闇鍋雑記帳
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2005年08月05日(金)

こんにちは。おかね坊でございます。

午前中は何とかエアコン無しで過ごせてはいるものの、やはり汗だくだくになってしまいます。
これだけ凶悪な暑さですと、外に出たくなくなってしまいますね〜。
でも、ある程度外に出ないと身体には良くありません。

昨日、今日と、庭師さんが入って、庭木の手入れをしてくれています。
天候に左右される仕事ですので、大分ずれ込んだとのことですが、やっていただけるのはありがたいことです。

十時と三時のおやつの差し入れをしていますが、甘いものが良いのか、水ものがいいのか、甘辛いものがいいのか、少し悩んでしまうところです。
疲れには甘いものがいいと思うので、今のところ、お団子やゼリーや桃や水饅頭、羊羹などを出していますが、本当はどうなんでしょうね。
お茶も好きなだけ飲んで戴けるように、冷水筒に麦茶パックでだしたお茶に、コップに氷をたくさん入れてお出ししています。
もっと別のもの(例えばポカリスエットのようなもの)のほうがいいのかなぁ・・・とも思ってみたり。

子は、虫歯にさせないためにも、普段は麦茶を飲ませていますが、おやつの時には乳酸菌飲料やリンゴジュースを飲ませています。
それに合わせているので、我々も普段は麦茶。(それも年中。)
最近、他のお茶って飲んだのかしら・・・?

暑いと頭が回りません。
こんな今日、ワタクシに出来ることと言えば、お風呂の大掃除くらいのものです。
先日、お風呂の鏡の支えに使っている金具が落ち、あわや大惨事になるところでした。原因はボルトの腐食。これは中身を取り出すのが難しそうです。
昭和40年代に建てられたお家ですから、いろんな所にガタが来ています。我々もだいぶ直した箇所がありますが、根本的なリフォームをしないと、かなり無理っぽいです。はぁ。

あと半日。今日は夫が帰ってくる日です。お夕飯は何にしようかしら・・・と、新たな問題に頭を悩ませております。
それよりも、お昼も食べずに寝てしまった子のまんまも問題なのですが。(>_<)

子が電車が大好きなので、駅近くの公園を利用させてもらっています。
駅のほぼ裏手で、車両ドックがある場所ですので、列車の往来を見ながら遊べる超穴場でございます。もちろん子は大喜び。大満足でなかなか帰りたがりません。

ですが、場所が良いにも拘わらず、ゴミがものすごく多いのです。
特に多いのがタバコの吸い殻。
子供の遊ぶ場所なのに、何でこんなに吸い殻があるのでしょう。
遊具はゆらゆらお馬さん、滑り台、ブランコのみの、本当に小さな公園です。
そんな公園の至る所にタバコの吸い殻。
そして、空き缶、空き瓶、お弁当の空箱、花火のカス・・・。
これ、ほぼ全部大人の仕業です。
まあ、最近は頭の悪いガキども・・・もとい青少年が、いきがってタバコなんぞを吸いやがりますので、多少はそういうのも含まれていることでしょう。
遊具も落書きだらけです。「●●ちゅきちゅき(はぁと×3〜4個)18になったら結婚しようね!」「××愛してる(はぁと)ずっといっしょダヨ!」「△△と○×はいつも一緒!!らぶらぶだよ!」などと、こんな所にアピールしていないで、本人に直接言えば良いだろ的な、ハートが炸裂した悲惨なギャル文字の落書きがびっしりと・・・。こちらのハートが炸裂しそうです。
「そういうのは神社に行って絵馬でやってこい。ネタにしてくれるサイトはいっぱいあるから。」と思ってしまいました。
こんなことをそこいらに書きまくっていて、別れたら悲惨だと思うのですが、本人はいかんせん舞い上がっているので仕方がないのでしょうね。夏だなぁ。

子供が遊ぶ場所=他人の行動を学ぶ場所でもあると思っています。
これはいかんと、目立つゴミだけ拾うことにしました。
幸い(?)、レジ袋も幾つか落ちていましたので、それにゴミを入れることにしましたが、吸い殻までには手が回りません。とにかく数が多すぎるのです。
取り敢えず、拾ったゴミは割と目立つ場所ではありますが、隅の方に置かせて貰いました。持って帰れる量ではありませんでした。
ゴミステーションの場所が分かれば、そこに置かせてもらうのですが、なにしろ不慣れな場所ですので、分からないのが痛いです。
今度からゴミ袋持っていこうかしら。

でも、何となく片づいたら、どんどん人が来出しました。
タバコの吸い殻にまで手が回らなかったのが残念ですが、みんなの公園。気持ちよく使いたいものです。

気になること一つ。

その公園に来るお母さん達は、挨拶しても返してはくれません。
ですが、何だかこちらの方をちらちらと見るのですよね。
あれは一体なんなのでしょう。
三組の子連れのお母さんに会いましたが、どの人もそうなんですよね。
そして、ゴミだらけの公園。

・・・なんだか、構図が見えてしまったような気がしました。

ワタクシの住んでいる地区は、その公園から4kmほど離れた、割と山の手にあります。
住んでいる方々はしっかりとした方が多く、知らない方でも、挨拶すれば必ず返って参ります。
新米お母さんやベテランお母さんでも、挨拶すれば、まず挨拶が返ってきます。
そして、公園はかなり綺麗に保たれています。(公園愛護会もあるのですよ!)地区では当番制で公園清掃をしますし、皆、気づくとゴミを拾って行きます。
ですから、毎日気持ちよく遊ばせてもらうことが出来ます。
ゴミの分別でも、「ゴミの出し方は●●を見習え」と、市からお墨付きを戴いているような場所です。
ですから、ゴミ収集でも、持っていって貰えないゴミはほとんどありません。
ゴミステーションも、当番制で綺麗に片付けますので、いつも清潔です。

ですが、駅の近くになるに従って、ゴミステーションは汚い場所が多くなってきています。
分別されていないので持っていって貰えず、放置されっぱなしのゴミ。烏に荒らされて見るも無惨な収集日のゴミステーション。
目を覆いたくなってしまっています。

自分たちの住んでいる場所、子供たちが遊ぶ場所だからこそ、綺麗にするのは当たり前という概念がないのでしょうね。
そんな場所に住んでいると、心も荒んでくるのかなぁと、周囲の環境の大切さをしみじみと感じました。
公園一つとっても、周囲の環境が読めてしまう辺り、悲しいものだと思いました。


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