闇鍋雑記帳
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2004年11月29日(月)

こんにちは。おかね坊でございます。

子が、先週末頃から飲み物を飲んだ後に、ビールを飲んだオヤジの如く「かーッ!」とするようになりました。
昨夜などは、寝ながらミルクを飲んだ後に「かーッ」とやったため、思わず夫と爆笑していしまいましたが、「笑うなー!」と言わんばかりにギャーギャー寝ながら抗議されました。どこでこんな芸当を覚えたのだ?@子

今日は離乳食講習会ということで、朝から色々準備をしておりました。
最近はゴミ収集車が来るのが超早いので、急いでゴミを出してきたのですが、出発時間までに取りに来ませんでした。
そんなわけで、どうしようかと悩んでおりましたら、ご近所の方が「じゃあ、持っていっておいてあげるわ。」と言って下さったので、恐縮しながらお願いして出かけました。

今日はバギーに乗ってお散歩がてらでございます。
講習会の会場に着き、子の靴を脱がせようとしたら、会場の方が靴の裏を拭いて下さったので、親だけスリッパに履き替えて、そのまま二階の会場に行きました。
さすがに子よりも月齢の低い子が多かったですが、一人だけ一歳八ヶ月という子を見つけました。
また、母と子の集いなどで顔見知りの方がいたりしました。

ワタクシのいたテーブルは、ワタクシともう一人の方と二人きりだったのですが、その方が何とものすご〜くご近所の方なのでビックリしてしまいました。
今日は下の子供さんを連れて来ていたのですが、やはり上の子とは食べ方が違うので、何とかしたいと考えての参加だとのことでした。皆さん以外に苦労してるのですね。

講習会が始まる前に、講師の方に月齢を聞かれ、今日来た目的もお話ししたら、離乳食のお話の所で話題を振られてしまい、ちょっと焦りました。
地域のボランティア主催の会だったので、団体の方がシッターをしてくださっているのですが、子は、いつも以上に遊んで下さる方がいっぱいいるので大はしゃぎです。
もう媚売りまくり、笑顔振りまきまくりでテンションが高く、チョコチョコチョロチョロ歩き回っては、いろんな方に構って貰って相当舞い上がっておりました。
挙げ句の果てには、シッターさんの手をすり抜けて、講師の方がお話ししている真っ最中に「あい!」と玩具の自動車を渡したりしていますので、もう恥ずかしいったらありゃしないのです。(ノ_T)

皆さんが作って下さった料理を試食しましたが、味付けは我が家の味付けとどっこいどっこいか、微妙に濃い感じでした。
今日は母親達の分まで用意して下さって、気配りの細やかさに感激してしまいました。
とても美味しいので、子にも食べて欲しかったのですが、肝心のご本尊が食べる気配が全くありません。仕方がないので、ワタクシが美味しくいただきました。
顔見知りの会場の職員の方に「おかね坊さんのとこは、どんな感じのタイムスケジュールなんですか?」と聞かれましたので、「子は、朝5時頃に目が覚めて、午前10時〜11時の間には眠くなります。普段はそこでお昼寝ですけれど、こういう風にお出かけの用事がある日は午後に寝て、午後2時〜4時、あるいは3時〜5時位に公園で遊んで、夕食を摂ってお風呂に入って、午後7時頃にはだいたい寝ます。」と答えましたら、「健康的ね〜。」と言われました。
子の生理に沿った生活をしているだけなのですが、褒められるとは意外でした。
職員の方も、現在11ヶ月の女の子をお持ちだそうで、我が家の坊の行動を見たり、ワタクシの話を聞いて、「男の子と女の子ってやっぱり違うわねぇ。」と言っておりました。
近所の方も、以前仕事を持ってみえたそうですが、二人目を産んでもういいかという気になって退職したそうで、職員の方との会話が弾んでおりました。
子は、最後の方は眠くてぐずりまくりでした。抱っこして飛行機ブーンをしたり、踊ったりしてあやしていましたら、「お母さんが大変だ。」と笑われてしまいました。ええ。その通りです。

