■新撰組!(ある隊士の切腹)
ああっ、捨助ったら・・・。 龍馬の居所、タレこんだのね・・・。 先週、龍馬を暗殺するの捨助だったらどうしよう・・と思ったけど、 さすがにそんな度胸はなかったか。 あらぁ、龍馬さん、かっこいいわー。
わっ、斉藤さんがうなされてる。 良心が呵責してしまったのかしら。 なんとなく、人間味の欠ける人と、描かれていた気がしてたけどな。
いつもは近藤さんにまとわりついてる観柳斎、今回はお留守番を申し出て。 だんだんと、観柳斎の立場もあやしくなってまいりました。 勘定方に借金まで。
そして、沖田さん・・・・吐血。 ああっ。 「あと5年、元気でいられたらそれでいい」なんて・・・。 まだ若いのにそんな・・・・。
へっ? どしたの?河合さん? あれよあれよという間にって?
・・・と、お話は遡り。
河合さん、無断でお金を観柳斎に貸したのがバレて・・・。 ああ、なんて間の悪い人・・・。 そして、なんていい人、河合さん。 しかし、頼みの綱の50両は届かず。 観柳斎も本を返せず・・・。ああ〜。 こんなときに限って、近藤さんも居ない。
皆も河合さんを救うために奔走するがうまくいかず。 (博打は無理だって、左之〜) 反面、沖田さんはどんどんシビアに。 死を覚悟し始めた沖田さんは、剣の腕がさらに研ぎ澄まされてきたようで。
土方さんも観柳斎を追い詰めるも、もうあとには引けず。 ホントにあれよあれよという間に。 ちょっとしたボタンの掛け違えなのにね。
土方「山南がなぜ死んだと思ってる。 ここで河合を救えば、山南の死が無駄になるのがわかんねぇのか。 山南を死なせたっていうことは、一切の例外を認めないということなんだ」
ああっ、そうなんだよね〜。 土方さんもつらいところなんだよね〜。
源三郎「局長に一番居て欲しかったのは、きっと土方さんだと思います」
ああん、源さ〜ん。くぅ〜。
そして、切腹。 切腹の作法(?)もしらない河合さんがせつなくて、 飛脚は?と何度も確認する河合さんがあわれでした。 (でも、それが人間だよね) しかも、介錯も失敗し、全てが終ってから届く飛脚。
ああっ、なんてこと? なにから、なにまですべてうまくいかない。 (よく出来た演出だよなー)
皆の涙が無念さをものがたって、哀しいけど、印象に残るいいお話だったと思います。
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