セシルの日記

2004年08月24日(火) 『フルハウスキス』プレイ日記(6)一哉コンプ編


◆◇◆フルキスプレイニッキ6・一哉コンプ編◆◇◆





※ネタバレ全開です。ご注意ください。





一哉くんの低パラEDを見て、一哉くんコンプです〜。

麻生くん、一哉くんをコンプして、
ようやくどう攻略していったらいいかコツがつかめてきたみたい。

ラブパラ高ルート⇒トゥルーED。
ラブパラ低ルート⇒ラブパラ高ED。
遅い春ルート⇒ラブパラ低ED。
二人目ルート⇒二人目ED。

こうすればダブることなくルートとEDが見れる気がする。
これで一哉くんプレイしたら、このラブパラ低ルート&ラブパラ高EDが一番好きだったので、
残りの依織くんと瀬伊くんはこれで行こうと思います。
ただ、これだと、低パラルートで入って、高パラルートで出ちゃうから、
もしかして見てない部分があるのかも・・・・。
う〜ん・・・、ま、いいか。




ではでは、低パラルートです。

ようやくここに入れました。
一哉くんはパラ上がりやすいよね。


瀬伊くんに幽霊の噂を教えてもらいました。
「うさんくさい話が好きそうだ」と言われたよ。まっ、失礼な。

幽霊探し(?)です。
2番手くんと行くのも楽しいと教えていただいたので、
ちょっとセーブして、まずは(ひとりでいってみる)を選択。
2番手の瀬伊くんが声をかけてくれました。

瀬伊「放っておきたいんだけど、君は危なっかしいから・・・。僕も連れて行ってよ」

ワタシに言わせれば、瀬伊くんも十分危なっかしい気がするけど?

おっ、一哉くんのチェックが入っちゃった。うふん。


明日もついてきてくれるという瀬伊くん。
うれしいな。

瀬伊「・・・・君こそ、いいの?一哉じゃなくて」

一哉くん、こういうの馬鹿にしそうだしね。

(うん、ついてきて)を選択。いいのかなぁ〜?

瀬伊くんのハートがついちゃった。ははは。

そして、奇妙な声が・・・!
あっ、わかったよ、あの変な人ね。
変な人「スュペール!これだ!!」
ほら、やっぱり、眼鏡の変人。
あ、でも素敵バージョンの英二郎先生じゃない!

夜の学校はどうだった?瀬伊くん。

瀬伊「ん・・・・実を言うと、それどころじゃなかった。君と一緒だったから」

へ?そんなふうには見えなかったよ。
う〜ん・・・選択肢が難しいなぁ。
(うるさかった?)を選ぼう。

瀬伊「拗ねないでよ。いじめたくなるじゃないか」

(ん?どっかで聞いたセリフ!あ、柚木さん・・・)

「一哉くんとは楽しいよ」と言ったら、瀬伊くん「ふぅん」て。はは、ちょっと意味深ね。



じゃあ、今度は一哉くんを誘って。

一哉「また、ずいぶん無意味なことを思いついたもんだな」

ほら、やっぱり。でも、一緒に行ってくれるんだよねー。

一哉「つきあってやる。
   こんな幼稚な真似、お前に誘われでもしなきゃ、する機会はない
」

きー、むかつくぅ。

瀬伊くんのときはぜんぜん恐そうじゃなかったのに、一哉くんとの時は怯えてます。
あ、手を繋いでくれたよ〜。なるほどこのへんが1番と2番の差、かな。

ふむ、一哉くんはどんな時でも頼りになるが、ロマンチックではないなぁ。
完全に時間の無駄だってさ。

そう言われたら、無駄にした時間の(責任を取ろう)を選択。
ルーフガーデンに連れてかれました。
あれ?何が起こるの?

一哉「・・・お前、俺のどこが好きなんだ?」

へぇ〜、ここでそんなこと聞くの?

