極悪天使...

 

 

- 2002年12月29日(日)

 叩きのめされた。
立ち上がれない程・・・。
目の前が歪んで撓んで全てが捩れて見えた。
貴方は綺麗だ。
歪みから生まれる美しさ。
歪んでいるからこその美しさ。
貴方の声につられて、飛び降りたくなりました。
懺悔なのかもしれません。
ああぁ、なんて素晴らしいのでしょうか?
そして、貴方の姿・声・仕草、全てで僕を打ちのめすです。
なんて、残酷。
そして、なんという恍惚。
僕は貴方が欲しい。
貴方のその瞬間を切り取りたい。
そして、僕の何処かに縫い付けて、ずっと剥がれないように、そして、誰にも見られないようにしていたい。
きっと、貴方は切り取られても、何をされようとも、きっと、美しいのだろう。
ああ、貴方の声に殺されたい。

 今日は朝からお出かけ可愛い子に逢いました。
でも無口なんです。
二人で、だんまり・・・。
で、初め櫻の好きな喫茶に行ったんですが、なんだか、格式ばってしまった上に不味くなって・・・。
かなりがっかりです。
今日はあまり、美味しいものにありつけませんでした。
がっかりです。
でも、お人形を見にいきました。
綺麗に仕上がってます。
問題は唇・・・。
なんか、もう唇はそのうち自分で治せるかなって思ってます(無謀)
でもね、目元は大のお気に入りになりました。
素敵です。
お迎えセレモニーもできますわ。
うっとり。
楽しみです。
来月・・・。
待ち遠しい。











 ねぇ・・・。
逢わない方が良かったね。
僕はそう思ったよ。
悲しい・・・寂しい・・・。
数瞬・・・触れ合う事もない、数瞬。
何を見ているの?
僕じゃないね・・・。
涙も出ない。


...




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