セシルの日記

2004年07月20日(火) 「新撰組!」

■新撰組!(そして、池田屋へ)

今回はいよいよ池田屋ですね!


まずは冒頭から白熱モード。
古高から長州派の陰謀を聞き出した新撰組幹部の作戦会議といったところでしょうか。

「あらゆることに備えて策を練っておくのが軍議ではないか!」

沖田さんも言うように、山南さんも声を荒げることがあるんだね〜。
それだけ重大な局面だってことなんですよね。
それとやはり少しずつ山南さんが新撰組から離れていってるってことなのかなぁ?


そして、慎吾勇は会津藩にお伺いに行くのかと思いきや、八木家の方に指南を求める。

「新撰組はどうすればいいのでしょうか?」

「・・・それを私が答えるの? なんで?」

あははは。ホントになんで?だよね。
でもさすが八木家のご主人。
「おいきやす」
即決ですね!素敵です。

あ、DonDokoDonが揃った。

さあ、いよいよです。
会津藩の加勢がないと知った近藤らは二手に分かれることに。

なーんか沖田さんの顔色が悪く見えるのは気のせい?

班決めでーす。
ちゃっかり近藤班に入ってる八嶋観柳斎。
「軍師ですから」って。そんなことばっか言ってるとそのうち嫌われちゃうから。
近藤班に入れてもらえなかった佐之助。
「全部貰うと歳が拗ねるからお前はあきらめた」
うまいなぁ、このあしらいかた。


班も決まり、捜索開始。
そして、当たりひいたのは近藤班。
池田屋突入です。

桂さんは捨助のせいで難を逃れるのか!
捨助はいらないんじゃないかと何回も思ったけど、こういう使いかたがあったのか。なるほど。

うわ〜、緊張しちゃったよ。
慎吾くん、近藤勇になったねー。

暗くて顔はよくわからないけど、浅葱色の隊服のおかげで敵味方はよくわかります。
なかなか迫力のある殺陣シーンでした。

平助の額や永倉さんの手を負傷するシーンもあったし。
源さんも頑張ってたし、斉藤さんもカッコよかったー。
みんな見せ場があってよかったねー。

そして、沖田さんの喀血シーン。わーん。
薄青の紫陽花が赤く染まって。
自分でも信じられないって表情です。
きっとショックだったのでしょうね。
(でも、この花びらのCGは何?)


さあ、来ますよ!
最大の見せ場です。(ワタシのね)

「かっちゃん、後だ!」

「待たせたな」


きゃあ〜、土方さ〜ん、かっこいいー。わーい、わーい。
お待ちしておりましたとも。
この「待たせたな」が聞きたかったんだよ〜。

にやりと笑みを浮かべる近藤さんと土方さん。
いいね、いいねー。


倒れた沖田さんに駆け寄るのは佐之助と永倉さんだったのね。
血のついた沖田さんの隊服をみて、土方さんは何かを察知したのでしょうか。

今回の事件を知って、憂い顔の坂本さんもよかったです。
坂本さんだけ1人、少し高いところから世の中を眺めてる感じですね。
亀さん、結構好きだったので、ワタシも残念ですよ、坂本さん。
初めのほうから出てたしね。


*****<BGM:PEACE MAKER鐵 SUNDTRACK>*****
ちょっと雰囲気を盛り上げてみました。






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