| 2004年09月17日(金) |
『フルハウスキス』プレイ日記(11)瀬伊コンプ編 |
◆◇◆フルキスプレイニッキ11・瀬伊コンプ編◆◇◆
※ネタバレ全開です。ご注意ください。
瀬伊くんの残りの、二人目、遅い春、ラブパラ低ルートです。
◆◇◆
まずは二人目ルートから。
これはですね・・・・、依織くんを裏切るんですけど、ものすごーく心配です。
まあ、いやなら他の人で瀬伊くんをセカンドにすればいいのだけど、 はやく瀬伊くんのEDが見たいので、 もう、依織くんのことは耳をふさいでこのままいきます。ううっ。
瀬伊くんの告白を受け入れるところから。
瀬伊くんが好き。
瀬伊「・・・本当だね?」
もっ、もちろん。
瀬伊「よかった。すごく嬉しい。 ・・・・キスしていい?」
うっ、聞かれるのか・・・。 ・・・そりゃ、いいけど・・・。 と、返事をするまでもなく、きゃー。
キスされちゃいました。
わー、この、首に両手添えられるのって・・・・、なんか、好き・・・。
瀬伊「むぎ・・・」
名前呼んでくれるのってここだけだよねー。 どうして、付き合いだすと、あだ名になってしまうのかしら?ちょっと不満。
瀬伊「・・・・ごめん、怒った? どうしても、したくなったんだ」
瀬伊くんもかい! みんな、我慢が足りないな。(いやいや、我慢しなくてもいいんですけどねー)
瀬伊「君に触れて、キスして、確かめたかった。 夢じゃ、ないんだって」
そんな・・・、夢なんかじゃなくってよ。
「・・・・それじゃ、待ってて。松川さんと、話さないとね」
ぎゃー、やだー。 ああ、このまま、依織くんのことは忘れていたかった・・・・。 うわー、どうしよう。 ホントにやだわ、これ。
むぎは自分で話すと言います。 そうだね、つらいけど、それがいいよ。
そして、依織くんの元へ。
依織「瀬伊と、話をしてきた?」
依織くん、ニッコリ微笑んでるよ。 あー胸が痛い。まいったなぁ、これ。 依織くん、知ってるんだね。
依織「同じ家に暮らしているんだよ?気づかないと思った? しかたのないことだからね。人の気持ちは動かせない」
そんなことないのに。 あ、ここからまた依織くんに戻りたくなってきた。あーん。
ごめんね、瀬伊くんが好き。(ホントは瀬伊くんも好き)
依織「・・・・そうか」
むぎ「そうか、って」
依織「じゃあ、どう言ってほしい?」
こういう時って、何を言ってほしいのでしょうねー。
依織「いつまでも一緒にいるのも、変だね。それじゃ、むぎちゃん」
あ、呼び方がむぎちゃんに戻ってしまいました。はぁ〜。
依織くんが去って、代わりに夏美ちゃんが。
うわっ、最悪。 依織くんと別れちゃった・・・。
夏美「・・・待って。なにそれ。信じられない」
そうだよねー。 あ、夏美ちゃんが怒ってる〜。
翌日。 依織くんは昨晩は帰ってこなかったらしい・・・・。
依織くんが戻ってきたのを知って、依織くんの部屋へ。
依織「・・・なに?」 えっと・・・。
依織「慣れてる。だからもう、いいよ」
ううー、慣れてるだって・・・・。あ、胃が痛くなってきた。
ごめんね。
依織「なにが? 僕のことは気にしなくていい。知ってると思うけど、女性には困ってないからね」
ああ、やっぱり依織くんはふってはいけなかった。 今までで一番きつかった。 今度やるとしたら、やっぱりフラレっぷりの素敵な一哉くんにお願いしよう。(ゴメン、一哉くん)
今夜は九条くんのパーティです。 瀬伊くんがむぎの気持ちを盛り上げてくれます。
「僕、君の怒った顔、嫌いじゃないよ」
くすん、瀬伊くん、ありがとう。
温泉〜。
トゥルーは瀬伊くんの寝顔だったよね。 今度は変わるかな?
瀬伊「ん・・・。だめだってば・・・・」
寝言か・・・・・。
瀬伊「すず・・・」
きゃっ、寝言で名前呼ばれた!
ほんとに寝てるか、確かめよー。
瀬伊「フフ、もう、寝ちゃったと思った? そんなこと、できるわけないよ。隣に君がいるのに。 こんなに、好きなのに・・・」
いやん、そんなこと言うの?
