闇鍋雑記帳
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2004年12月01日(水)

こんにちは。おかね坊でございます。

いきなり師走になってしまいました。一年もあと少しで終わります。恐ろしいことでございます。

ここ2〜3日、子がお風呂にはいるのを異様に嫌がります。
急に寒くなったので、手足が冷えて熱く感じるのでイヤなのかなぁと思い、入るときに風邪を引きそうなくらいぬるくしてみても嫌がります。
眠くなって嫌がっているのかとも思い、夫と話し合って、お昼の時間帯に入れてみても、同じように泣き叫びます。
あまりにもものすごい叫び声なので、児童相談所に通報されそうな気がして恐ろしいです。
思いあまって母に相談したところ、お風呂のおもちゃを使ってみたらどうだろうとのアドバイスを貰ったので、明日、早速おもちゃを見に行ってこようと思います。

今朝、起きたらメガネのツルがポッキンと根本から折れてくれました。
子に180度反対にされたりして、金属疲労を起こしていたらしいです。はぁ・・・。
仕方がないので、久々にメガネ無しで過ごしておりますが、幸いにも、普通に生活するぶんには、少しぼやけて見えづらいというくらいで、特に差し支えはないものですから、眼鏡屋さんに緊急で駆け込むこともせずに済みそうな予感です。

今朝は、子は午前5時半に目を覚まし、人を起こして起こして起こしまくり、6時半にウンチコール。7時半頃までギャーギャー騒ぎまくっておりました。
我々に相手にされないので、おんおん泣いたりしてもおりました。大体おまいは朝早すぎるっつーの!

しぶしぶ起き、食事の支度をし、子に夫を起こして貰い、皆で朝食。
相変わらず食べが少ないです。子にとってはパンは主食じゃないらしいです・・・。
ゴミ出しをしてから子を遊んでやり、夫が出かけるときには皆でお見送りをしました。
お見送りの後に、子があまりにも外に出たがるので、靴を履かせて表に出して、ご近所行脚をすることにしました。
昨日、裏の家の方が自宅で収穫した柿をたくさん持ってきて下さったので、そのお礼を言いに行ったところ、斜向かいの方や、両隣の方やご近所の方がわらわら出てきて、一大井戸端会議となってしまいました。
子は、裏のお宅のプードルのチーちゃんが大好きで、「チータ、チータ」と追い回します。
チーちゃんは大人しい犬なので、ちょっと子に撫でられては行ってしまうという感じです。また、もう一匹の大型犬のジンちゃんはすごく吠えるのですが、実は子供が大好きだそうで、「挨拶して!」とワンワン吠えまくるそうです。
斜向かいの家の方に良く慣れていて、撫でられて気持ちよさそうにしておりました。
また、子は別の方にお古のどうぶつえほんを貰って大喜びでございました。本当にご近所様というのは有難いものでございます。
そこそこチョロチョロしていたので、子も疲れたらしく、井戸端会議も解散したところで家に戻ることにしました。
そこにお向かいの方が車で買い物から戻ってきて、また少し立ち話。美味しいヨーグルトを戴いて大喜びでございました。

寝室に連れて行くと、子はもう眠くて仕方がないのですぐにコローンと寝ころんでしまいました。
ミルクを用意して飲ませ、ちゅくちゅくをしゃぶらせながらおむつを替えたら、添い寝したワタクシの腕に顔を埋めて寝てしまいました。
・・・こういうところはすんごく可愛いのだけれどなぁ・・・。

お昼寝から起きてからは、食事をさせたりお風呂に入れたり。お風呂は冒頭の如くでしたので、本当に困ったものです。これまでこんな事なかったのに。
とにかく湯船に入るのがイヤなようなのです。試行錯誤で何とかお風呂大好きに戻ってくれるよう、色々手だてを考えてみる必要がありそうです。

お風呂から上がって郵便局に通帳の更新に行き、その足で裏手の公園に。
誰もいない公園でドングリを拾ったり、飛行機を眺めたり、シーソーで遊んだり、歩き回ったり、ブランコに乗ったり・・・。チョコチョコ歩いては大喜びしている子の姿を見ると、本当に大きくなったなぁと実感してしまいます。
これまでたいした病気もせずに、健やかに育ってくれて本当に嬉しく思います。
ご近所の方にも可愛がって戴けるし、こんなに幸せな子もそうそういないのではないかと思うくらいです。良い方達に恵まれて、本当に幸せ!

午後4時になると、相当暗くなり、寒くなって参ります。
子も家に戻り足そうな素振りを見せましたので、家に戻って食事をしました。
今日は子が寝ている間に筑前煮を作りましたので、それを供したのですが、結構食べてくれました。
ごはんもここ二日、大根の菜飯ならよく食べたので、大根葉が欲しいと切望しております。
今日は大根葉が切れてしまいましたので、ひじきふりかけと鮭フレークのご飯です。ああ、青いものを食べさせたい。「足りぬ足りぬは工夫が足りぬ」そのものかもしれません。

お着替えをさせようとすると、またお風呂に入れられると思ったのか、ヒイヒイ泣き始めました。
「もう今日は入らないよ。」と言っても、いつまでもヒイヒイ言っています。何でそこまでイヤ?

寝室では、ミルクを飲んでから、時々横になっているワタクシの顔を上から覗き込んでニッコ〜っと微笑みます。
そして、ちゅくちゅく越しにワタクシの唇にチューをしてくれます。
ああ、可愛いなぁ。何て可愛いんだろう・・・と掛け値なしに思ってしまいます。
筆舌に尽くし難い狼藉は日々はたらかれますが、こういう瞬間があるからこそ、それも許容できるのだろうなぁと感じました。

親ってきっとそういうものなのですね。


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