| 2004年09月19日(日) |
『フルハウスキス』プレイ日記(13)家政婦その2編 |
◆◇◆フルキスプレイニッキ13・家政婦パートその2◆◇◆
※ネタバレ全開です。ご注意ください。
昨日の一哉くん、依織くんに続いて、残りのふたりです。
◆◇◆麻生くんの追加お使い◆◇◆
≪麻生くんの靴磨き:恋愛前≫
靴磨きをするという麻生くんに、雑巾の代わりの古いストッキングを渡します。
麻生「えっ。それ、誰の」
むぎのです。洗ってあるから平気だよ。
麻生「いや・・・。サンキュ」
麻生くん、照れております。かわいいやつめ。
≪麻生くんの傷の手当て:恋愛前≫
麻生くんの手の傷を手当てするむぎ。 緊張してます。 なのに麻生くんたら、
「そこまで恐がられると、なんか、ちょっと・・・傷つくぜ」
違うんだってば〜。 でも麻生くんらしいね。
≪麻生くんとお話:恋愛中≫
山本先生においかけられたよ〜。
麻生「マジかよ。しつけ〜ヤツ! 今度俺の女に手を出すなって、ビシッと言っといてやるよ」
麻生くんが俺の女、なんていうようになるとは!成長したね〜。
≪麻生くんとカップラーメン:恋愛中≫
ひとつの箸で一緒にラーメン。
麻生「こういうのって、彼氏と彼女って感じするよな」
麻生くんて、可愛いなぁ。
≪麻生くんとお話:恋愛中≫
麻生「事件のこととかカタついたらさ。 二人で弁当作って、どっかいこうぜ。 俺、バイク、出してやっからよ」
きゃー、お弁当持って、バイクでおでかけ〜。 いいかも〜。
≪麻生くんの靴磨き:恋愛中≫
磨き終って、リビングに行くと、 麻生くんがロシアンティーを入れてくれまいた。
麻生「いいジャムがあったから。・・・お前、そういう甘いの、好きかと思って」
うふん、麻生くんて、やさしいねー。
≪麻生くんのスープ:恋愛中≫
あつあつです。
麻生「さっすが、ウチの専業家政婦。 俺の好みをよくわかってんじゃん。 そうだ、これ、お前も飲むか?」
スプーンひとつしかないよ。
麻生「・・・・・俺は、かまわねぇけど。 まぁ、お前がイヤなら、新しいのとってくるぜ?」
いやじゃないよー。
麻生「・・・・そ、そっか。 なんか、照れるな。こういうの」
いちいち初々しいな、麻生くんは。
≪麻生くんとお買い物:恋愛中≫
麻生「・・・・・・・俺たちってさ。 ハタから見たら、どんなふうに見えるんだろうな。 俺、普段は他人の視線なんか、全然気にならねぇし、 どう思われてもいいって感じなんだけどよ。 お前といると・・・気になるんだ。あんな恐い顔の男と?とか、 乱暴そうな男でかわいそう、とか。 そんなふうに、お前が思われてんじゃねぇのかなって。 ・・・気に、しすぎかな」
あはは、笑っちゃいけないよね、ゴメン。 麻生くん。君っていい人だねぇ。
≪瀬伊くんと麻生くんの会話:恋愛中≫
むぎが御堂家に来て良かったと話すふたり。
瀬伊「羽倉なんて、一番得してるよ。 ちゃっかり、むぎちゃんのこと彼女にしちゃってさ〜」 麻生「なっ。損とか得とか、そういう問題じゃねぇだろ!」 瀬伊「そういう問題だよ。どう考えたって、ずるいじゃん」 麻生「・・・んなこと言われても・・・」
むぎ、モテモテ。
≪麻生くんのトムヤムクン:恋愛中≫
ナンプラーを買ってきたら、トムヤムクンを作ってくれました。
麻生「ヘヘッ。自分で言うのもなんだけど、俺、結構いい彼氏だろ?」
いい彼氏だね。
麻生「おかわりもあるから、いっぱい食えよ」
わーい。
≪麻生くんとお話:恋愛中≫
学園祭の翌日。 昨日のキスどうだった?と聞く、むぎ。(なに、聞いとんじゃ?)