瀬伊「ね・・・いい?」
な、なにがー? えっと、えっと・・・・。 もう、瀬伊くんはすごすぎー。
選択肢は(ダ、ダメ)と(え、えーと)か。 じゃあ、まずは(ダ、ダメ)
瀬伊くん、「なにが?」だって。 このー、また、とぼけてー。
瀬伊「なんのつもりだったの?」
むー。
瀬伊「フフ、顔が真っ赤だよ、すず・・・・・・・・・」
あー、これはスチルなしなのでダメですね。ラブパラは上がりますが。
つぎは(え、えーと)で。
瀬伊「・・・好きだよ、すず。 大好き・・・・」
あーん、やっぱりこっちのほうがいいですね〜。
ここで耳チュースチルでーす。 すっごくいいですー。
「君は?」
もう、また、そんなこと聞くー。
「こうされても、嫌じゃない?」
ひゃーーーー。きゃーーーー。わーーーー。 もー、嫌じゃないよーーーー。
「本当?じゃ・・・もう1回」
・・・・・・・・・。ばったり) もう、降参です。
エンディング。
依織くんの手紙です。 『日々、変わりはないだろうか? 突然こんな手紙を出してすまない。 実は家の事情でしばらく、東京を離れることになった。 少しかかると思うから、それだけ、伝えておきたかった。 元気で。 君のこれからが、幸福であることを願っているよ』
ふぇーん。依織くーん。 ごめんねー、もう絶対裏切ったりしないからね〜。
ピアノ室です。
瀬伊「ぼくと一緒にいてほしい。 君が、すごく好きなんだ。離れたくない」
ああん、もうっ、瀬伊くん、素敵〜。
瀬伊「一緒にいよう。僕は君を悲しませない。 君から離れない」
ああっ、どうしよう。 なんだかすごく瀬伊くん好きだよ。
離れないって言ってくれたのに、瀬伊くんはピアニストになるためロシアへ。
うん、寂しいけど、ピアニストになってほしいから、うれしいな。
瀬伊「ロシアなんてね。 君が凍りついてしまうと困るから」
はは、瀬伊くんらしいセリフです。
瀬伊くんに限らず二人目ルートは情熱的で素敵なんですが、 依織くんは決してふってはいけません。 一哉くんにしておきましょう(ごめん、一哉くん)
◆◇◆
遅い春ルートです。
学園祭間近の美術準備室。
瀬伊「まだいたの?もう、帰ったのか思ったよ。 もう、誰もいないよ。帰ったほうがいいんじゃない?」
でも、片づけがあるんです。
瀬伊「・・手伝ってあげようか」
瀬伊くんがー?
瀬伊「これをどけるの?」
・・・瀬伊くん、重くて動かせないようです。
瀬伊くんに、山本先生とアイスを食べて気が楽になったと話すと、 「・・・ふーん。山本先生が」と。 ちょっと不服そうな瀬伊くんがいいですね。
瀬伊「でも、本当、君って人気があるんだね。 こんなとこ、誰かに見られたら、まずいかもしれないね」
そうかな?
わざと作業を遅らす瀬伊くん。 邪魔しにきたというか、2人の時間を長引かせようとしてるように思えます。へへ。
またまた、美術準備室。
瀬伊くん、いらっしゃい。 今日も手伝いに?
瀬伊「違うよ」
じゃあなに?
瀬伊「君を見に来たんだ。何してるかと思って」
何って、仕事デス。
瀬伊「僕が、君とつきあいたいっていったら、どうする?」
いいよーOK、なんだけどなー。 むぎは(それ?ホント?)と聞き返します。
瀬伊「本当だよ。君のことが、好きになった。 今度は君の番だよ。君は?」
好き〜。 と言いたいところですが、むぎは、(少し考えさせて)ですね。
後夜祭です。
瀬伊くんにお返事〜。
瀬伊「聞いていい?この間の返事」
うん。
瀬伊「さっきね。舞台の上から君を見つけたら、どうしても聞きたくなったんだ」
瀬伊くんのこと好きだと思う。
瀬伊「そう。よかった。 キスしてもいい?」
は、早いわね・・・。
きゃー、キススチルです〜。 う〜ん、素敵。
瀬伊「ごめんね。びっくりした?どうしてもしたかったんだ。嫌だった?」
ぜーんぜん。
瀬伊「じゃあ、よかった」
えへへ。
パーティです。 依織くんと話がついていて、瀬伊くん自身が行くことになってるのに、 「松川さんといっておいで」と反応を見る瀬伊くん。 ・・・まったく、このひとって。
おんせーん。 これは、二人目ルートと同じでした。
エンディングです(低パラED)
瀬伊「君と、一緒にいたい。 すごく、好きなんだ」
瀬伊「僕と、いてくれるよね? ずっと、ふたりで」
・・・・うっとり。 すごくいいですね〜。 言葉攻めです、瀬伊くん。くらくら・・・。
スチルです。 うわっ。ウェディングドレスだ・・・・。 きゃー、もう、どうしましょう。(瀬伊くんは普段着っぽいけど)
せい「永遠の愛を、誓いますか?」
もちろん、誓います、誓います。
瀬伊くんは?
