みょうの日記
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最近、特に頻繁になってきた中韓の反日行動。 まぁ、日本人として見てて気分のいい話じゃないね。だけど今に始まったことじゃないけど、若い人の歴史認識が中韓の若者に比べてダントツに低いということにちょっぴり不安を覚えるんだよね。 今はまだ戦争を知ってる世代、戦後すぐの世代が日本を守っている。 彼らがいなくなって勉強不足の日本人だけが残ったとき、反論するにしても肯定するにしても不利になるんじゃないだろうか。 偏った知識を押し付けられて唯々諾々と丸め込まれてしまうかもしれない。それでいいんだろうか。
昨今、日本人が歴史だけではなく学業レベル全体が低下しているという調査結果がでている。学業レベルが落ちているということは、思考・思想能力も低下しているということだ。 戦後、驚異的なパワーで日本を経済大国に押し上げたのは、団塊の世代と呼ばれた人たちのお陰だ。 爆発的に人口が増え、それによって厳しい競争の世界で鍛錬した人たちが上へ上へと日本全体を世界レベルにまで押し上げた。彼らはその力を得るために勉強したのだ。それは、机に向かって○×や、アイウを選ぶなんてぬるい勉強ではない。 このパワーを受け取るだけの力量が後の世代にあるだろうか。
競争を良しとしない、負けをつくらない教育がもたらすものは堕落だ。人は「今に見ていろ」という気持ちがあるから上を目指せる。それを頭から悪いことだと押さえ込むのは足かせをつけるのに等しいと思う。
「え〜? 日本って戦争したことあるの? で勝ったの〜?」なんて会話をしている女子高生を見かけたとき、私は心底脱力して思ったのだった。
勉強しようよ、というのはまぁ・・・かくいう私も含めてなんだけどね。
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