セシルの日記

2004年09月27日(月) 「新撰組!」

■新撰組!(ある隊士の切腹)

ああっ、捨助ったら・・・。
龍馬の居所、タレこんだのね・・・。
先週、龍馬を暗殺するの捨助だったらどうしよう・・と思ったけど、
さすがにそんな度胸はなかったか。
あらぁ、龍馬さん、かっこいいわー。

わっ、斉藤さんがうなされてる。
良心が呵責してしまったのかしら。
なんとなく、人間味の欠ける人と、描かれていた気がしてたけどな。

いつもは近藤さんにまとわりついてる観柳斎、今回はお留守番を申し出て。
だんだんと、観柳斎の立場もあやしくなってまいりました。
勘定方に借金まで。

そして、沖田さん・・・・吐血。
ああっ。
「あと5年、元気でいられたらそれでいい」なんて・・・。
まだ若いのにそんな・・・・。


へっ?
どしたの?河合さん?
あれよあれよという間にって?

・・・と、お話は遡り。

河合さん、無断でお金を観柳斎に貸したのがバレて・・・。
ああ、なんて間の悪い人・・・。
そして、なんていい人、河合さん。
しかし、頼みの綱の50両は届かず。
観柳斎も本を返せず・・・。ああ〜。
こんなときに限って、近藤さんも居ない。

皆も河合さんを救うために奔走するがうまくいかず。
(博打は無理だって、左之〜)
反面、沖田さんはどんどんシビアに。
死を覚悟し始めた沖田さんは、剣の腕がさらに研ぎ澄まされてきたようで。

土方さんも観柳斎を追い詰めるも、もうあとには引けず。
ホントにあれよあれよという間に。
ちょっとしたボタンの掛け違えなのにね。

土方「山南がなぜ死んだと思ってる。
 ここで河合を救えば、山南の死が無駄になるのがわかんねぇのか。
 山南を死なせたっていうことは、一切の例外を認めないということなんだ」

ああっ、そうなんだよね〜。
土方さんもつらいところなんだよね〜。

源三郎「局長に一番居て欲しかったのは、きっと土方さんだと思います」

ああん、源さ〜ん。くぅ〜。


そして、切腹。
切腹の作法(?)もしらない河合さんがせつなくて、
飛脚は?と何度も確認する河合さんがあわれでした。
(でも、それが人間だよね)
しかも、介錯も失敗し、全てが終ってから届く飛脚。

ああっ、なんてこと?
なにから、なにまですべてうまくいかない。
(よく出来た演出だよなー)

皆の涙が無念さをものがたって、哀しいけど、印象に残るいいお話だったと思います。





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