麻生「ど、どうだったって・・・」
麻生くんかなり動揺。
麻生「別に、どうとも思ってねぇよ。ヘンなこと、聞くな」
あ、開き直っちゃった。つまんない。
≪麻生くんにポップコーン:恋愛中≫
ちょっとつまみぐい。
麻生「おっ、サンキュ。 どれどれ・・・って、お前! 俺に隠れて、つまみ食いしたろ?」
あ、ばれた?
麻生「頬にポップコーンがついてるから。 ったく、ガキみたいなヤツ。ほら、取ってやるよ」
え?麻生くんもそんなことするんだ。 麻生くん、それ食べたらしい。
まさか、口で取ったりは・・・しないな、麻生くんは。
≪麻生くんとお買い物:恋愛中≫
だれかがつけてる?
麻生「お前!人の女に何やってんだ!!」
麻生くん、痴漢をぱーんち。
麻生「・・・・・・・悪ィ。ちょっと・・自動販売機でジュース買ってて・・・。 恐かったよな。ゴメン」
わわっ、キスされちゃった。
麻生「こっからは、手つないで帰ろうぜ。・・・・・な」
さすが、12回目のお使い。 麻生くんが、手をつなごうなんてね・・・。 「女なんかと住めるなよ」っていってたのにね。 今や、「人の女に!」になるとは・・・。 素晴らしい!
◆◇◆瀬伊くんの追加お使い◆◇◆
≪瀬伊くんとお買い物:恋愛前≫
むぎ「瀬伊くんて歩くの遅いね」
瀬伊「そう?君に合わせてるだけだよ。 なんだったら、手を繋いでもいいけど」
むぎ、断ったもよう。
瀬伊「フフ、ざーんねん」
ワタシも、ざーんねん。
≪瀬伊くんとお買い物(帰りにラーメン):恋愛前≫
買い物帰りにラーメンが食べたいと言い出す瀬伊くん。
瀬伊「でも、すいたんだもん。食べたい、食べたい!ね、いこう?」
子供か、キミは。 と、瀬伊くんに腕を組まれたところで、姫神さん登場。 さ、なんていいわけを? ・・・瀬伊くんがよろけちゃったんだってさ。 また、そんな虚弱体質なイイワケを・・・。
≪瀬伊くんに杏仁豆腐:恋愛中≫
瀬伊「やった、ちょうだい、ちょうだい」
・・・かわいい。
瀬伊「君も食べる?はい、あーん」
うっ。そんな、あーんて。
瀬伊「フフ、口のまわりに生クリームがついちゃったね。 動かないで。僕が取ってあげる・・・」
きゃっ、瀬伊くん、指についたクリームなめた。
瀬伊「いいじゃん、それくらい。彼氏の特権でしょ」
特権なんだ、それ。 ふへへへへ、なんだか恥ずかしくなってきたぞ。
≪瀬伊くんとお買い物:恋愛中≫
瀬伊くん、何を買うの?
瀬伊「んー、なにがいい?」
瀬伊くんの買い物だよ。
瀬伊「フフ、そうだよ。 でも、もともと君にあげるプレゼントを買いに行くつもりだったから。 誕生日とか、記念日に関係なく、君が喜ぶものをあげたくなってさ」
選択肢:(いらないよ)(マイホーム)(瀬伊くん)
・・どうしたいいんでしょう・・・・? (いらないよ)じゃ、可愛げないし、(瀬伊くん)じゃ、あまりにも、だし。 (マイホーム)も狙いすぎ? 悩んで、マイホームにします。
瀬伊「今度、素敵なドールハウスでも探してこようかな。 将来の夢として・・・ね」
あれ?ちょっといい感じじゃない? ドールハウスのような家で瀬伊くんと新婚生活〜?きゃあ〜。
(瀬伊くん)にしたら、どうなるのか、気になる所です。
じゃあ、瀬伊くんで。
瀬伊「えぇ〜?それはちょっと・・・。 しかも、僕をあげるってなんだかなぁ。 ものでも、なんでもないのに。 ・・・まあ、気持ちはわかったから。考えておくよ」
だめっぽいな。
では、(いらないよ)で。
瀬伊「・・・・そっか。じゃあ、せっかくだし、手をつないで歩こう? 僕・・・君と、もっとくっついていたんだ」
あら、これもいいわね。
≪瀬伊くんと爪みがき:恋愛中≫
爪きりだと切りづらいという瀬伊くん。 さすが、ピアニスト。繊細です。 むぎが爪みがきを貸すと、
瀬伊「みがいてくれる? だって、僕、爪みがきなんて使ったことないもん。 君がやってよ」
みがいてあげます。 手を握ってるとドキドキ。
瀬伊「・・・すず」
あ、きそう。
瀬伊「・・・好きだよ」
ふふ、やっぱり。 キスされちゃいました。えへへへ。
≪瀬伊くんの入浴直前≫
瀬伊「あれ、むぎちゃん。お風呂を使いに来たの?」
違います。
瀬伊「じゃあ、出て行って」
わかったよ。
瀬伊「そんな顔しないでよ。なんだか、悪いことしてるみたいじゃない。 うーん、・・・だったら、ぼくと一緒に、お風呂、入る?」
(わ、悪くないかも)も選びます。
瀬伊「あ、意外。怒られるかと思ったのに。 それなら、話が早いや。さ、入ろう」
なーんて、むぎはやっぱり無理のようです。
瀬伊「そうなの?その気になったり拒絶したり、君って山の天気みたいな人だね」
≪瀬伊くんとお話≫
顔について、だったかな?
