『今日の一言』
因幡うたぎ



 かまくらかまくら〜

<今日の我輩>
連載の原稿も、夏コミの原稿も全く目処が発ってないのに。出掛けてしまったバカッたれは、我輩である。
躑躅のリベンジで、紫陽花を見に鎌倉へ行って来た。いや、マジ遠い。ホント、遠いよ(ため息)−−−−だが思い立ったが吉日〜で、ママ上さまを巻き込む(笑
とりあえず、今回は「江ノ電でGO!」をスローガンに、極楽寺、成就院、御霊神社、長谷寺、江ノ島を見て回る。
紫陽花は江ノ島が一番綺麗だったな。内地のほうは、もう見頃過ぎてたし。でも、長谷寺の紫陽花散策路は美しかった。長谷寺と江ノ島は流石に人が多くて、「うがーーーっ!」と叫びたくなったが、観光地なので仕方ないよなぁ。と諦めつつ、楽しむ。昼飯はいま一つだったが、ヨルは八幡宮の鳥居近くの蕎麦屋が上手かったので満足満腹ぷくぷくである♪……花や寺社の写真も色々撮ったが、ヘタレなので、使えるもんがあるかは謎。−−−つぎは鎌倉時代の墓の「やぐら」を見に行きたいなぁ。滝とか。切り通しとかな〜。
望みは色々あるけれど、片道1380円、電車所用時間=1時間40分の道のりは……そうそう、ひょいぴょい行ける距離ではないと…疲労困憊で思うなりなり。
<SEED>
主人公である親友達が殺し合いした後から、俄かにSEEDから目が離せない我輩(苦笑)目に紫のフィルター掛かりそうで恐い今日この頃(遠い目)−−−親友って設定、弱いんだよ〜(><vvつ−分けで。今週の大絶叫!!
カガリーーーー!!何故、何故オマエがなにやってるかーーーーーーっ!!邪魔ーーー!!!!
折角、折角、腐女子的に美味しいシーンだったのに!!(←おい)
そゆことやって「いい!カワイイvvv」といえるのは、ハリポタ4巻のハーマイオニーのアレ位じゃ!!!
カガリの事が邪魔だと思ったのは今に始った事ではなかったが…今日は憎しみすら感じたぞ。我輩(怒)
親友Sももっとこう、熱烈にラブラブ親友光線とか〜友情のバロメーターがレッドゾーンに突入して、変身しろ!とまではいかないが、熱い友情を再認識!!とか!もっと、カガリに邪魔されたぐらいで何もせず「はなしあい」だけソラゾラしくやってんじゃなーーーい!!(←理不尽な憤り)
まったく。オフィシャルカップリングが増えすぎて、なんだかもう!なくらい「思うつぼ」な展開だったり、「そこのバカップル!!」だったりして、色々ツッコミどころ満載だけど!
来週は、もっと親友Sの友情パワーで大逆転!といって頂きたいもんである。
−−−不満と不服と不完全燃焼で、はやいところ次の週がみたくて仕方がない、バカはオマエだ!な今日この頃の我輩(苦笑)

<今日は何の日?>
ミニバイクにヘルメットの着用を義務づけ(1986年)
下山事件(1949年)
沢松和子、日本選手として初めてウインブルドンで優勝(1975年)

=雑学メモ=
●夏だ!ビキニだ!!名前の由来
いよいよ海のシーズンの幕開けである。最近は泳ぐためより見せるための水着が定着してきているが、水着売り場は今年も既に新作・スタンダード色々取り揃えて華やかさんダ。−−−だが、なかでも大胆ビキニは、売り場でも渚でも注目の的だろう。
で、そのビキニ水着。発表されたのが1946年の今日だったりする。
フランスのルイ・レアールが世界で最も小さい水着として発表した。ビキニより先に発表された大胆なカットの水着が、アトム(原子)と呼ばれ、世界で最も小さい水着として評判になっていたことから、それよりもっと大胆な水着ということで、発表の4日前にアメリカの原爆実験を行ったビキニ環礁からその名をとって名前をつけたという。−−−物騒な話を水着の名前につけてしまうなんて……確かに知名度の高い名前のほうが、キャッチがいいだろうけどもさ〜(憮然)ま、ビキニ着れないデブコンな我輩には、ビキニだろうがニキビだろうが(←撲殺瞬殺蛸殴り)関係ないといえば、関係ないが…(沈黙)

2003年07月05日(土)
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