みょうの日記
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2004年06月09日(水) ユメのユメ

今朝、夢を見た。
久しぶりにリアルなゴンの夢。
明け方、枕の上で眠っているゴンを抱きしめていた。うつらうつら眠りながら、華奢な体に頬を寄せて、「この感触、ゴンだ〜」と幸福感に浸っていた。
最近、馴染つつあったずっしりみっちり重い感触とはやっぱり違う。
とにかく、すごくしっくりきた。
2年が過ぎても、潜在的に馴染んだ感触って忘れないもんだなぁ〜と思いながら楽しんでいると、ベッドの下でカリカリカリカリ、ドライフードをむさぼる音がし始めて、「そうだ、うちにはもうガチャがいるんだ。」なんてがっかり(笑)。
でも、もう少し、もう少しだけ・・・とゴンを抱きしめながら、いつのまにか号泣していた。これは夢で目が覚めたら別れなきゃいけないんだって。
だけど、ぐだぐだやっているうちにもゴンの体の感触は次第に薄くなり消えていく瞬間、「もー放して〜」って両手両足を突っ張ったのを感じたところで、目が覚めたのだ。
ベッドの上に起き上がってから、涙を拭き拭き下に降り、カリカリをむさぼるガチャに内心「お前が起こすから〜」と思いながら、台所に立つ母に「今ね〜」と報告した。
ゴンが足を突っ張らせて私から離れたのは、きっと「おネエ、もう朝だよ。いつまでも眠ったままじゃだめだよ」って言ってたんだね、なぁんてことを笑いながら話し・・・。


・・・・・・・・・・・・・・たところで目が覚めた。

「ありっ!? どゆこと!?」
なんと、ゴンの夢を見た夢を見たのだ! ・・・混乱。
そして、目が覚めた私の耳にカリカリをむさぼる音が・・・。
ま、まさか、これも夢じゃないヨネェ??? なんて思いながら、母に「こんな夢を見た夢を見たんだ〜」と報告。
なんだか夢をなぞっているみたいで変な気持ちだった。

・・・いや、とりあえずまだ目が覚めてないから、今は夢の中じゃないよね。
それにしても、どの夢に出てきてもガチャはカリカリを食べてるのか。
うむ〜、日ごろの生活態度がわかる夢だな。
もう少し、ダイエットさせねば・・・。


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