闇鍋雑記帳
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こんにちは。おかね坊でございます。
今朝はプニ坊にしては珍しく、「おはよう〜」と、起こしに参りました。新手のパターン登場でございます。 何だかなかなか起きられなかったのですが、夕べ、そこそこ準備をしておいたこともあり、朝食の支度は温めるだけ・・・と、かなりスムーズでございました。 ですが、折角のご飯ですのに、プニ坊の野郎は、「おいしーパン」と、パンを要求いたします。おまいはかにパンでも食べやがれ!と、かにパンを出したら、残さず綺麗に食べやがりました。 ワタクシのお手製パンだったら、きっと残したに違いありません。
そんな形で今朝一日が始まりました。 今日は粗大ゴミの回収がありますので、汚れてしまった上、使わなくなってしまった座椅子を出しました。勿体無いですが、使わなければ仕方がありません。 お布団を干したり、掃除機をかけたり、洗濯物を干したりと、色々やっておりましたら、お昼近くになりました。ですが、一向にゴミ回収車はやって参りません。 曇ったり晴れたりですが、そこそこお天気は良いので、お外に連れて行きながらお買い物にいこうかと思っておりましたので、当てが外れて残念でございました。
お昼ご飯を食べさせようとしたのですが、あれをよこせ、これを食べたいだの、お菓子ばかり持ってきては開けろとせがみます。 もう、お菓子がどこに入っているかということを覚えてしまいましたので(こう言うことだけは、一丁前に覚えが早いのでございます!)、隠し場所を一考しなければいけません。 お昼ご飯は、サバの煮付けにサトイモとゆで卵とゆで青菜ですが、サバの煮付けの汁の味が濃いので、プニ坊はサトイモも青菜も食べました。ふふん。
今日は、以前、お隣の方から戴いた、子供用のおやつ入れを出してきて、「この中に入っているものは、今日のおやつだよ。自由に食べていいよ。」と渡したのですが、かなりハイペースで食べますので、一日分があっという間に終わりそうな気配でございました。こりゃいかんと取り上げましたが、悩ましいところでございます。
そして、午後になりましたが、プニ坊はお昼寝をする気配がありません。体力がついてきた証拠かと思いますが、お昼寝をするときにはしますので、本当はどうなのか、良く分かりません。 ゴミ回収車も来ましたので、ようやく出かけられる運びになりました。
自転車にプニ坊を乗せて、えっちらおっちら坂をこいでいくと、ママ友さんに会いました。彼女は、ちょうど外遊びから帰って来た所で、これから坂の下のほうにある町場に出かけるという事でした。 確かに、この近辺からお買い物に出るといったら、坂の下に出るしか方法がないのですよねぇ。 閑静な住宅街ですが、半径2km圏内には、コンビニもスーパーも無く、金融機関も無い場所ですから、本当に不便でございます。さらに山間ですから、電波のとおりも悪く、アンテナを立てなければラジオも感度がイマイチですし,ケーブルテレビ回線でなければネットの状況も最悪で、電話回線の状況も良くないといった不便さでございます。ああ、ご近所様が良い人たちばかりというのだけが救いでございます・・・。 まあ、それはさておき、プニ坊を連れて郵便局に行き、用事を済ませてから公園に行きました。 どんぐりを拾って砂場に持っていき、宝捜しをしたり、飛行機の型抜きを使って、砂の飛行機をいくつか作って編隊を組んだりしていましたら、1組の親子連れがやってまいりました。 年のころは近そうですが、聞けば来年幼稚園に入園とのことで、プニ坊より年上でございました。でも、生まれ年は同じで1月との事でした。 しばらく一緒に遊んでくれておりましたが、日が傾いてきて寒くなってまいりましたので、彼女たちは一足先に帰宅。我々は、そのままお買い物に行きました。 プニおやつやら、足りないものの買い足しをしましたが、やっぱり一つは忘れ物をしてくるワタクシでございます。あああ。
帰ってすぐに夕食の支度をはじめ、洗濯物を取り込んで、タンス部屋に干しなおし、お風呂の準備をしました。 今日は寒かったので、今年初めてのお鍋をしました。ワタクシはポン酢で食べるのですが、プニ坊もポン酢が大好きなので、一緒に食べました。ポン酢を付けると、野菜でもだまされて食べてくれますので、本当にありがたいです。 食べている途中で眠くなってきたようでしたので、ご馳走様をしてから大至急でお風呂に入れ、寝かしつけをしたところ、10分ほどで陥落いたしました。そんなに眠かったのね、プニ坊・・・。
さて、ワタクシは一服しながら現在日記書きでございます。 これが終わったら、ニュースをちらっと見つつ、お片づけに入りましょう。
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