みょうの日記
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2003年12月07日(日)

こんな私だけど、免許は持っているのだ。そんでもって、定期的にちゃんと車にも乗っている。しかし・・・、それは1年おきとか2年おきとかなんだけど。

そんなわけで、夜久々に車を運転した。オトートを駅まで送っていったのだ!
内心「うげげ〜、前回いつ運転したっけ!?」ってビビったんだけど、オトートはそれより遅刻するのがいやだったらしい。ふふ、ジェットコースターよりも恐かったよ。たぶんきっとペーパードライバーなのに、こんな無謀なことをしていいんでしょうか。・・・ま、事故んなかったからいいか〜。

で、帰ってきて「行列のできる法律相談所」を見ていたら、ひどい男の話が出ててネェ、婚約者に横暴三昧して土下座までさせた挙句、一方的に別れた云々・・・って話だったんだけど、うちではそれを見ながら「私だったら、耐える前にグーで殴るよ」というのが母と私の見解でした。
・・・っていうのは置いといて。

車と土下座、二つの単語で思い出したことがあった。
それはまだ私が自動車学校に通っていた頃のこと。
路上までいって何回目かの授業で、頭に来る教官に当たっちゃったのだ。教官は指名もできたんだけど、手っ取り早く取っちゃう方がよかったんで、ダレでもいいや〜、なんて思ってて空いてる教官ばかり入れてたんだけど。
そのA教官のとき、なんだかすれ違うのも危なそうな細い道に誘導されて、「ここは一方通行???」なんて思って、信号が赤になったとき真ん中よりに止めちゃったんだよね。で、止まってから一拍ほどおいて、教官がおもむろに言ったサ。
「お前、標識よく見ろ、どこに一方通行なんて出てるんだ。向かいから車が入ってきたらどうするんだ。避けられないだろう。それとも避けられるのか? 車がつまったらどう謝るんだ。車がきたら表に出て土下座して謝れよ、土下座しろ」
 はじめはさ〜、よく見なかった私も悪いや、と思って「すみません、すみません」なんて言ってたけど、土下座の件でプチッと切れちゃってね。
 それから教官が何言っても無視して走行続けちゃった。
 最後に車の中で、注意事項とか色々言われてもなんも答えなかった。まぁ、こりゃ落とされるなってわかってたけど、徹底無視しちゃったよ。最後にはさすがに口調を和らげて「次はがんばりなさい」なんて言ってたけど、話終わったら「ありがとございマシタ」って機械的に挨拶して終わり。
 でも、今考えたら素直に土下座してたらあの教官どうするつもりだったんかなぁ〜、なんて思う。もっと邪魔なような気もするけどね。


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