闇鍋雑記帳
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2005年10月24日(月)

こんにちは。おかね坊でございます。

今日も上天気でございます。
ワタクシ、パンを焼き上げてから爆睡しまして、目覚めたのが午前8時15分頃でございました。プニ坊も相当疲れたようで、同じ頃に目を覚ましました。ビバ運動。
ですが、疲れがまだまだ抜けきっていませんので、QPコーワゴールドのお世話になってしまいました。
でも、これ、結婚して以来、飲む回数がメチャメチャ減りました。
仕事をしている時は、必需品でしたから、良い傾向ではありますが。

さて、夫が出かけてから、良いお天気なのですがどうにもやる気が起きず、お布団を干して掃除機をかけたきりでございます。
ですが、掃除機をかけた部屋に、プニ坊がゴミを散らかしてくれましたので、粘着ローラーでゴロゴロ再度掃除でございます。あーあ。

ゴミ収集車が来ましたが、お出かけもちょっとなぁ・・・という気分でした。プニ坊が眠そうでしたので、寝かし付けをしたのですが、ちっとも寝やしません。
洗濯物をして、お風呂の準備をしてから、重い腰を上げてプニ坊を連れ出しました。

昨日、自転車用のプニメットを買いましたので、装着してやりましたが、嫌がりますので、「被らないと遊びに行かないよ。自転車も乗らない。」と脅し、ようやく被らせました。ああ、良くないなぁ。こういう方法。

坂の下の方の公園に行くと、滑り台横のブランコに、高校生らしき子達が陣取っておりました。何だか歌を歌ったり、声高にお喋りしたりと、まあ、君ら青春してるのねぇと思ってよくよく見ると、高校生ではなく、中学生でした。ああ、中学生ってこんなに幼い顔をしているのですねぇ。でも、今時の若人も、顔が相当幼いですし、年食った人でも相当若作りしている人も多いですから、よく分からない世の中でございます。

彼等が行ってしまってから、プニ坊は勇んでブランコに乗り、楽しんでおりました。ブランコで満足してから、横の螺旋の滑り台で遊びだしましたが、すぐ「抱っこ」でございます。
抱っこ防止のために、一緒に滑り台に上って滑ってなどとやっていたら、おじいさんが女の子を連れてきました。この子は以前、スーパーの近所の公園で会った事のある子で、メッシュの髪の毛は健在でございました。いい加減やめてやれよ。折角綺麗な髪の毛なのに可哀想に・・・。
そのうちにわらわら女の子を連れたお母さんが2人程来て、女の子達が滑り台で遊びはじめましたので、プニ坊は臆してしまい、そのうちに登っただけで、滑るのをやめてしまいました。
それはやはり、以前から、小学生達が小さい子がいてもお構いなしに危険行為をするのを覚えていたからでしょう。
何度促しても滑るまではいきません。結局滑り台から降りてしまい、そのまま別の遊びをはじめてしまいました。

ゆらゆらお馬さんをしたり、砂場に座って砂をいじっていたところ、女の子と赤ちゃんを連れたお母さんがやって参りました。
ずいぶん若いお母さんですが、かなり気さくな方で、いろいろ話をしておりました。この公園のご近所様だそうで、よく来るということでした。
プニ坊にもお砂道具を貸してくれ、二人で遊びはじめました。

女の子はプニ坊よりも2ヶ月下。赤ちゃんも、可愛い女の子で、愛嬌のある子でございます。
女の子ってしっかりしていますねぇ。「どうぞ。」と、プニ坊にお砂道具貸してくれちゃうのですから。本人の性格もあるでしょうが、きっと躾も良いのでしょう。
仲良く遊んでいると、赤ちゃんがぐずり出しましたので、お母さんが抱きかかえて近くに連れてきたら、ご老人に「赤ちゃんにお砂がかからないよう気を付けてあげてね。」と声をかけられました。
ああ、こういう風に気を配って下さる方もいるのは有難いなぁと思い、「ありがとうございます。気を付けます。」とお礼を申し上げました。
確かに、子供は意表をつくことをしますから、本当に気を付けなければいけません。

暫く遊んでいると、寒くなってきました。
月齢の低い赤ちゃんには少し厳しいですから、早めに帰ることを勧め、公園はお開きにしました。

帰りにずっと気になっていたお店に寄って帰って参りました。
多少距離があっても、ちょっとしたものなら、ここで調達するのが良いかもしれないと思いました。
そして、家に戻って食事の仕度をし、夕食を摂ってお風呂に入り、プニ坊を寝かしつけました。

プニ坊は、昨日の疲れを引きずっている上、今日もお昼寝をしませんでしたので、午後8時には爆睡状態でございます。ラッキー♪
今夜はワタクシもゆっくりと過ごせそうでございます。


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