みょうの日記
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2005年06月10日(金) やっぱりそーなのねってば

「元ひめゆり学徒の話は退屈…」●学高の入試で出題

・・・・・・・・・・・いやぁ、某塾の先生の非常識さを笑っていたら(ホントは怒ってるんだよ!)ニュースにまで・・・。

「正直に言うと彼女の証言は退屈で、私は飽きてしまった。彼女が話せば話すほど、洞窟で受けた強い印象を忘れてしまった」

こんなん平気で入試問題の例題に出すバカ(もうあえてはっきり言っちゃうよ)がいるとはっ。しかも上の文、自分の体験を問題にしたらしいっていうんだから、頭が痛い。
ひめゆり学徒の話を、百歩ゆずってつまらないと思ったというのは、まぁ、人それぞれだからどうこう言わないけど、つらい戦争体験を聞いて「つまんなぁ〜い」なんて程度のことしか思わないような人間が子ども達を教えているというのは、正直ぞっとするね。
もうどうせ少子化が進んでるんだからさ、この際、猫も杓子も先生になれるみたいなのはやめて、国は教育のプロを育成すべきじゃないか。

同学院高等部長は「ひめゆり学徒を非難する意図はなかったが、配慮を欠く言葉で不愉快な思いをさせてしまい、大変申し訳ない」なんて言ってるけどさ、言って(やって)いい事と悪いことの区別も判断できない非常識さが問題なんだよ。
非難うんぬん以前の問題じゃ!

↑この教師らも「あの世で母が〜」の例文の何が悪いのか理解できない連中と一緒なんだね。

こういうのに教わるから、短大生の3人に1人の国語力が中学生並みなんて目も当てられない状況になるのかねぇ。


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