みょうの日記
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2005年04月08日(金) 行ってきたよ〜

仕事はスチャッと早々に切り上げ、わくわくどきどきしながらコンサート会場、横浜BLITZへ。
場所は新高島駅から徒歩二分とある。初みなとみらい線!? と思いきや、横浜駅から徒歩10分じゃん。使用鉄道が京急の私は、わざわざみなとみらい線まで行って電車に乗るまでに近い時間は要しそう・・・ってことで、ちゃっちゃか歩いて行ってしまった。
なんでも、アジアツアー最終日はグッズを購入した人のみサイン会もするって話だからもしかしたらもしかしてすぐ目の前で会えるかもしれない〜と、舞い上がっていた。
場所は二階席の前から5番目。それほど期待しないで行ったんだけど、案外場内はこじんまりしていてステージの子の顔の表情もわかるくらいだった。
しかし、しかし、しかし〜!!!!!!!!!!!!!!
なんて言っていいんだろう。とにかくよかった。感動した。このリベラって合唱団は普通の少年合唱団とはちょっと違ったりする(んだって。私は他の合唱団のって聴かないからよくわからないけど)。歌は確かに歌詞を見ると宗教の色濃いんだけど、音をシンセでつくっていたり曲調がポップだったりゲームミュージックに使えそうだったりするんで、あまり宗教音楽になじみのない人にも受け入れられやすい(ようだ)。実際、メンバーの何人かは合唱団を離れたところでも活動している。アーティスト集団といっても差し支えない。
コンサート自体は少し前まで活躍していたトップソリストたちが変声してしまい、ちょうど代替わりの時期で少々心もとない感もあったが、後に控える子供たちも確実に成長しているんじゃないかって思わせるようなデキだったか思う(と、いうのは公式サイトにある少し前のコンサート風景のビデオを見てそのときよりも今回の方がずっと自分たちの歌にしているように聞こえたからだ)。
もっともそう思うのは私のリベラ歴が短いからかもしれない。

アンコールを含め全部終了した後、ちょっと体が震えて力がはいらなかった。ぼんやりしてしまっていた。周りを見回したら、何人かがハンカチで目頭を押さえていた。なんと私の前ではおっちゃんさえハンカチもって・・・っ。泣きはしなかったけど、私も椅子から立ち上がるのに少し時間がかかっちゃったよ。
聴きにいってほんとによかった。

サイン会は、主催者側の予想外の範囲だったらしくはじめこそ全員のをもらえたようだったけど時間の関係上途中から一人につき一人だけってことになってちょっとがっかり。
まぁ、コンサートは最後は小さい子は寝る時間になっちゃうってぐらい遅い時間だったもんね。ちょっとブーイングが出てたけど、まぁしゃーないじゃん。間近で会えるだけでもOKだよ〜(っていうか最初からしない方向でいれば混乱なかったと思うんだけどね。)と思って列の流れに乗っていたら、あっという間に私の番が回ってきたんで、とりあえず目の前の子にお願いすることにした。やっぱりサインはソリストの子のところに集まりがちだったみたいだけど、それを除いても、まるで最初からその子にって決まっていたかのように私の前の人だかりが割れたもんで躊躇しなかった。
そしたら、満面の笑みを浮かべてパンフレットを受け取ってくれた・・・のが、その場にいた二人の子だったのだ。で、二人同時にサインを書き込んでくれて、パンフレットを返すときにも手を差し出してくれたんで、思わず「サンキュー、ありがとう(しか言えなかったよぅ)」って握手してしまった! 
おねぇさんは・・・(や、あの子らからみたらおばちゃんか!?)、君らの笑顔にノックアウトだ!

これに懲りずにまた来てくれたらうれしいなぁ。

みんな気をつけて帰ってね。


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