闇鍋雑記帳
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2005年11月16日(水)

こんにちは。おかね坊でございます。

今日は、夫が予定前倒しで帰ってくる事になりました。

今朝も「おいしーパン」で起こされましたが、夕べ、夜中に泣きながら起きてきたので、おにぎりを握ってやったのですが、それも食べずに寝てしまいましたので、朝食はそのお握りでございました。
基本的にはご飯が大好きな子ですので、お握り3つ、全部綺麗に食べてしまいました。

ここのところ、気分でおしものお知らせをしたりしなかったりですので、臭いで判断しなければならないので、何とも何ともでございます。トイレトレーニングも、今のところはプニ任せですから、一進一退といった感じでございます。
「プニ坊お手洗い行く?」と誘っても「プニ、しっこない!」と言いますし、その割には、ワタクシがお手洗いに入ると、ずかずか入ってきて戸を開けて「プニ、しっこる!」と言いますし、何なんだ、この坊ちゃんは・・・と、思ってしまいます。
そんなプニ坊も、日一日顔が変わり、格好も子供らしくなって参りました。体格も2歳とは思えない感じなのですが、主張する事も覚え、知恵がついてきた割には、まだまだ頭の中は赤ちゃんの隣でございます。やいやい。

そんなプニ坊の最近のお気に入りは、甘いものでございます。
以前は、それほど好まなかったのですが、最近、飴やチョコレートを好んで食べるようになりました。
今日は、夫が高知に出張してきたときにお土産で買ってきてくれた、柚子の飴を「おいしー!」と、喜んで食べておりました。そして、韓国の柚子茶を「おいしー!」と、ぐびぐび飲んでおりました。それはかあちゃんのじゃ!

午前は家の掃除をしたり、干した洗濯物が溜まっていたので、それを畳んだり、玄関掃除、外と庭を掃いたりしておりました。
そういえば、今日はプニ坊は「猫ちゃんカーキー」は一言も言いませんでした。やることがあると、それほど気にならないものなのですね。
今日は全ての行動にプニ坊が関与していましたので、そんな事を思っている暇は無かったようでございます。
ですが、せっかくいろいろ手伝ってくれていたにも関わらず、最後の最後で、畳んだタオルを全部洗濯機に突っ込もうとして、ワタクシに叱られて凹んでおりましたが。
洗濯物を畳んでいる間、幼児用CDをかけていたら、プニ坊が「あかり読む」というのでございます。これは「ひな祭り」の曲の冒頭の「あかりをつけましょぼんぼりに〜」の部分からでございます。
まだ「聞く」「読む」などの言葉の区別がつきませんので、「あかり読む」という事になっていますが、「〜をしたい」という要求を、明確に言えるようになっただけでも、上等だと思います。
しかも、なぜ、この曲が好きかと申しますと、かこさとしの「ことばのべんきょう」シリーズのうち、「くまちゃんのいちねん」という季節の行事を特集した絵本の中で、ひな祭りがあるのです。かなり前、この絵を見ながら、ひな祭りの歌を歌ってやっていましたので、このページが印象に残っているのでしょう。毎日毎日、同じページを開いては歌えと要求されておりました。ここしばらくは、それもしていなかったのですが、最近になって突然またこの本をひもとくようになり、ワタクシに「歌え」と言うのでございます。
たまたま、かなり以前に幼児用CDを購入しておりましたので、声がれがひどい事もあり、代わりにそれをかけたところ、歌を一緒に口ずさんでおりました。
一緒に歌わず、暗記した歌を歌うと「あーかいおかおのしろいかお〜」などと、とんでもない間違いをしておりますが、興味のある事に突き進んで行く姿は、まさに夫の姿そのものですので、ひょんなところで、DNAの恐ろしさを感じました。

さて、午前はそんなことをして過ごしておりましたが、午後はお昼寝をしてから、買い物に出かける事にいたしました。
まあ、買い物と行っても、ワタクシの咳がノンストップでございますので、咳止めとハンドクリームと、少々の野菜程度のお買い物でございます。早々に買い物を済ませて、公園に連れて行きました。

公園で遊んでいると、犬連れのご夫人が来て、プニ坊にいろいろ話しかけてくれました。犬もたいへん人なつこい犬で、ワタクシにすり寄って参りました。その奥さんは、「この子はなつっこい犬だけれど、奥さんには特別なついているわ。」と驚いておりました。まあ、多分別の理由からだと思うのですが。 (苦笑)
しばらくお話をしてからお別れし、寒くなってきましたので、プニ坊を連れて家に戻りました。
夕食の支度をして食べさせましたが、以前はあれほど好きだったおからをちっとも食べなくなってしまったのには参りました。いつもと味付けが違うせいかもしれませんが、かあちゃんショックでございます。そのかわり、ベーコンと小松菜の炒め物は、そこそこ食べましたので、まあ良しとしましょう。

しばらくすると、夫が帰って参りました。プニ坊は喜んで玄関までお出迎えでございます。
夫も、プニ坊の成長ぶりには毎回驚くようでございます。毎日見ているワタクシが気付くぐらいですから、3〜4日離れていれば、顕著だと思います。
夫がプニ坊をお風呂に入れてくれ、二人で寝かしつけ、ようやくほっと一息つきました。

さあ、今からゆっくりとお風呂に入って参ります。


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