彼はもう救われていた - 2002年12月30日(月) 今日はお昼から起きだして、母親と一緒にお出かけ。 ATMで振込みと引出しをしようとしたんだけど、長蛇の列。 びっくり、2台あるんだけど、1台休止中・・・。 駄目じゃん。 でも今日は普通にやりとりするのの、最終日なので30分以上かかりましたよ。 びっくり、でも無事入金と引き出しが出来たので一安心。 これで、お洋服が手に入るはず・・・? で、母とご飯を食べて移動。 櫻使用のシャンプーを買う為に2駅離れた薬局へ・・・。 だって、地元で売ってないんだもん。 で、ついでに色々済ませてきました。 年末でセールだったので、一寸安く化粧品が手に入りました。 ラッキー(苦笑) なんかね、久しぶりだから色々見ました。 一寸楽しかったです。 本屋に寄りました、この間読んだ本がおいてありました。 続きが気になっていたのですが、本を買う勇気がありません。 1回読んだだけで、十分だと・・・。 というより、1回しか読めない。 なので、申し訳ないのですが、立ち読みです(苦笑) 鼻水垂らし垂らし・・・読みました。 書いてある内容が信じられなかった。 全て真実であると解っているのに・・・信じたくなかったんです。 否定したかった。 でもそうする事は、きっと彼をなくしてしまう事なんだと思った。 だから、過去の事であるけれど、目をそらす訳にはいかないとも、思った。 何度も中断しながら、読みました。 本屋にしてみれば迷惑です。 でも、買う勇気はないんですご免なさい。 なんとか、最後まで読んだ。 そして、彼が救われている事を知った。 心か嬉しかった。 彼との接点は何一つとしてないけれど、彼が救われていると知って暖かくなった。 彼には子供がいる。 親の歪みは子供に更に重くのしかかる場合があると、思う。 たとえば、虐待されていた子供は自分の子供に同じ事をしてしまう。 それらは多分、自分が大人になりきれずに子供を産んでしまったからだろうと思う。 自分もこう育てられたから、これで良いんだとか、捌け口になるのだ。 弱いから、子供は弱いから。 でもね、子供は強靭な精神力を持つ事もできるんです。 そして、虐待されても、それを大人になって誰かにすると言う事はないんです。 って、何を言っているんでしょうね(苦笑) 文面から彼が子供をとても愛している事が解ってそれが、嬉しかったんです。 そして、彼が救われている事を知って、嬉しかったんです。 部屋にいても安心できない・・・。 早く死んでくれないかな。 声を聞かせるな、話し掛けようとするな。 頼むから、何もするな。 ベッドの中さえ、神経が尖る。 ...
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