セシルの日記

2004年10月12日(火) 『マイネリーベ』プレイ日記(5)ルーイ編

◆◇◆マイネプレイニッキ5・ルーイ編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。









ルーイ様は雰囲気ありますよね。
ただ、デートしててもですね、奴隷とか洗脳とか、なんか物騒な単語が浮かんじゃって・・・。
すごく、面白くて、好きなんですけどね。


美術館でデートです。

隣国との親善の証の首飾りが展示されてます。

・・・が。

ルーイ「・・・ふふ、どうやら、先程の首飾りが何者かに盗まれたらしいな

え?
ルーイ様、怪しい・・・。

ルーイ「フッ、何の話だ?犯人はあそこで取り押さえられてるではないか

絶対、何かしたよ、この人。
だって、楽しそうだもん。


学園祭です。
ルーイ様、独演会です。

ルーイ「皆、よく集まってくれた・・・。
 崇高な志を掲げし、高潔なる同胞達よ。私は嬉しく思う


みんな、ルーイ様に陶酔してるようです。

ルーイ「・・・そして、この堕落した世界は醜悪なラビリンスに過ぎない!
 そのメビウスの帯と化した、日々の濁流を断ち切らねば、何も生まれはしないのだ


あ、あの・・・、ルーイ様、私の愚鈍な頭では何を仰ってらっしゃるのか、ぜんぜん判りません。
でも、どこまでも、ついていきますわ。



公園でデートです。

ルーイ様とゴンドラに乗ります。
あれ?なんか普通のデートっぽいなぁ・・・・。

・・・・違った!
やっぱりルーイ様だった!
船頭さん、ルーイ様の手下だ!

ルーイ「私は全ての頂点に立つ。私は完璧でなければならない。
 この世界を変えるために・・・


そうでございますか・・・。
大変なんですね〜、ルーイ様は。
なんだかわからないんだけど、ちょっと切なくなってきたなぁ・・・。


オーガスタの別荘です。

あら・・・ルーイ様が「たまには女性を待つのも良い」だって。
わー、びっくり〜。

小川でデートです。

このデート、いいですね。
ルーイ様の奥深さがわかる気がするし、真の優しさが垣間見れるし。
とってもいいです。

傷を負った魚をルーイ様は処分しようとしますが、主人公は可哀相と止めるんですよね。
で、ルーイ様は川に逃がすんですが、

ルーイ「・・・残酷なのはどちらか・・・。
 このまま腐敗は広がり、何時間もの・・・何日もの苦しみを味わうだけだ。
 偽善の心で情けをかけたことで、かえって長き苦悶を強いている。
 あの小さき魂を救うのは、その苦しみから解放するために屠ることだけだ。
 そうすれば今、この美しい場所で永遠の安らぎにつける。
 暖かき日差しの中でな・・・


うーん、そうなんですよね〜。
主人公のしたことは、一時の自己満足かもしれないですよね。

でも、ルーイ様はちょと嬉しそう(?)

ルーイ「フッ・・・喋りすぎたようだ。しかし私の行為を止めるとはな。フフ、頼もしいぞ・・・

ここで、ようやく、ルーイ様が本気で好きになってきました。
いままでは面白い人だと思ってた。


劇場でデート。

ルーイ「落ち着かぬようだな。オペラは退屈か?

だって、ルーイ様、何をしでかすかわからないんですもの。

ルーイ「ふっ、心配するな。今日は何も起こらぬ。
 こうして、何も考えずにそなたと過ごすのも悪くない


そうだよね。
たまには普通のデートもいいよね。

ルーイ「・・・なぜ、そなたは私に興味を持つ?

だって、こんなに面白い人いない。

ルーイ「普通の女人ならば、恐れて私に近づかぬ。だが、そなたは・・・。
 そなたは平気なのだな。私の心にまでズカズカと入り込んでくる・・・


はい、もう慣れました。(←こんな返答では即、振られること、間違いない)


学園祭、科学研究部へ。

ルーイ「よく来てくれた。
 そなたの力を貸してもらいたいのだが。
 研究のために、そなたの血をわけてもらう


へ?ルーイ様、なにをなさるの〜。

ルーイ「クローンだ・・・。表向きは輸血の協力だがな

は?くろーん?
ルーイ様の野望って、そっち方面?(どっち方面?)
しかし、学園祭で何やってんでしょうか?

