闇鍋雑記帳
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2005年10月22日(土)

こんにちは。おかね坊でございます。

今日はあいにくの雨で、町内の公園掃除が中止になってしまいました。
特にすることもなく、午後はどうしようかと思っていたら、夫が秋葉原に本を買いに行くと言いますので、随行しようかと思っていたら、本の発行が遅れているそうで、あれまぁという感じでございました。
結局、ワタクシが以前から、神田の古本屋街に行きたい行きたいと言っておりましたので、そちらに行くことになりました。
はじめは、電車で行くなどと言っていたのですが、結局車で行くことになりました。

ですが、車で行くと、必ずプニ坊が寝てしまいます。今日も寝られました。ガビーン。
でも、寝られたとしても、今日はどうしても古本街を回りたいので、熟睡中のプニ坊を抱っこして行きました。
正体なく寝ていますので、どれだけしっかり抱っこしても、すぐに後ろに反ってしまいます。
しまいには、フットボール抱きをして歩いておりました。

ワタクシ、神田の古本街は、狭い道に軒先並べた古本屋さんがあるというイメージだったのですが、靖国通りの広い通りに小綺麗な本屋さんが並んでいて、幻想を打ち破られてしまいました。
なぜだか、前時代的なイメージを勝手に作っていたものですから、当然と言えば当然なのですけれどね。
さあ、一件目の古本屋に到着しました。
プニ坊を夫に託そうとした途端に、覚醒しやがりました。一番大変な移動時にはグーグー寝てけつかる癖に、良い根性しておりますよ。ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン

古本屋街は、得手不得手が激しいとは知っておりましたが、やはり学術書や美術書が多く、児童文学というのは需要が少ないせいか、冷遇されているような気が致します。
地元豊橋の輸入玩具屋さんも、時々神田の古本屋に本を探しに来ていると言うくらいですから、児童書もそこそこあるのかなと期待しておりましたが、児童書専門店は1店だけでございました。
やはりそこでも、目的の本は見つからず、悲しい思いをしておりました。
ですが、夫は戦果がいくつかあったようでございます。

児童書専門店の下の階に、知る人ぞ知る、共産圏のレコードを専門に扱っているお店がありますが、そこのご主人が、プニ坊をたいへん可愛がって下さり、珍しいバッジまで戴いてしまい、恐縮してしまいました。
小さい子が本当に好きな方のようで、自分がもう少し若かったら、小さい子がもう一人欲しいと仰っていました。
気さくで、とても感じの良いご主人でした。
ワタクシ、共産圏の物はあまり知らないのですが、なかなか面白そうな物が並んでおりましたので、又機会があったら覗いてみたいなぁと思いました。

通りは一通り巡りましたが、欲しい本が見つかりませんでしたので、今日は仕方なく帰りました。来週は古本まつりですし、多分、夫も目的の本を買いに行くことでしょうから、その時にも同行して見てみたいと思いました。

しかし、神田の古本屋街。意外でございました。


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