闇鍋雑記帳
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2004年10月25日(月)

こんにちは。おかね坊でございます。

新潟県中越地震で、NHK-FMは、ほぼ一日中「尋ね人」コーナーとなっています。皆様、お互い無事に連絡が取れますように・・・。

今日は朝から爽やかな日でございます。寝起きも相当爽やかでございます。
朝食の準備をして、配膳をしていると、子が目ざとく飛んできてイスによじ登り、くでくで攻撃を仕掛けてきます。
子の分もちゃんと準備してあるのに、自分の分は目に入らず、夫やワタクシの分のおかずに手を出すという手癖の悪さでございます。コノー!

昨日、通販の荷物が来たのですが、注文したタワーベースが半径15cm高さ30cmという凄まじきデカさの為に、あえなく返品となりました。
夫が郵便局に寄って行くというので、ついでに発送をしてもらうことにしました。ああ、助かった・・・。

朝からフル回転で掃除洗濯布団干しにいそしんでおりました。
地面が何となく湿っぽいですが、こちらもほぼ一週間風邪引きで布団を敷きっぱなしでしたので、いい加減干したいのですよ。
布団を干していると、子が布団にタックルして遊びます。邪魔ではありますが、これはこれで無邪気で可愛らしいので、生ぬるい目で見守っております。
掃除機をかけていると、本体の後をついて回ります。柄を置こうものなら、本体から分離して遊んだりしますので、意外に目が離せません。
リビングの窓を開け放っていると、勝手に庭に出て遊んでいますので、それはそれで有難いものでございます。
洗濯機を回していれば、抱っこをせがみ、抱っこされながら水流がグルグル回るのを見ていたり、降ろせば、歯ブラシストックのある引き出しを開けて、歯ブラシを出して遊び始めます。邪魔じゃ!
洗濯が終わって干しに行くと、助手をしてくれますが、手渡すタイミングが早すぎますので、少々困ります。最近では、受け取ってすぐには干せなさそうなものは、取り合えず受け取って積み上げておき、後で干す方式にしております。
こんなことをしていたら、お昼近くになってしまいました。
子は、「いつもの毛布がないと寝られない!」と、ギャーギャーわめきます。
仕方がないので、干した毛布を取り込んで子に渡すと、子は満足そうに眠りにつきました。

お昼を食べて、少し休憩をしていたら、おかね坊母からサツマイモと里芋を送ってもらったことを思い出しました。
かなり大量にありますので、我が家では消費しきれる量ではありません。そんなわけで、ご近所二件にお裾分けすることにしました。
子が起きてから一緒にまわりました。一件の方は、子のプールを貰っていたのですが、暫く海外にいっていらしたので、帰省のおみやげ(生もの)を渡せずじまいになってしまっていましたので、ようやくお返しが出来たという気分です。
子供が大好きな方なので、今日の訪問をとても喜んでくれ、子の写真まで撮って下さいました。
本当は、母と子の集いのボランティアもしたいそうなのですが、現在仕事が忙しくて出来ないのとぼやいておりました。

家に戻り、布団を取り込んでいると、子がまた邪魔をしに来ます。
取り込んだ布団を広げていると、温かくて気持ちがいいので、その上でゴロゴロ転がって遊ぶのです。
シーツを引き始めても、それがふわふわ広がるのが楽しくて、シーツにまとわりついたりして遊んでいます。邪魔ですが、これがまた可愛らしいのです。
そろそろ飽きてきたようですので、公園に連れて行くことにしました。
今日の公園は時間が早いわけでもないのに閑古鳥が鳴いております。
公園の入り口で、我が家の庭に落とし物をしていくクソ猫「モモタロウ」を発見しました。
温かい日差しの中、モモタロウは、のび〜っとくつろいでおります。
ここであったが百年目。近づいていっても、それほど警戒していないようで逃げもしませんので、持っていたカバンでお尻をぶっ叩いてやりました。
こんなことを書くと、動物愛護団体に抗議されそうですが、ろくに躾も出来ていない猫に落とし物をされていく方の身にもなれ!とでも言いましょうか。我が家はそれくらいモモタロウを敵視しております。
ビックラこいて逃げていきましたので、しばらくは、ワタクシの姿を見たら逃げることでしょう。ざまあみさらせ!

