君に似ているようだ」

おほほほほ。

オルフェ「初めて・・・。最後まで描き上げることができた。
 姉上以外の絵を・・・初めて・・・
」

あら・・・・。お姉さまを超えられることが出来たのかしら・・・・。



卒業前にオルフェ様と。

オルフェ「私は・・・・。
 私はあのような惨劇をもう見たくはないのだよ
」

ああ、お姉さまのことね。

オルフェ「そうだ・・・。
 しかし私はここで立ち止まってはいけないのだ。
 もっと前へと進まなくてはならない。この国の未来のために
」

オルフェ様って、オルフェ様って・・・偉いのね。(ああ、なんて陳腐な表現しか出来ないの〜)
それにしても、ルーイ様の野望とはだいぶ違う気が・・・・。

オルフェ「君のそのまなざしが、何よりも強く私を奮い立たせてくれる。
 その瞳の輝きを守るためにも、私は・・・・
」

・・・・素敵、オルフェ様・・・・。


ダンスパーティ〜。

オルフェ「1曲お付き合いしていただく名誉を私に与えてはくれないか?」

あら・・・・。誘い方から、王子様よねぇ。

オルフェ「誰もが心穏かに暮らせるよう、私はこの国を導き、エルドラドへの扉を開く。
 人はそれを幻想だと笑うかも知れない。
 しかし私は、扉の向こうのまばゆい光が降り注ぐ楽園を信じている。
 その扉が開かれていくのを・・・・。共に見届けてはくれないか?
」

もちろんです、オルフェ様。

オルフェ「2年前・・・・木漏れ日の下で、まっすぐに私を見上げる妖精と出会った・・・。
 その時私は、姉上以外にこんなに汚れのない瞳を持つものが
 この世にいるのかと・・・・。
 己の胸を貫くような、慟哭にも似たその感情に驚きを隠せなかった
」

ええ?一目惚れ?知らなかったよ・・・・。

オルフェ「それから、その妖精の姿を追い求め、
 私は・・・・君から目を離すことが出来なかった。
 その姿がどんなに愛しく尊いものだったか・・・・
」

わぉ。白い羽が舞ってます。
そういえば、ルーイ様は黒い羽が舞ってたわね〜。
なるほど、対、なんだね。
光と闇、か。

オルフェ「君の白く輝く翼は、私が何に替えても護ってみせよう。
 私には・・・・、君が必要なのだ。
 楽園の扉が開かれた時、木漏れ日の下で翼を休め・・・、私の側で笑っていてほしい
」

・・・・。
めくるめく王子様の言葉攻め。
もうね、ぽか〜んとしちゃって、コメントがつけられないんですけど・・・。

オルフェ「約束しよう。君に永遠の愛を誓う・・・・」

まぁ、オルフェ様・・・。(うっとり)


さっすが、王子様、何から何まで素敵でした。
そういえば、
「薔薇も負けてないが、キミも美しいな」
なんて言われたこともあったっけ・・・。
でもねー、オルフェ様を突き動かすのはやっぱりお姉さまなのかなぁ。
そこがちょっと気になって、お姫様気分に浸りきれなかったのが残念といえば残念。



さあて、もう、本編より楽しみになってきた、『彼氏とデート』です。

オルフェ様にもプロポーズしていだだきましょー。


オルフェ「・・・セシル・・・。
 私の、この抑えられぬ衝動を受け止めて欲しいのだ。
 私と結婚して欲しい
」


うっ。ストレートにきましたね〜。
ああん、いいかも〜。
「抑えられぬ衝動」ですよ。いったい、どんなの〜。

もちろん、喜んでお受けします。

オルフェ「嬉しく思う。
 大学を卒業したら、すぐに式を挙げねばな
」

きゃっ。
すぐにね。ふふっ。



オルフェ様にプロポーズされたら、櫻井さんのボイスも聞けました。

櫻井さん、「こんな男いませんよー」って言うなー。
そんなことは、わかってるよー。




アルバム達成度・・・・87%


さあ、ラストはエドです。
エド様と運命感じちゃおっと。



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