瀬伊「誓うよ。 約束する。君だけを大切にするって」
きゃー、このED、いいですー。 どうしてこれが低パラ?と思うほど。 このED、好き〜。 こういうベタ甘、大好きだ。
ああん、瀬伊くん、好きーーーーーー。
◆◇◆
そして、最後、低パラルートです。
第4話(君にコン・アフェット)です。
朝寝坊したむぎ。
瀬伊くんが起こしに来てくれたそうですが、起きられずに・・・。 (瀬伊くんなら部屋に入って起こしてくれてもいいのに)
瀬伊「じゃあ、今度から遠慮なくそうするね。 本当は、やってみたかったんだ。色々」
・・・色々ってなんだ?
低パラ恒例幽霊騒動。
まずはセカンドの依織くんと。
依織「おや、どこかへ出かけるの?」
うん、学校へ。
依織「詮索はしたくないけど、ひとりで夜の学校だなんて、ちょっと気がかりだな。 理由を言えないなら、外には出してあげないよ?」
えへへ、なんかこういうのも照れくさいなぁ。 白状します。
依織「なるほど、幽霊か。面白いことを思いつくね」
おかしい?
依織「ああ、いや、悪い意味じゃないよ。それはちょっと興味深いね。 僕もついていこうか」
依織くんがついてきてくれました。
依織「この時間になるとさすが誰もいないようだね。 足元に、気をつけたほうがいいよ。 もちろん、転んでも僕が抱きとめてあげるけど」
完全に子ども扱いです。 ふふふ。こういうのも嫌いじゃないです。いえ、むしろ好き。へへ。
依織「こんな夜遅くに学校に忍び込むなんて、子供のすることだと思うけどね」
依織くんだって楽しそうって言ってたのに〜。
依織「フフ、君と違って僕は、まだ子供だから」
えへへ。なんかいいわ、このセリフ。
帰り道。
依織「行ったかいはあったと思っているよ。 夜の校舎も、意外と風情があるし。 隣には、君がいたしね」
きゃー、セカンド君は意味深なことを言ってくれますねー。
ロードしなおして、瀬伊くんと。
瀬伊「・・・幽霊? 君って本当、物好きだよね。 でも、まぁ、話を聞いたらじっとしてない気はしたけど」
瀬伊くんて、意地悪〜。
瀬伊「待ってよ。いかないとは言ってないじゃない。 ちょっと君の反応が面白かっただけ。 それじゃ、出ようか。用意はいいの?」
学校到着。
瀬伊「うーん、真っ暗で、なんだか、薄気味悪いね」
瀬伊くんに恐い話を聞かされます。全くこの人って・・・・。
帰り道。
瀬伊「あれ、本当に英二郎せんせいなのかな・・・。 あの人こそ、幽霊だったりしてね」
ま、当たらずとも遠からじ!
瀬伊「ねぇ、すず。 もし、僕がいなくなったら、悲しんでくれる?」
ヤダ、そんなこといわないで。
瀬伊「どうもしないよ。ちょっと聞いてみたかったんだ。 ・・・・それより、手、つないでいい? つないだこと、なかったじゃない」
そうか。瀬伊くんて、手とかつなぎそうだけどな。 瀬伊「君の手って、あったかいね。ずっと、こうしていたいぐらい。 それじゃ、ゆっくり帰ろうか」
うん、うん、いいな、いいな。
疲れで魚を真っ黒焦げにしたむぎに、何か手伝ってくれると言う瀬伊くん。 瀬伊くんにピアノを弾いてもらうはずが、むぎが弾くことに。 「猫踏んじゃった」・・・・。 そしてお礼に瀬伊くんも。 あー、この曲なんだっけ? ラ・カンパネラかな。
その日の家政婦パート。 ピアノのお礼をいいます。 (瀬伊くんて、優しいね)
瀬伊「そう?君のことが好きなだけだよ」
うっ、究極の愛のセリフ・・・。やられた・・・・!