瀬伊「まつげが長すぎて、メガネがかけられないのは、ちょっと嫌かな?」
はっ?瀬伊くんて眼鏡?かけてかけてー。
≪瀬伊くんとお買い物:恋愛中≫
瀬伊「だれもいないね。 ・・・・あのさ。 もしここで僕が抱きついたら、どうする?」
えっと、(抱きつき返す)じゃ、なんなので、 (その場にならないとわかんない)ととぼけてみる。
瀬伊「その場に、してみる?」
きゃあ、瀬伊くんたらぁ〜。
瀬伊「フフ、冗談だよ。 ・・・最初に君を見たときはさ。普通の子だって思ったんだ。 言い方悪いけど、その辺を歩けばどこにでもいそうっていうか。 でも・・・・・。 今は、すごく可愛いと思う。こういうのって、不思議だね」
そうだね。 しかし、瀬伊くん、正直だなぁ。
(抱きつき返す)だと。
だって、瀬伊くん好きだもん。
瀬伊「フフ、そうなんだ。ありがと」
あ、これでも大丈夫だわ。
≪瀬伊くんに頭痛薬:恋愛中≫
瀬伊「もう少し我慢してだめだったら、君に添い寝してもらおうかと思ってた」
それで治るなら、添い寝でもなんでもするわ。
瀬伊「うーん、どうだろう。安心して深く眠れるか、ドキドキして眠れないか・・・。 やってみないと、わかんないね。・・・試してみる?」
ぜひ!
≪瀬伊くんと一哉くんの会話:恋愛中≫
間違えたシャツを瀬伊くんに届ける一哉くん。 むぎに渡せばいいじゃないかと言う瀬伊くんに、一哉くんはむぎは忙しいからと。 そこで瀬伊くんが、
「キャー、やさし〜、でもすずは僕の彼女だから、変な気、起こさないでね」
フフ、これ好き。 逆襲する一哉くんも面白いです。
≪瀬伊くんにタピオカミルクティー:恋愛中≫
瀬伊「・・・すごくおいしいよ。心のこもった味がする。 これって、僕への愛情?」
もちろん。
瀬伊「そっか。・・・・よかった。 なんだろう。今、すごく満ち足りた気持ち。 ありがとうね、すず」
えへへー。
≪瀬伊くんとお話:恋愛中≫
むぎ「付き合ってるの、まだ違和感あるよね」
瀬伊「そう?昨日のキスじゃ足りなかったのかな。 もう一度、してあげようか」
ええー? じゃあ、してもらおうかな・・・、というわけにはいかず・・・。
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こんなところでしょうか? まだ、きっと見てない楽しい追加お使いあるんだろうなぁ〜。
なぜか依織くんがダントツに多いんですよね。 それと、依織くんは外に連れてかれるのが多い気がするんですけど・・・。 そして、すごく少ない一哉くん。なんでだろう? 一哉くんは恋愛前でも後でもあまりかわらなくて、コメントがつけられなかったからかな。
一番好きなのは、依織くんと天体観測。 恋愛前なのにまるで恋人同士のようで、うっとりでした。
あ、それと、ひげお使い(?)。 これ、一哉くんと依織くんしか探せなかったんですが、麻生くんと瀬伊くんはないのかなぁ。 面白かったのに・・・・。 ま、瀬伊くんにヒゲはちょっと考えたくないかも・・・・ね。
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