(一哉くんは?)とごまかそう。

あれ?これむぎのどこか好き?じゃなくて、自分のどこが好き?って聞いてるんだ。
そうそう、好きに理由はないのです。

一哉「俺は、御堂を継ぐ人間として、何事にも動じることは出来ない」

うん、ちょっと冷たいかなって気もするけど、
いつも冷静でいてくれる人は結果的にはありがたい。
そういう一哉くん、すごく好き。


へー、一哉くんのお母さん登場?
この辺も低パラルートならではか。
一緒に家事をする一哉くんとむぎ。なんだかとっても楽しそう。


さて、低パラルートでもふたり目くん登場ですが、一哉くんとむぎはラブラブなので、
瀬伊くんに行く必要がないよねー。

瀬伊「好きだよ」

うっ。困った・・・。
一哉くんをフルわけには行かないけど、瀬伊くんをお断りするのもしのびない。

瀬伊「君が好きだ。一緒いると、心が安らぐ。ホッとするんだ」

えーっと、さすがに揺れはしないんだけど・・・、困惑。

瀬伊「僕の隣にいてほしい」

・・・ちょっと保留にしておこ。


後夜祭です。

瀬伊くんが「ひとりより、きみとのほうがいいな」って言ってくれますが、
やはりこの低パラルートだと二人目くんにはいけないな。無理がある。

ゴメンね、瀬伊くん。

どう考えても瀬伊くんにはいけないのに、瀬伊くんフルのっていやだなぁ。
「僕なら、大丈夫だよ」って・・・。はぅ〜。


一哉くん登場。

一哉「一宮に会ってきたんだろう?」

ああ、やっぱり知ってるのね。

一哉「それで?」

もちろん、ワタシは一哉くん一筋(ちょっと嘘)

一哉「約束がほしい」

ん?
うひゃっ。来ましたか!?

来ました〜、キススチルです。うふん。

一哉「力、抜けよ」

きゃははは〜、もう、ダメだ、ワタシ。

一哉「・・・もう、どこにも行くなよ」

・・・・一哉くん、なんだかすごく好きかも。まいったな。



温泉、温泉。

どっちかな?どっちかな?

きゃあ〜〜〜。
「・・・そっちへ行って、いいか?」ルートだわ〜。うわ〜ん。

一哉「お前は特別だ。他の誰とも違う」

これだもんなぁ〜。はぁ〜。もう、ため息しか出ません。


で、ラブ高EDです。

「・・・一緒にいようぜ。必ず、幸せにする」

ぜひ、お願いします。

ふふっ。いいですねぇ〜、このED。
一哉くんの真摯な想いがすごく伝わってくるし、そして一哉くんなりの甘さも十分で。

エンドロールの後に出る一言も好き〜。



◆◇◆


遅い春ルートです。


告白されるっていうのもいいですねぇ〜。

むぎが仕事をしてると一哉くんが

「お前を口説きに来た」と。

んー、今までの一哉くんの態度から、冗談にしか思えないよ。

一哉「お前、俺とつきあわないか?」

いいとも!とはここではむぎはいわないのねー。

一哉「驚くのも無理はないな。自分でも、不思議だ。まさかお前を、なんてな」

なんか失礼なこと言われてるような。

一哉「だが、本当だ。お前を好きになった」
   「可愛いと思うし、すっと見ていたい。そばに置いておきたい」

えへへ、そうなんだ。

一哉「返事が聞きたい。お前はどうなんだ」

少し返事を待っていただく。
だって、突然、だもんね。


後夜祭です。

一哉「ところで今夜は別の言葉も聞きたいんだがな」

はいはい、例のお返事ですね!

むぎはまだ一哉くんの真意がはかりきれないようです。

一哉「俺にもわからない。理由なんて、ないんだろうな。
   ただ、お前が好きだってだけだ
」

えへへ〜。やだなぁ、照れるじゃないの。

もちろんOKします。

むぎ「いいよ」

一哉「・・・・聞こえない」

もう〜、聞こえてるくせにぃ〜。

むぎ「一哉くんと付き合ってみる」

一哉「そうか。・・・・ちょっと来い」

へ?どこへ?(どきどき)

ぎゃっ。やっぱり、キスされちゃった・・・・。

一哉「嫌だったのか?」

聞かないでよ〜、そんなこと。


温泉、温泉。

さあ、これはどっちかな?どっちかな?

うわ〜ん。
これも「・・・そっちへ行って、いいか?」ルートだよぉ〜。

眩暈しそう・・・・。一哉くんたら、もうっ。


低パラEDです。

だいぶあっさりしてますが、これはこれでシンプルでいいですよね。
普通(?)の高校生のカップルっぽくって。

と、思ったら、何?別荘?

一哉「お前が、海のそばが言いというからここにしたんだ。気に入ったらならよかった。
 行きたいところがあれば、いつでも言えよ。どこへだって連れて行ってやるから
」

一哉くんが優しい〜。

一哉「イルカだ。波打ち際のところ」

へ?イルカがいるような別荘ってどこよ?海外?
げっ、やっぱりスケールが違うよ、この男。

ぎゃ、暗転しちゃった。
ああん、またばさばさ音してるし〜。イルカ見てたくせに〜。
低パラEDだと思って甘く見てた・・・。


◆◇◆


やった!開いたよ、おまけピンク。


いけません!ここは図書館ですよ!

もう、ダメだわ・・・・。
ばったり。←倒れました

一哉くんたら、一哉くんたら・・・・。

「あご上げろ」って・・・。

きゃあーーーー。



エンディング:(8/22)
スチル:麻生(11/11) 一哉(11/11) 依織(2/11) 瀬伊(2/11)


一哉くんが想像以上によかったので、ちょっと気持ちを落ち着けるために
次は恋愛なしEDをみて、忘れかけてた英二郎先生にいこうかな?


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