後夜祭でーす。
音楽室へ
瀬伊「・・・やぁ」
あれ、瀬伊くん元気なーい。どうしたの?
瀬伊「うん・・・。少し、気分が悪くなっちゃってさ」
大丈夫?冷たいものでも?
瀬伊「ううん、いい。それより、そばにいてよ」
こんなこと言われたら、離れられないよね。
瀬伊「君のおかげだね。 自分でも不思議だけど、君のそばにいると、気持が安らぐんだ」
じゃあ、(ずっと一緒にいる?)
瀬伊「いいね」
はぁ・・・スチルです・・・。またまたうっとり。
瀬伊「君に、キスしてみたかった。ずっと。嫌だった?」
えっと、えっと、(いきなりだったから)にしよう。
瀬伊「ごめん。じゃあ、やりなおすよ」
わーい。もういっかいだ。(だいぶ、慣れてきたな、ワタシ)
瀬伊「すず、好きだよ・・・」
うふん、でも、やっぱり、照れるなぁ・・・・。きゃー。
****
えっと、せっかくのなので、セカンドの依織くんの告白を保留したルートも見ておきます。
音楽室へ。
瀬伊「松川さんに会ってきたんでしょう?」
やっぱり、知ってるのよね。 どうして、何も聞かなかったの?
瀬伊「先に聞きたいな。君はどうしたいの?」
もちろん、瀬伊くんが好き。
瀬伊「・・・信じていたよ。きっと、そう言ってくれるって」
ごめんね。
瀬伊「抱きしめて、いい?」
きゃっ、抱きしめられた・・・。
瀬伊「ドキドキしてたのが、バレちゃうね。 本当は、恐かったんだ。君を待っている間。 ・・・そうだな。初めて、恐いと思った。 女の子が、どこかへ行ってしまうのが、さ」
きゃー、瀬伊くんたら〜。せつないじゃないのぉ。
瀬伊「キスしてもいい?」
して、して。(とは、むぎはいいません。念のため)
瀬伊「君が、大好きだ」
ふふ。ワタシも瀬伊くん、好き〜。
そして、何度見ても、腰がくだけそうな温泉をぬけて、エンディング。
高パラEDです。
瀬伊「僕と一緒にいて。 ずっと、手を伸ばせば届くところに」
いやん、素敵〜。
そして、両親との問題も解決の方向へ。
で、瀬伊くんはロシアへ留学と。 よかったー、今度は一緒に連れてってくれるのね。 瀬伊くんは、彼女をそばに置いておきたいタイプだと思うのよね〜。
でも、ロシアかー。寒いそうだなぁ。
瀬伊「大丈夫。僕が暖めてあげる。こうやって・・・」
何しに行くんだ、君は。 ・・・でも、うれしい。
さーて、これで瀬伊くんもコンプです。 うーんと、そうだなぁ・・・、低パラEDが一番いいかなぁ。(ウェディングドレスのやつね) 一番瀬伊くんらしい気がしました。 甘々だったしね。 トゥルーのピアノレッスンもよかったけど。
さあ、最後のピンクです。
すずの部屋。
瀬伊「あ、やっと、帰ってきた。おかえりー」
瀬伊くん、すずの部屋で寝っ転がってるそうです。
瀬伊「フフ、この前借りたホチキスを返しに来たら、 つい、こんなものを見つけちゃってさ」
瀬伊くんが、ヤサガシか?
もちろん見つけたのは例のアルバム。
瀬伊「僕のアルバムと言ったほうが正しくない? 僕の写真ばかりだもの、これ。 なんというか、マニア魂を感じたよ。 マニアな彼女かぁー、参ったなぁ」
あはははー、マニア魂はよかったなぁ。
むぎ、怒ってます。 「うるさいな!なんなのもう、きぃーっ!」
瀬伊「あはは、ゴメン、ゴメン。そんなに怒らないで」
そして、フィルムの入ってないカメラでふたりの写真を撮る瀬伊くん。 これはもちろん瀬伊くんの作戦なわけで・・・・。
瀬伊「君にキスするためなら、なんだってするよ」
あん、もうっ・・・・。 そんなこと言われたら、怒れないって。 瀬伊くんにはかなわないなぁ。
あ、でも、こんな手の込んだことしなくても、キスくらいならいつだって・・・。(以下、自主規制)
エンディング:(18/22) スチル:麻生(11/11) 一哉(11/11) 依織(11/11) 瀬伊(11/11)
これで、スチルは無事コンプ。
後は何をしよう・・・。 見てなかった、麻生くんの低パラルートをみようかな。
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