セシルの日記

2004年08月23日(月) 「新撰組!」

■新撰組!(友の死)

な、泣けたよ〜〜〜。
もう最初から最後まで泣きっぱなしで終った。
(一箇所、ちょっと笑ったけどね。石田散薬・・・。)

今回はほかのエピソード一切入らず、山南さんだけ、でしたね。
その分、全て山南さんに集中してしまって、泣き止む間がなかった。


やる気なさそうな沖田さんの姿を見つけて、声をかけてしまう山南さん。
沖田さんに見つかったのなら仕方ないな、って顔の山南さんと、
何でここにいるんだよ、って顔の沖田さん。
二人の表情がなんともたまりません。


「どうして脱走したんだ」というのかと思ったら、「どうして戻ってきたのだ」と言う近藤さん。
慎吾くんの顔が恐い〜。
近藤さんだけでなく、皆が逃げてほしいと思っているのにね。

「近藤さん。私はあの日、試衛館の門を叩いたこと、少しも後悔はしていませんよ」

うっわ〜ん。(号泣)
それなのに、なんでこんなことになってしまったんでしょうね。

皆が山南さんを逃がそうする。
そのたびに、山南さんはひとりひとりとお別れをしてるようでした。


白い着物に薄いグリーンの裃が美しいほど。

明里さんと窓越しの別れ。
菜の花を差し出す明里さん。
明里さんたら、気がつかないふりをしてあげるなんて〜。
なんだよー、余計にせつないじゃないか〜。


土方さんが山南さんに最後の挨拶(?)を。

「悔やむことは無い。君は正しかった」

土方さんはなにもいいませんが、目がね、ここ最近の冷たい目じゃないんだよ〜。
すごく悲しい目なんだもん。

そして、
山南さん、切腹。

土方さんと近藤さんの号泣。
ここだけ昔のふたりに戻ったようでした。

本当に、友の、死、だったんですね。



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