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■ 暗闇に、緑の光を発見して・・・己の愚かしさに瞠目する
・・・・部屋の電気を消すと、普段見えない物が見えてくる。 それはもちろん、別に足のない人とか、向こう側が透けてみえる人だとかではない。そう、つまり暗闇の中でしか気づけない物は、確かに存在するのである。 −−−−本日の我輩がまさに、その恩恵にあずかったりなんかした。 ヨロヨロと仕事から返ってきた我輩は、暫くバッタリと畳みの上に倒れふしていたが、夕飯の呼び声にフラリとたちあがり、電気を消して部屋を出た。…その時、眼の端になにやら緑色の小さな光が見えたが、気掛かりながらもそのまま居間へ行き、ご飯を食べたりなんかしたのだが…食事を終えて、アニメの「ナルト」を見ていた我輩、思い出されるのは先ほど眼の端に映ったあの緑の光…あれは、よもや、まさか…とふと天啓が降りてきて(←大袈裟)我輩、光の正体を探りに暗闇に沈む部屋へと戻ったのである。 机の上には積み上げられた本の数々。雑然とした(母曰く「ゴミ溜め」)諸々の隙間から見える光に向って手を伸ばすと……あらあら、まぁまぁ、紛失したと思っていた、我輩のPHSチャンじゃあ〜りませんか!あはははは(笑) きゃー、愚か者がここにいます〜(>▼<)←嬉しげ? 落としたんじゃなくて、土曜日夜中に帰って来て、充電がきれかけているから、充電器にブッスと刺しこんだのだったぁ!!Σドゲゲン 土曜日は眠くてすぐ寝たし、日曜日は胃袋がストライキをおこして、一日寝こんでいたので、記憶がスコンととんじまったんだろ〜なぁ。(しみじみ) 素直に見つかって嬉しい気持ちと、己の馬鹿さ加減に飽きれるやらで、もう笑うしかないという感じであった。−−−なんにしても、新しい携帯買う前で良かったさ。 なんだか、既にボケがはじまったのかぁ?じぶん・・・と、思わず天を仰ぐトホホな今日の我輩。
2003年04月09日(水)
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