てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will
| 2011年01月13日(木) |
県民との約束2011 |
�犖�民との約束2011�瓩鮑鄒�。来期に向けた活動の基本方針である。地方議員が公約をつくる際に、「必ずやる」言い切ることは、予算の編成権がない以上は嘘となる可能性が高い。
だからこそ前回の選挙と同じく、�牋焚爾寮�策を必ず4年間で訴える�瓩箸靴拭�「それでは弱い」というご指摘もあるが、選挙の公約は主権者との契約。正直な記載が求められる。
以下が原文である。
「以下に掲げた政策について、神奈川県議会において、また相模原市議会・国会・民主党への働きかけを通じて、4年間の任期中にすべてを訴えることをお約束いたします。」 ★社会保障改革 〜誰もが安心して暮らせる社会を実現します〜
�々睥霄垰楡澆忙抉腓魍搬腓靴泙后F段麺楔醢型優曄璽爐簣型擁欸鮖楡漾�軽費老人ホームを増やします。介護福祉人材の待遇改善に向けて、県として支援の枠組みをつくります。
�↓狆祿科〇磴鮨篆覆垢訃鯲祗瓩鮴�定します。障害者(児)の自立支援を拡大します。重度障害者の医療費助成と在宅手当は、県として改めて制度を確立します
�M楔邀惺擦凌契澆範卦牴修靴森纂砲硫�築を進めます。学区については、本人と保護者の意見を尊重します。スクールバスを大幅に増車します。学校の運営を地元自治体や地域と連携して行います。
�け愾阿箴�規模の保育所に対する支援を拡大します。義務教育過程での保護者負担を軽減し、共働き時代に相応しい保育サービスを充実します。幼稚園と保育園それぞれに対する支援を拡大します。
�ゼN堵颪�高額となるガン治療や新薬など、高度・先進医療に対して助成を行います。また小児救急医療を充実し、中学生までの医療費を軽減します。相模原を含む県北地域に救急医療センターを整備いたします。
★相模原改革 〜より良いふるさとを次の世代に引き継ぎます〜
�(椴Ψ柿衞倭躪臺箋訃魁複複卅衞聾怯慄迷Α砲諒峇塒縦蠱呂法�近隣住民の意見を真摯に受け止めつつ、医療や福祉など市民生活に直結する施設を建設します。
�⊂�田急多摩線の相模原→市役所周辺→上溝→田名方面への延伸を促進します。一方で税金による地元負担を減らすべく、国・県・事業者と真剣な協議を行います。
��政令市のメリットを住民が実感できるよう、市へ移譲された行政サービスを、質量とも一層充実させてまいります。区役所の機能を充実させ、地域住民の声を市政に反映します。
★議会改革 〜「隗より始めよ!」信頼される議会を目指します〜
�“�言しない議員、本会議や委員会に出てこない議員、居眠り常習の議員は必要ありません。これこそ税金の無駄使いです。�狆�数精鋭�瓩竜腸颪鯡椹悗靴董�議員定数を大幅に削減いたします。
�∋�前に質問と答弁を‘調整’することは、役所とのなれ合いであり、議会の行政に対するチェック機能を失わせています。原稿の読み合いをやめさせて、真剣な議論を行ってまいります。
�C亙�議員年金制度を廃止します。志を持って立候補し、選ばれ、仕事をしている議員に、特権的な年金制度は必要ありません。議員は給料を稼ぐ手段や、名誉職であってはなりません。
★行政改革 〜税金の無駄使いと借金のつけ回しは許しません〜
�‘始�公社や住宅供給公社など、必要のない県主導第三セクターは廃止します。県高級官僚の天下りを禁止し、その赤字に税金は投入させません。県有施設の維持管理を民間企業やNPO法人へまかせます。
�¬蟻未併纏�はやめさせます。議員や意識のある行政職員で、県版�犹�業仕分け�瓩鮃圓い泙后�その過程を県民に対して明らかにします。本当に必要なところに予算が使われるよう、議員としてのチェック機能を果たしてまいります。
��人口減かつ高齢化のなかで、税収の右肩上がりはあり得ません。毎年の予算編成で赤字の借金を積み重ね、子どもや孫たちに、これ以上ツケをまわすことは許されません。次の世代に責任ある財政運営を行います。
(今後現場の声を一層伺いながら、内容を検討し続けてまいります。)
●今日一日
【午前】 地域まわり/緑区&中央区内
【午後】 地域まわり/中央区内 政策資料作成/事務所
【夜】 打合せ/事務所 会合(党)/東京都内
|