闇鍋雑記帳
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こんにちは。おかね坊でございます。
昨日、一昨日と出ずっぱりで、しかも殆どプニ坊を抱っこしておりましたので、どうも疲れが出たようでございます。 朝、どうにも眠くて半分瞼が閉じかかっておりました。そんななか、電話がかかってきたので、テンションが低いまま受話器を取ったら、義母からの電話でございました。やいやい。 荷物を送ってくれたそうで、午前中には届くとのことでございました。 次は、おかね坊母からの電話でございます。こちらは、昨日荷物を送ってくれた時に電話したら留守でしたので、折り返しで電話をくれました。
ゴミ出しの準備をして外に出ると、プニ坊は家の前を掃除しろといいます。ただ単に自分が手持ち無沙汰だというだけですが、今日は動きたくないのに強要するか、この坊は・・・という感じでございました。 掃除をしていたら、ゴミ収集車が来ましたので、途中で手を止めてポリバケツ回収に行きました。 プニ坊は、収集車のおじさんお兄さんがいつも手を振ってくれるのが嬉しくて、一生懸命手を振り返します。 ですが、彼のバイバイは、手のひらを見せるのではなく、手の甲を見せてバイバイしますので、いつもそれが解せません。 それでも、それを可愛いといってもらえますので、小さい子供は得だなぁと思います。
ゴミを集めて、強制労働から解放されたら、もう食事の時間でございます。ご飯は夕べ食べてしまいましたので、お米を炊いて大根菜を入れ、鮭のほぐし身を混ぜておにぎりにしました。さすがにプニ坊はいやな顔もせずにお握りを食べました。ふふん。参ったか、プニよ。
ちょうど義母からの荷物が届きましたので、お礼の電話を入れ、ミカンを特にお世話になっているお宅2件に置いてきました。 1件では、プニ坊の最近の様子を訪ねられたので、偏食の事を話したら、放っておけばそのうち食べるようになるし、食べないのは理由があるとの事でした。(その子の身体に、その食べ物が合っていないなどの理由)そのお宅も、お嬢さんが最初のうちは肉しか食べなかったけれども、ある時から野菜ばかり食べるようになったとのことでした。いろんな事があるんだなぁと思いました。 また、「この子は○○が嫌いなのよ〜」なんて人に言ってはいけないとのことでした。子供は地獄耳だから、その部分をちゃんと聞いていて、自分で決めてしまう原因になるとのことでした。 確かに、我々の言ったことを、恐ろしいほど聞いておりますから、これは納得できる話です。せいぜい気を付けます・・・。
さて、午後になり、外もずいぶん晴れてきましたので、やる予定の無かったお洗濯をしました。洗濯物を干してから、洗濯機と洗面所の排水溝にピーピースルーを流し込んでやりました。 それからプニ坊を連れて公園に行って参りました。
公園では遊具で遊んだり、ドングリを拾ったり、敷地を一周半歩いて、遊水池の方に降りて猫だまりを見に行ったりしました。 そのまま家に戻ろうとしたら、プニ坊は、すぐ下にある公園に行くと言います。歩いてすぐ行ける距離にありますから、まあ良いでしょうと、公園に行きました。 公園は閑古鳥が鳴いており、遊びたい放題でございます。ですが、遊具がそれほどあるわけでもありませんから、遊びは限られております。 そのうち、高校生カップルが来たりしておりましたが、毎回来るたびに何組か遭遇しますので、どうも、夕方のこの公園は高校生カップルの穴場のようでございます。 プニ坊は無邪気に、高校生に向かって「おじちゃん」とか良いやがります。せめて「おにいちゃん」と言ってちょうだい・・・。
日が落ちても帰りそうにありませんでしたので、おやつで釣って家に戻りました。プニ坊は、最初抱っこを要求しましたが、強制的に歩かせました。今日は、プニ坊にしてはかなり歩きました。 家に戻ると、ワタクシはどっと疲れがでてしまい、かなりの眠気が襲って参りましたので、そのままリビングで倒れ込んで寝てしまいました。 プニ坊は、おやつと小さなお握りを食べ、ワタクシの横でこれまた眠ってしまいました。 少し寒くなって目が覚め、そこそこ疲れも飛んでおりましたので、そのまま起きて夕食の支度をし、菜飯と鮭のお握りを作って食べました。 現在、プニ坊はリビングでねんね中でございます。夫が帰ってきて、プニセンサーで起きましたが、また眠り、ウニウニし出したので、「ひなまつり」をかけてやったら、寝言で歌っておりました。 夫はこういういたずらをして大喜びでございます。
さて、今からお風呂でも入りますか・・・。
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