てらさき雄介の日記
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2010年10月12日(火) 国際言語文化アカデミア

行政には体質がある。長年にわたり培われてきた慣習とも言える。もちろん良いものもある。しかし昨今は悪い点が目立つ。これを改革するのは政治。つまり私自身の責任であることを自覚し、以下述べていきたい。

体質のひとつ。�爿畊埓�はひとつの仕事が無くなると、またひとつ新しい仕事を考える�瓠I當未吠垢海┐襪�もしれないが、これこそメリハリの効いた予算を困難にし、行政改革を阻んでいる要因なのだ。

ひとつの仕事がある時点をもって終わりを迎える。担当していた部署では、その分の人員と予算が要らなくなる。本来なら不足している他の部署にまわすか、その分削減して税を減らすべきところ。

しかし何故か‘新しい’仕事が、同じ部署かそのすぐ近くから出てくる・・・。これは仕事の終わりを見定めながら、数年前から次の段取りを考えているからだ。

「新たな行政需要が生まれた」と言えば聞こえはいいが、必要性の薄い事業で出てくることもしばしば。今日の委員会で大きく議論になった、県立国際言語文化アカデミアもそう。

悪い施設ではない。いや必要と言えば必要なのかも。しかし今や‘財政悪化’を名目に、福祉までシーリング対象にしている時期。新しい事業を立てるに相応しい強い動機が必要。

最終的には�犹�業の制度を第三者評価委員会でチェックすること�瓩髻∈侶茲砲△燭辰討良軋唹娶�として付けた。何か心にひっかかる、後味の良くない審議だった。めげずに頑張ろう。

●今日一日

【午前】
党県議団県民企業部会/県庁
保健福祉局と打合せ/同
県民企業常任委員会/同

【午後】
行政相談対応(医療)/県庁
党県議団会議/同
党県議団政務調査会/同
党県議団県民企業部会/同
県民企業常任委員会/同

団会議室のデスク。端が私です。


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