闇鍋雑記帳
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こんにちは。おかね坊でございます。
ワタクシが独身時代に使っていたミニコンポ。 現在は寝室で、プニ坊専用機になっておりますが、このコンポのCDプレイヤーがすこぶる調子が悪く、音飛びが激しいのでございます。
これは、CDの信号読み取り部が汚れているのではないかと、ブロワーを買ってきてはみたものの、コンポの奧の部分に内臓されているため、分解しないと掃除できません。 そこで、夫がコンポを分解してくれました。
パイオニアの製品ですが、かなり堅牢な作りをしているようで、ネジもたくさん使ってあり、分解するだけでもかなりの時間を要しました。 夫も「この頃の製品って、コストかけて作ってあるなぁ」と感心しておりました。「トランスもちゃんと使ってあるじゃないか」と言うので、見てみると、本当にくっついておりました。道理で重いはずです。 確かに、当時そこそこの値段はしましたが、分解して中まで見ているわけではありません。 いくつか並んでいるコンポのデモ製品中、音が一番普通に聞こえた(低音域ばかりが強調されていない)のと、カセットテープとMD両方に一度に録音が出来るというのが利点だと思って買いましたので、それほど深いことを考えて買った訳でありません。ですが、夫にそのように言われると、改めて「ああ、そういうことなのか。」という感じがしないでもありませんでした。
分解は進み、核心の部分までは来ましたが、基盤の上に乗っているプラスティックの板がどうにも外せない構造になっていたので、そこで断念。ブロワーで丹念に吹いて、埃を裏側から飛ばすだけとなってしまいました。
結局、そこまでしてもらっても、音飛びはなおりませんでしたので、ディスクマンを外付けして対応することになりました。 夫の使っていないディスクマンをつけてくれるそうですので、ハードオフにお世話になることはなさそうです。
いい製品だけに、素人にも手入れしやすい構造になっていればなぁ・・・と、ちょっと残念に思った出来事でございました。
今日は、ワタクシの得意な「楽天」のお店で買った、ドライマンゴー、マンゴーの蜂蜜漬け、そして中国茶が台湾から届きました。
ドライマンゴー、めちゃウマでございました。 マンゴーの蜂蜜漬け、最初はものすごく酸い感じがしましたが、後味が甘〜いのです。でも、ワタクシはドライマンゴーの方が好みかもしれませんです。(といいつつ、パクパク食べてますが。) そして、お茶。「東方美人」というお茶なのですが、中国茶にありがちな土臭さはあまり感じられませんでした。まろやかで良い感じのお茶でございます。マンゴーを囓りながらですので、余計にそう思うのかもしれません。
ここのお店では、ジャスミンフラワーシロップを買うのですが、これまたとても素敵な香りの飲み物なのでございます。でも、まだ在庫がありますので、今回は見送りました。
あー、今回はアタリですよ♪ウマウマ〜♡
気になる方にURL↓。 http://www.rakuten.ne.jp/gold/asianbeautea/index.html そして、プニ坊の好きなものがまた増えました。
プニ坊は、絵本が好き。
特に、「ミミズのふしぎ」という本にはまっております。 あまり知られていないミミズの生態。食事している場面やら、産卵の場面、孵化の場面など、見たことのない世界がプニ坊にはショックだったようで、毎日必ず読んでおります。 庭の片隅に、ミミズの糞の塊を見つけては「ミミズ、うんち!」と絶叫し、やかましいことこの上ありません。ですが、こうやって写真と現物を認識する事も、彼の成長の証なのですね。
プニ坊は通販カタログが好き。
彼のお気に入りは、子供の写真が使われているカタログだけではありません。 以前からも書いておりますが、若いおねえちゃんの載っているカタログが大好きでございます。 特に好きなのが、通販イマージュのカタログでございます。 お気に入りは、表紙のおねえちゃんのようで、毎日のようにカタログ置き場からこのカタログを引きずり出し、彼女の載っているページを必ず見ております。 そうか。君は沼系のおねえちゃんが好きなのね・・・。
プニ坊は特殊車両が好き
新幹線や機関車も大好きですが、特殊車両がことのほか好きなようでございます。 ショベルカーやダンプカー、クレーン車(単なるクレーンも含む)を見かけると、「ショッカー!(戦隊ものに非ず。)」「ダンプ!」「クレーンしゃ!」と絶叫致します。 たまには他のものに興味を持って欲しいと思うのですが、「ミミズ、うんち!」と絶叫されるよりはましかと思い、最近では諦め気味になっております。
プニ坊は鉛筆が好き
70年代に一世を風靡した、幼児教育番組「カリキュラマシーン」では、子供にも分かり易いように、鉛筆の正しい持ち方を覚えやすく歌にしております。 最初はクレヨンで絵をかかせておりましたが、プニ坊があまりにも「えんぷちゅ!えんぷちゅ!」とやかましいので、色鉛筆に切り替えてしまいました。 何が何でも鉛筆、あるいはそれに類したもの(ボールペン等)でなければ嫌なようで、カリキュラマシーンが始まる時には、必ず落書き帳と色鉛筆を前に準備しておかないと、やかましいことこの上ありません。 また、芯がよく折れてしまうので、色鉛筆を削ってやりますが、興味深そうに見ております。小学生くらいになったら、ナイフを使って自分で鉛筆を削れるようになるよう、削り方を仕込んでおくのがワタクシの目標でございます。
プニ坊は音楽が好き
本川達雄の「生き物は円柱形」はもとより、ノリの良い音楽は何でも好きなようで、ちょっとリズムの良い曲がかかると、ぽんぽこ狸がお腹を叩いているような感じで腕を動かし、クルクル回って踊ります。 もう少し言うと、大阪は道頓堀の「くいだおれ人形」の、あのリズムと動きをご想像頂けると、より近いような気が致します。 また、気に入った曲は自分でも歌います。フランク・ザッパをはじめ、我々が勝手に歌詞を付けた替え歌でも、気に入れば歌いまくります。ちょっとこりゃまずいかもしれません。 現在間違って覚えているのは「ハッピーバースディ」。これはカリキュラマシーンで「♪ロウソクの『ろ』は『お段』の長い音 まず『ろ』と書いて 『う』の字を添えて書く」と、「特別な長い音」を覚え込ませるために、意図的に作った替え歌をそのまま覚えてしまっております。 多分、ハッチポッチステーションをかけても、童謡といろんな曲がミックスされてしまっていますので、同じ事になってしまうことでしょう。何てこった。
何だかこうやって書くと、プニ坊って変なものが好きなのですね。 (それは親のせいという意見も。)
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