てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will


2010年09月03日(金) 「菅直人」と書く

現在行われている民主党代表選挙で、地方議員として�狄�直人�瓩硲栄爾鮟颪�ことにした。あさって横浜で開かれる同氏支持の集会でも、その発起人になることを承諾。今後はその当選に向けて努力したい。

実は若干の迷いもあったので、もう少し考えようと思っていた。しかし昨日視察先に携帯メールがあった。私の勧めで民主党員になって下さった方からだ。「寺崎さんは誰に入れるの?」との問い。

そうなのだ。この方は私を通じて政治に接している。その張本人たる自分が、まずは姿勢を明確にせねばなるまい。「菅さんに投票するつもりです」そう返信した。

前置きが長くなった。菅直人氏。総理になってから守りが目立つ。期待外れとも思った。今後は攻めの原点に立ち返って欲しい。倒れるなら前のめりだ!元々市民活動家であったことを思い出して欲しい。

さて政策。いわゆるマニフェストの扱いは、小沢一郎氏の主張が正しい。修正するよりも堂々と実行し、次の審判を待つべきだ。実行した責任は主権者に帰する。一方実行しない責任は政治家にあるのだ。

また普天間問題についても、早期に結論を出すのではなく、苦しくとも対案を考える続けるべき。小沢一郎氏ならばひょっとしたら・・・、根拠のない期待を持たないでもない。

経済政策については、ちょうど中間がいいのではないか。選挙だから対立軸をあえて明確にしているのだろう。しかし財政再建と経済成長を両極に置く考えはいけない。

自分のなかで「菅かな」と思ったのは、氏が討論会で発した�犖鼎だ�治を変える�瓩箸いΕ瓮奪察璽犬澄�これこそが私が民主党にいる理由。そして多くの人が民主党に期待している理由なのだ。

小沢一郎氏の背負っている‘古さ’は、悪いものばかりではない。それがあるからこそ、一定の信頼感を得ることが出来た。そして昨年8月の政権交代に繋がったのだ。

しかしここまでだ。政治とカネの問題に決着を付けるとき。企業から何千万も献金を受ける政治を、まさに今こそ止めにしなければならない。政治不信を解消しなければ、今後厳しい時代のなかで政策の実行は出来ない。

小沢一郎氏の勇気ある立候補に敬意を表する。これは皮肉ではない。本心である。だからこそ決着をつけよう。先にある‘新しい’政治がどんなものか。それはわからない。しかし前に進まねばならないのだ。

●今日一日

【午前】
農業生産法人耕せ・にっぽん作業現場視察/北海道千歳市

【午後】
北海道から相模原へ

党代表選挙の投票用紙


てらさき雄介 |MAIL |HomePage