ルーイ「この私が、そなたに頭を下げているというのに・・・

頭を下げていたのか・・・。気がつきませんでしたよ、ルーイ様。
ルーイ様に頭を下げられて、断るわけにはいきませんわ。

ルーイ「ふふ、やはりそなたは可愛い私の小鳥だ・・・。
 ・・・少し痛いぞ・・・


気遣ってくれてるのか、面白がっているのか・・・。

ルーイ「今日はよくやった。褒めて遣わそう

わーい、ルーイ様に褒められるとなんか嬉しい。



卒業前。
ふたりでカフェです。

ルーイ「・・・・セシル・・・。
 そなたと出会えたことは、この学園での唯一の収穫かも知れぬな・・・。
 そなたは・・・私と供にその禁断の美酒を味わう気はないか?


ああっ、このセリフ、ここかぁ。
ルーイ様との禁断の美酒、どんな味なのでしょうね〜。

ルーイ「私にも・・・ひとりではできぬことがあるのだ・・・・。
 ・・・ふっ、ほんの戯言だ。気にするな・・・


気になるよ。
ルーイ様が一人で出来ないことってナニ?ナニ?
すっごい、気になる。


はい、とうとうここまできたよ。
卒業パーティです。

ルーイ「一曲、付き合ってもらうぞ

きゃー、ルーイ様とダンス〜。

ルーイ「どうした?浮かぬ顔だな

もう、お別れですからね。

ルーイ「成る程・・・・。では、私について来るか・・・?

なんかルーイ様って色気あるよね〜。
踊りながら耳元で囁かれてるようで、ぞくぞくするんですけど・・・・。
関さん、上手すぎ〜。

ルーイ「ただし、平凡な道を歩むことは出来ぬ・・・。
 我々を待ち受けているものは、地獄の業火よりもつらいものかもしれぬ


ちょっと、いやかも・・・。地獄って・・・。

ルーイ「それでも良いというのであれば、私はそなたを拒みはしない」
 私は愛などという絵空事の言葉は好まぬ・・・・。
 だからそなたに抱くこの感情を言葉に出来ぬが、そなたなら・・・


言葉で表すと・・・「支配」?(だって、そんな感じが〜)

ルーイ「そなたなら最後まで、私と共に戦場を駆け抜けることが出来るとそう確信している

ええい、毒を食らわば最後までってやつよね!

ルーイ「非凡な人生を行く覚悟があるならば、この手をとるが良い

ルーイ様、ワタシ、やるわ!
わー、黒い羽が舞ってるよ〜。

ルーイ「フッ、強い女だ。
 私は己の志を貫くためには、冷酷な振る舞いをするやも知れぬ


えー。

ルーイ「だが、これだけは約束しよう。そなたに退屈はさせない・・・。
 そして、単なる駒として、そなたを扱うことはない。
 そなたはクイーンの駒・・・


おおっ、クイーンですか!いいですね〜。

ルーイ「ふたりで禁断の美酒を味わおう・・・。革命の後に・・・

その革命に、あのクローンもかかわってくるの?
それが気になって、気になって・・・・。

ああ、でも、ルーイ様、よかったです。
すごく、深かった。
きっとワタシはルーイ様の真髄をまだ理解出来てないと思うけど。
でも、ついていきますわ!


きゃー、EDのスチル、美しい〜。
すっごい、キレイ、ルーイ様。



彼氏とデート』です。
さて、ルーイ様のプロポーズはどんなのかしら?楽しみ〜。

ルーイ「・・・。
 セシル・・・。
 我が妃となれ。良いな?


あ・・・・・。(呆然)
きゃ〜。(復活)
もう、泣きそうです。(感激)
我が妃」ですってよ!
お妃さまですよ、ワタシ。もう、どうしましょう〜。
やだぁ、ルーイ様ったらぁ。
しかも、「良いな?」って。
もちろん、喜んで、です。(これ、断ったらどうなるんだろう・・・・・)

ルーイ「では、我が妃として、迎え入れる準備をせねばな・・・・

きゃははははは。
顔がにやついてしまうわ・・・・。



そして、そのあと何回かEDを繰り返して見たら、関さんのボイスも聞けました。

関さん、ルーイは、「所詮学生さんですから」って・・・・。(あはは、ウケたよ、これ)
そうなんですけどね。
でも、その学生さんが、「禁断の美酒を・・・」とか、言っちゃうわけよね。



アルバム達成度・・・・76%



残りはオルフェとエドのふたり。
どっちを先にやろうかなぁ・・・・。
オルフェ、かな。


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