てらさき雄介の日記
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| 2010年11月27日(土) |
目の前を変える難しさ |
下記‘●今日一日’にある、党の会議について説明したい。この日記で�犹拮��瓩判颪�のは、民主党神奈川県第14区総支部のこと。民主党は支部が衆議院選挙区単位で設置されている。
ちなみに当14区支部は本村賢太郎衆院議員を支部長にし、議員10名と党員約700名で構成されている。私は幹事長として支部長を補佐し党務にあたっている。
一方衆議院議員の選挙区は相模原全域を網羅していない。緑区と南区の一部は神奈川16区であり、そこには別の‘16区支部’が設置されている。つまり相模原には2つの支部がある。
ゆえに市全般に関係する話合いや決めごとは、ふたつの支部で代表者が集まり協議を行う。これが総支部協議会だ。横浜や川崎等でも同様に設置されている。
さて今日の会議。内容は近いうちに明らかにするつもりだが、組織内で議論中ゆえ今はご勘弁願いたい。しかし政治家(もしくはもどき)の議論は不思議。結論は最初か決まっている・・。
なかなか難しいものだ。世の中を変えるとは遠く空に向かって、「王様の耳はロバの耳。」を言うことではない。まさに目の前の人たちに意見し、その考えを変えることなのだ。
それが嫌だ。それが困難だ。果たしてこんな人たちに意見する意味があるのか・・・。しかしそう感じた時は政治家としての敗北。その意味では敗れたのかもしれないが、感傷に浸っても致しかたない。
限界まで自分の意見を政治に反映できるよう、今後も必死で頑張っていくしかない。
●今日一日
【午前】 党支部選挙対策委員会/中央区中央 党相模原市総支部協議会/同 月例ミニ県政報告会(領土問題)/市民会館
【午後】 支援者と昼食/中央区中央 太鼓の発表会/緑区中野 街頭活動/横山台相鉄ローゼン前
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