てらさき雄介の日記
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| 2010年09月25日(土) |
障害者の地域生活移行 |
障害福祉団体が主催する講演会に参加。講師は毎日新聞の論説委員。お子さんが知的障害と自閉症をあわせ持ち、かつ行政機関のアドバイザーもされている経験から、為になるかつ面白い話を聞くことが出来た。
相変わらず障害福祉は遅れているが、それでも良くなった点があると言う。それは障害者や障害というものについての認識が、以前に比べて広がっているということ。
自分自身は「まだまだ」と感じていたが、氏がそうおっしゃるのは多少の救い。これは障害者が街に出るようになったことが大きい。面と向かって会話をすれば、結果として差別や偏見はなくなるものだ。
障害者自立支援法でいう�狠楼萓験莪楾圻瓩蓮△△襪戮�姿と考えるが、実態を真摯に踏まえた表記とは言えない。障害者周辺の制度設計をいかにしても、受け皿たる社会にその準備が整っていないのだ。
現政権は同法を廃止して、かつ総合福祉法(仮称)をつくるという。福祉とは社会のあり方。もっと大きな視点で枠組みをつくることが必要。単に政権の行方を見守るだけでなく、地方議員として出来る取組みをやっていく。
●今日一日
【午前】 党支部選挙対策委員会/中央区中央 月例ミニ県政報告会(介護保険)/市民会館
【午後】 打合せ/事務所 障害福祉団体主催講演会/中央区中央 相模原地域大学公開講座/同 地域まわり/中央区内
【夜】 会合(議会)/緑区橋本
市内の地域作業所
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