『今日の一言』
因幡うたぎ



 コ○タックという名の咳止め・・・その作用による機能低下

・・・・つーわけで、クスリでラリってます。←おおげさ
つまりは、咳を止めて、鼻水はそのままにした、弊害なのだね。
鼻水という症状は、人間の思考中枢を非常にまったりとさせてしまう、実は恐ろしい病気なのではないかと、我輩などは思うのだ。
鼻が詰るだけで、考えも詰る。鼻が詰り、鼻水がズルズルと貯まるだけで、思考がまったりゆっくり停滞してゆく。呼吸が停滞するのと同様に、だ。そして、なんだか鼻から上の部分(脳味噌も含む)が、ボケーっとして、なんだかモヤモヤとすっきりしない。−−−こういうのは鼻炎カプセルを飲むと、かなりラクになる。そう、それは解っているのだ。すっきりクリアな思考を維持して(まぁ、鼻炎のクスリには盛れなく『ちょー強力眠くなる』作用も含まれてるが←そっちのほうもダメジャン)仕事にのぞめるというものなのだが……ここで、咳止めを止めると、今度は咳が止まらなくなって……結果的に声が出なくなり……電話応対ができなくなる。つまり、今現在事務職を生業としている、我輩的に、業務に支障をきたすのである。−−−−どっちもどっちで、結局、風邪が直らなければ、我輩に生きる道はない……!という結論に達するわけやね。
ので、明日はお仕事お休みます〜と、上司に言って了承をもらうった我輩。早く、風邪を治すのじゃぞ。と帰りしなお言葉を貰い、社会人として自己管理能力について、少々信用度が下がったような一抹の不安を覚えた今日この頃。
うっかり、またしても、夕方18時からの「NARUTO」をビデオ録画し忘れて、自宅に帰って2重にショック?とかとか。
−−−−喉飴の舐めすぎか、はたまた、気管支の痙攣を押える薬の効力によるものか、食欲不審で、ご飯も美味しくないのだが、もそもそ食事をして……ママ上…何故、スイトンなのですか?今日の晩ご飯……と心の中で突っ込みをいれつつ、食後は自室で通販処理なんぞやてみた。明日調子が良いようなら、歩いて5分の近所の郵便局に発送しにいくかな。ふむ。←独り言多し。さみしんぼう?(激爆)

<今日は何の日?>
イワン4世が公式に初めてツァーの称号採用(1547年)
東蝦夷地を幕府の直轄とする(1799年)
ペリーが7隻の軍艦を率いて、再び来航(1854年)
日本政府が「国民政府を相手にせず」と声明(1938年)
大日本青少年団が設立(1941年)
大日本翼賛壮年団が結成(1942年)
岸首相ら新安保調印全権団がアメリカに出発(1960年)

=ちょっと小話=
●実在したオールド・パー
・・・1920年1月16日、アメリカで禁酒法が実施された。呑み助にとっては、暗黒時代であったことだろう。だが、何処の世界でも「禁止されれば余計に飲みたくなるんだよ〜」という抑圧された呑み助魂を食い物にして、肥え太る屋からは存在する。違法にお酒を売買する。密輸入、密造etc…結果としてこの法律は、マフィアを太らせ、社会を混乱させただけだったため、13年間で廃止される。
さて、高級スコッチ・ウィスキーとして有名な「オールド・パー」のラベルに描かれた老人は、実在の人物だというのをご存じだろうか。
・・・我輩もしらなかったよ。(笑)そうなのか。つか、誰?って感じであるが。モデルとなったのは、『トーマス・パー』なる人物。彼は1483年にスコットランドで生まれ、1635年に152歳で死んだ。……エライ長生きしたジーさんである。どうやったら、そんなご長寿に!?と不思議である。しかも、初婚は80歳。子供2人を幼くして亡くし、122歳で妻も他界。すぐ再婚したが、その間に恋愛事件も起こしているという、なんとも元気なジーさまである。つか、いい加減枯れろ!?とか、周囲の人間は思った事だろう。そんな彼の長寿ぶりはイングランドまで伝わり、死の直前にチャールズ1世がロンドンに招き、ルーベンスに肖像画を描かせた。−−−それがオールド・パーのラベルのもとになったという。あの四角のビンも彼の愛用したワインのビンに由来しているそうだ。………ワインも昔は四角いビンだったのね。つか、その方が寝かせておいても、転がらないから?とか考えたりして。というより、お酒の話にピクーンと来てしまうあたり、……我輩、結局飲んだくれ人生まっしぐらなのさ〜あはは。



2003年01月16日(木)
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