セシルの日記

2004年10月18日(月) 「新撰組!」・千住真理子コンサート

■新撰組!(観柳斎、転落)

新撰組が直参になって、喜ぶ近藤さんと土方さん。

としっ
かっちゃん!
がしっ。(ふたり抱き合う)
人が近づいてきて、慌てて離れるふたり。
かっちゃん!
とし
がしっ。(再び、ふたり抱き合う)

・・・これはコントですか?(違う違う)


さてさて、今週は観柳斎ですね。

その前に。
島田さん・・・。
いつも大泣きしてて、いい人だとは思っていたけど、
隊服が着られれば満足だなんて、なんて奥ゆかしい・・・。(ほろり)

「法度はもういい」と言う、近藤さん。
それに従う、土方さん。
うんうん、いいねぇ、この信頼関係。(でも、終わりがくるんだよね・・・・)

皆からつるし上げられる観柳斎。
直参を返上すると逆切れ。
そんな観柳斎を支持するものが。
味方がついて気が大きくなっちゃったのね。
今度は味方の隊士を引き連れて、御陵衛士に。(無理だって)
案の定、伊東さんにも拒絶され(当たり前)、連れてきた隊士を置いて逃走。(あちゃー)
そして、その隊士たちは近藤さんの考えを知る前に切腹。
ああ、観柳斎、八方塞り?四面楚歌?

そんな観柳斎を近藤さんは許すんですね〜。
死んでいくものに説教などはせん!
・・・かっこいい〜、近藤さん。
もう一度、這い上がって来い、武田観柳斎
きゃー、慎吾く〜ん。

でも、まわりはそれを認めません。
んーこれは、仕方ないよね。
どうして観柳斎だけ、って思っちゃうもんね。

助けてもらったのに、西郷どんに寝返るのかと思ったら、
河合さんのお墓参りだったのね。
最後に少しいい人になった観柳斎。
これは三谷さんの優しさかしら。



■千住真理子・藤井香織&スーク室内オーケストラ

いつも行く、カジュアルなクラシックなコンサートに比べて、
随分と本格的なコンサートでした。
何が本格的かというと・・・・、

その1。
MCがない。演奏のみ。
「こんにちは、千住真理子です」とさえ言わない。
音楽を聴きに行ってるのだから、構わないのですけど、
時々、一息入れてもらわないと、眠くなっちゃうのよね。心地よくて。

その2。
1曲が長い。
後半なんて、ヴィヴァルディの「四季」、1曲だけ。
でも、「四季」を春夏秋冬全部聴いたの初めてだったかも。
しかも生で。
しかも千住さん楽譜なし。
素晴らしかったです。

前半に演奏されたバッハの「管弦楽組曲第2番ロ短調BWV.1067」で、
あ、もうダメ、寝ちゃいそう・・・だった時に、耳に飛び込んできたのは、
コルダのCD「fantasmagoria」の柚木さんの曲。
プログラム見たら「ポロネーズ」ってありました。
なんだか嬉しくなって、目が覚めました。

やはり、生で聴く弦の音はいいですね。いつ聴いてもそう思います。
(何度も寝そうになりましたけど・・・・)




先週の「恋するハニカミ」。
ふと見たら、堺さんがゲストだ〜。眼鏡だ〜。
と、思ったら、デートしてるのは、平助だ〜。
しかし、この番組、新撰組つながり多いですね。
デートする人とその時のスタジオゲスト。
他局なのに・・・。
新撰組チーム、他に友達いないのか?
面白いからいいけど。
山本さん、出ないかな?今度はデートするほうで。



☆★☆******ヒトコトお返事******☆★☆

10/17・22:10頃、メッセージを下さった方へ。

メッセージ、ありがとうございます。

タマちゃんの「嫉妬球」、何かありそうだなとは思って見てましたが、
DB(ドラゴンボール?)だったんですね。
うーん、ドラゴンボールはあんまり見てなかったからなぁ〜。
やっぱり、元ネタ知ってた方が面白いですよね〜。

またどうぞ、日記、見に来てくださいね。
ありがとうございました。






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