闇鍋雑記帳
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こんにちは。おかね坊でございます。
我が家のデジカメが壊れてしまいましたので、秋葉原に行くことになりました。 朝食を食べて、片づけをし、夕食に南蛮を食べようと思い、南蛮の仕込みだけしていきました。
プニ坊は、お出かけなのでご機嫌でございます。 湾岸線に入ると、港のクレーンがたくさん見えますから、「クレーンある!」と絶叫し、羽田に降り立つ飛行機を見つけては「ひこうき、飛んでるー!」と教えてくれます。川崎あたりでは、工場から蒸気やら炎がでていますので、「あちいのー?あちゅいよー!」と、自己完結をしております。やかましいですが、面白いので見ていて飽きません。 今日はかなり空いていたので、ずいぶんと早く都内に到着した気がします。今日はいつもとは別のルートで行きましたので、風景が違って面白かったです。
神田に到着し、旧万世橋駅の脇にある「肉の万世」の契約駐車場に止め、先に食事をしてから、秋葉原に出ました。最初は、夫が仕事や私用で使う部品を購入し、次に、秋葉原に最近出来たヨドバシカメラに行くことにしましたが、道がよく分からなかったので、ヨドバシはあとにして、交通博物館に行くことにしました。 この交通博物館、来春には閉館されて、埼玉に移転するそうですので、早いうちに行って、プニ坊の大好きな「きかんしゃやえもん」と一緒に写真を撮ってやらなければなりません。 まずは、入り口の0系新幹線の前で写真を撮り、次に、隣のデゴイチで写真を撮ろうとしたら、プニ坊はデゴイチが怖くてギャーと絶叫しておりました。 物語では、あんなに「やえもん」や「デゴイチ」が大好きなのに、現物になると怖いという、矛盾を孕んだプニ坊。我々には理解不能でございます。
さて、中にはいると、鉄道模型を走らせてくれるブースがありますが、ここはまだ時間ではありませんでしたので割愛。プニ坊は、さっきの絶叫はどこへやら。機関車を見つけると、「きかんしゃ!きかんしゃ乗る!」と、一目散に走り出して行ってしまいました。 中でも、とりわけ好きなのが、石炭を燃やすボイラーのある場所で、「かーか、座る!」と、自分の隣に座ることを強要します。 「きかんしゃやえもん」のモデルとなった1号機関車の前で写真を撮ろうとすると、動く方向動く方向をある老夫婦に阻まれてしまい、なかなか写真を撮ることが出来なかったりしましたが、こちらも無事に写真が撮れました。
進んでいこうとすると、プニ坊は、電車のシミュレーションに興味を持ち、勝手に並んでしまいました。 仕方がないので、一緒に並んでいると、夫が探しに来ましたので、そのままシミュレーション体験をすることになってしまいました。 夫に操作をお願いしたのですが、我々の後ろに並んでいた小学生くらいの子が、一生懸命これはこうだといろいろ教えてくれました。 頭の上にある扇風機を動かしてくれたり、ここは減速するんだよ、ここは加速するんだよと、レバーを引いてくれたりしました。 「いつもくるの?」と聞くと、「時々くる」とのことですので、きっと都内在住の子でしょう。自分で「僕、電車オタクだから」と言っておりました。それを言うなら、交通博物館オタクでしょう。(笑) プニ坊自身は、眠いようで、すぐに飽きておりました。
ジュースを飲んで休憩したりしておりましたが、プニ坊は蒸気機関車の原型の模型を動かして遊んだり、またもや蒸気機関車のボイラー室のほうに行ったりと、ちょこまかちょこまかしていたため、他の展示を見ることはありませんでした。大変残念でございます。
最後の最後に、ちょうど鉄道模型を走らせてくれる時間になりましたので、見ようと並んでいたら、前に陣取っていたお母さんが「どうぞ」といってプニ坊をはじめ、子供たちを入れてくれました。お礼を言って座席に座らせましたが、プニ坊は眠いので、それどころではありません。暴れてどうしようもなくなりましたので、泣く泣くその場を離れ、秋葉原に戻りました。
ようやくヨドバシカメラを発見しましたので、中に入ってみました。 話を聞くに、家電が会社のブースごとになっているので、展示場のような感じであり、商品の比較がしにくく、見難いと言うことでしたので、どんなものかと思っていたのですが、デジカメに関してはそうでもありませんでした。 ワタクシは、目の前にあるデジカメを見てふと、「あ、これならいいかなぁ」と思ったのですが、夫も同様に思ったらしく、そのカメラを選びました。夫婦で同じカメラを選ぶとは面白いね、と、後で話したこと。(笑)
レジに並んでいると、「レジが混雑していますので、小物をお買いあげのお客様は係が承ります。」と、お店の人がやって参りました。 ちょうど後ろに並んでいた人が、何か小物を買っていたらしいのですが、言葉巧みに、これと同じ機能を持っていて、もっといろんな機能を持った商品があると勧めていましたので、商売巧いなと思いながら聞いておりました。(果たして、いろんな機能がその人に必要かどうかは分かりませんが・・・。) 英語を話せる店員さんもかなり多く、レジのお姉さんも普通に英語で話をしておりましたので、秋葉原店の採用にはTOEICが必須なのかなぁ、とか、各店の精鋭集めたんだろうなぁ・・・など、いろんな憶測をしております。接客自身は、多分他の店舗と変わらないと思いますが、明らかに違う部分があると思いました。 まあ、場所柄外国人が多い場所ですから、英語は必須項目ではあると思いますが、英語だめだめなワタクシからすれば、うーん、すごいなぁというのが正直な感想でございました。 プニ坊は、我々がカメラを選んでいる間に船を漕いでしまいました。
途中で夫に抱っこを変わってもらい、少し身軽になりましたので、帰りに車内で少しだけ食べるようにと、おにぎりを買うことにしましたが、目的のおにぎりは売り切れ。仕方がないので、隣の寿司屋で持ち帰り寿司を買っていくことにしました。まあ、南蛮は明日でも大丈夫ですからいっか・・・。 お寿司屋に入って、注文をして待っていたら、カウンターに座っていた、我々と同年配くらいの女性が、プニ坊をとても気に入って、抱っこまでしてくれました。ですが、お寿司まで注文を始めたので、これはまずいと思い、早々にお店を退散しました。ちょっと酔っぱらっていたようですので、まあ、仕方がないです。
帰りは一直線に家に戻りました。本当はまだ夫のお買い物があったのですが、時間も良い時間ですし、プニ坊も腹減り子なので、家に戻ってちょうど良かったです。
皆でお風呂に入り、寝かし付けをしたら、夫が寝室に入ってきて10分もしないうちに寝てしまいました。少し寝たとはいえ、よっぽど眠かったらしいです。 お疲れ様でした。
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