みょうの日記
DiaryINDEX|past|will
| 2004年02月26日(木) |
あとちょっと、もうちょっと |
うちがお世話になってる某塾の仕事がいよいよ大詰めになった。 どうも印刷やさん関係じゃないところの方たちは、のんびりしていて困ったものなんだよね。 原稿作成・校正がすんだらもうできたものだと思っちゃうのかな。 打ち込み・修正・訂正・追加・印刷・製本・梱包・配送の時間(つまり自分たちが関わらない時間)を考えてくれないんだね。 だから間に合わせるためにけっきょくやっつけ仕事になっちゃうんだよねぇ。 でもあとちょっとがんばれば楽になるんだ〜♪ ファイトだ、みょう!
そんなこんなで、本日も残業して帰ってきたんだけど、帰りの電車でえらい目にあってしまった。最寄り駅近くになって肩にかけていたかばんがズシッといきなり重くなってね。下に引っ張られる感じ。 いきなりだったんで、びっくりして振り返ったら、なんと! 70〜80ぐらいのじーさまが私のカバンに手をかけてくつろいでいたのだ! 揺れたせいでつかんできたんじゃないよ。だって、体は電車の端に寄りかかっていたんだから。 しかも、慌ててカバンを取り返して避けたのに、更に手を伸ばして掴んでこようとするんだよぅぅ。 仕方ないから、体の向きを変えてカバンを遠ざけたんだけど、その後ちらっとじーさまを見たら、じーさまは・・・じーさまは・・・、自らの入れ歯を外していじりまわしてたのだっ。 そしてまた、それを口の中に入れたあと、手が、また手が私のカバンを探してフヨフヨと伸びてきたのだだだだだっ! うわーん、怖かったよぅ〜。 どうやら、そのじーさまはちょっとほろ酔い気分だったらしく、一緒にいた同輩に「あと少しだからな〜」と肩を叩かれていた。
入れ歯外したのは、私が見てたときだけだよね? そーだよね? そーだって言ってよ〜、じーさま〜!!!
|