■新撰組!(友の死)
な、泣けたよ〜〜〜。 もう最初から最後まで泣きっぱなしで終った。 (一箇所、ちょっと笑ったけどね。石田散薬・・・。)
今回はほかのエピソード一切入らず、山南さんだけ、でしたね。 その分、全て山南さんに集中してしまって、泣き止む間がなかった。
やる気なさそうな沖田さんの姿を見つけて、声をかけてしまう山南さん。 沖田さんに見つかったのなら仕方ないな、って顔の山南さんと、 何でここにいるんだよ、って顔の沖田さん。 二人の表情がなんともたまりません。
「どうして脱走したんだ」というのかと思ったら、「どうして戻ってきたのだ」と言う近藤さん。 慎吾くんの顔が恐い〜。 近藤さんだけでなく、皆が逃げてほしいと思っているのにね。
「近藤さん。私はあの日、試衛館の門を叩いたこと、少しも後悔はしていませんよ」
うっわ〜ん。(号泣) それなのに、なんでこんなことになってしまったんでしょうね。
皆が山南さんを逃がそうする。 そのたびに、山南さんはひとりひとりとお別れをしてるようでした。
白い着物に薄いグリーンの裃が美しいほど。
明里さんと窓越しの別れ。 菜の花を差し出す明里さん。 明里さんたら、気がつかないふりをしてあげるなんて〜。 なんだよー、余計にせつないじゃないか〜。
土方さんが山南さんに最後の挨拶(?)を。
「悔やむことは無い。君は正しかった」
土方さんはなにもいいませんが、目がね、ここ最近の冷たい目じゃないんだよ〜。 すごく悲しい目なんだもん。
そして、 山南さん、切腹。
土方さんと近藤さんの号泣。 ここだけ昔のふたりに戻ったようでした。
本当に、友の、死、だったんですね。
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