子と遊具で遊んでいましたが、ふと思い立ち、公園の中の小道を散策することにしました。
子は、はじめは不思議そうな顔で、「どこにいくの?」という感じでしたが、チョコチョコ後を付いてきます。
木々も段々と紅葉しはじめ、鮮やかな赤の葉、黄色の葉や、色づいたどんぐりが落ちています。
カサカサ落ち葉を鳴らしながら、手を繋いで歩いていきます。
時々しゃがんでは、木の枝を拾ったり、葉っぱを拾ったり。いろんなものが楽しくて仕方がないようでございます。
道行く人に、お膝をまげてコンニチハをしてみたりして、子なりにコミュニケーションを取っております。それもまた面白いものです。(相手にしてみれば、迷惑かもしれませんが・・・。)
最後は歩くのがイヤになったらしく、抱っこをせがみますので、そのまま家に連れて戻りました。

洗濯物第二陣を取り込み、そのまま庭で子の散髪をしてやりました。歩き回るのを追いかけながらチョキチョキ切り続けましたので、こちらが疲れてしまいました。
今回は、それほど段々畑にもならず、いい感じになったと思います。
そのままお風呂に直行してサッパリとし、夕食を摂らせて寝室に連れて行きました。
毎日のように本棚から本を出してはカバーを剥いて散らかすので、ワタクシや夫にこっぴどく叱られるのですが、段ボール箱でバリケードを作っても、それを崩しては同じ事を繰り返します。
今日もバリケードを崩していますので、ジッと様子を見ておりましたが、子は、ワタクシを試すように、チラチラとこちらを見ながら本に手を伸ばします。
どこまでやれば大きな声を出して叱られるのか・・・という距離を測っているようなのです。
本に手が触った時点で、「ん!」という顔をすると、「へっへ〜。残念でした。ボク触ってないよ〜。(-▽-)」とでも言いたげに、本棚からパッと身を翻して大笑いしております。
そんなことを10回近く繰り返して、さすがにこちらも飽きましたので、「やいコラ。遊んでないで寝るじゃ。」と、ダメだしをしました。
しかし、子は寝る様子がありません。タンス部屋でゴソゴソしていましたので呼びに行くと、何と、洗濯物をわざと落としているではありませんか。畳がしっかりと水分を吸って湿っております。
これはさすがに怒らなければと思い、「ダメじゃ!」と叱って、電気を消してタンス部屋の戸を閉めてしまいました。
子は狂ったように泣き叫び、戸の開け方をしっているにも拘わらず、出せ出せとパニック状態になっておりました。
自分で勝手に戸を開けて出てくればいいのに、この世の終わりと言わんばかりにいつまでも泣き叫んでいます。あーあ・・・と溜息をつきながら、戸を開けてやると、転がって出てきました。
まだ許してはいないので、極力無視の方向でいると、畳んでいる洗濯物に手を出したり、唇をブルブルやって一人で遊んでいましたが、やっぱり悲しいようでエグエグしてしまいます。
鼻水と涙を拭いてやると、ようやく許して貰えたと思うのか、膝の中に入り込んで来ました。
子なりに気を引こうと必死なのですね。怒るときには、やはり無視が一番効くようでございます。
機嫌がよくなった子を抱っこして、寝室に連れて行って暫くすると、いつしか子は寝てしまいました。

はぁぁ〜と溜息をつきながら、子の成長が喜ばしいやら、罪な可愛さが悩ましいやら、複雑な気分を味わっております。


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