帰りがけに、厨房の方にいらしたボランティアの方に声をかけてお礼を言ったところ、とても喜ばれました。だって、本当に美味しかったんですもの!
方向が同じなので、ご近所の方と歩きながら帰ってきて、途中でお別れ。
子に食事をさせ、着替えさせて寝室に行くと、コロンとなった途端に寝てしまいました。あれだけはしゃいだのだから当然ですね。
子が寝ている隙に台所の片づけやお洗濯を済ませ、夕食用のお米をセット。そうこうしているうちにゴミ収集車が近くに来ましたので、取りに行こうとしたところ、子が音楽に反応して起きてしまいました。さすが。
急いで着替えさせてゴミ集積場に行くと、まだまだ別の場所を回っていたようで来ておりません。
「まだみたいねぇ。」などと言っていたら、颯爽とゴミ収集車登場。今日は若いお兄さん2人組でした。運転席のお兄さんが子にいっぱい手を振ってくれましたので、子もニコニコで手を振り返しておりました。こんなんだからゴミ収集車を好きになるんだろうなぁ。

家に戻って買い物がてら公園へ。今日はスーパーの帰り道の公園です。
初めて合う親子連れの方がいらしたので、お話しながら子の相手をしておりましたら、子は、その方の子供さんの持っているボールで遊びたくて仕方がなく、ちょっかいばかりかけます。何でこう、人のものがいいのかよく分かりません。
また、お砂遊び道具まで貸して頂いて、恐縮するばかりだったのですが、どうもその方の子供さんが飽きてしまったようで、歩け歩けにいってしまいました。
寒くなったし帰りたいし、でも道具をどうしようかなぁ・・・と思っていたら戻ってきて、「帰るときにはそのままにして置いておいて下さい。」と言って、またどこかに言ってしまいました。
ワタクシ、「ええーッ!Σ(゚Д゚;)ノノ」と真面目に驚きました。
それでも放置するのもなぁ・・・と思っていたのですが、どんどん日は暮れるし、寒くなるし、子も帰りたがっていますし、悩みに悩んだ末、比較的綺麗なものは袋に戻し、水で濡れて砂でドロドロになっているものは乾かしがてら、砂場の縁に並べておきました。
そこに、以前顔見知りになった先輩ママさんが子供さんを連れてきましたので、挨拶をして帰ろうとしたところ、「これ、違うんですか?」と聞かれ、「実はかくかくしかじかで・・・」と話すと、「じゃあ、置いておけばいいですね。」との結論でした。そういうものかぁ。
近くに公園の管理者さんがいましたので、声をかけると、「わたし、あと10分ほどで帰りますけれど・・・。」と言っていましたが、「とりにみえるそうですので、そのままにしておいてください。」と言っておきました。
でもなぁ。いきなりいなくなられても困るよなぁ。。。親切は有難いんだけれど、こういう人もいるんだと、驚きと共に勉強になりました。

家に戻って夕食を食べ、お風呂に入りました。
子は、なぜが湯船にはいるのを嫌い、大泣きでございます。虐待でもしているんじゃないかと疑われるくらいの泣きっぷりで、ワタクシ、それだけでもげんなりしてしまいました。
更に、かなりぬるいお湯で出なければいけなかったため、冷えて冷えて仕方がありませんでした。
こんなんでよく風邪をひかないなぁと思うくらいでございます。うう、寒いよう。
寒い寒いといいつつ、子を寝室に連れて行って自分が布団にはいると、何だかいきなり疲れがドッと出てしまい、身体が重くて動かなくなってしまいました。もう目を開けていられません。
子は、ワタクシが遊んでくれるものだと思いこんでいますので、「あい!」と、いろんなものをくれますが、ワタクシが「うん・・・うん・・・」と消え入りそうな声で応対して、貰ったものをそのまま置くのが気に入らず、遊べー遊べーとしつこく迫ってきます。
どうしても身体がもたないので、そのまま布団をかぶってしまったら、子がギャンギャン泣き始め、たっぷり30分は泣いておりました。
仕方がないので起きて抱っこをしてやり、泣きやむのを待って添い寝をしたのですが、暫くは、ワタクシが自分を見つめていないと気に入らないらしく、目を閉じるとヒーヒー泣きまくります。
こちらが泣きたいのにいい気なもんだ!と思うのですが、子供ってこんなものなのですね。。。

ようやく仮眠から目が覚めると時刻は午後9時。夫が帰っていないのが救いですが、すぐに夕食の準備にとりかからないといけませんので、今日の予定の菜飯を作り、サンマの開きを焼き、お味噌汁を作っておからを準備しました。
途中で夫が帰ってきましたが、夫もある程度は解ってくれていますので、申し訳ないと思いつつ準備を進めました。

ああ、もう早くに寝たいのに・・・。・゚・(ノД`)・゚・


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