てらさき雄介の日記
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2010年07月02日(金) 事実婚でも可の例

昨日に引き続き不妊治療の調査だ。京都の先進的取り組みについて、府庁で担当者から説明を聞いた。

京都の取組みは特徴が3つある。一つは子育てという大枠の条例内に、不妊治療を�猜貉卻欸鬮瓩箸靴動銘屬鼎韻討い襪海函6饌療�費用面での助成はそこに基づき実施されている。

不妊治療は少子化対策か医療政策か、あるいは福祉の分野であるのか。その議論は分かれている。余り意味のない頭の体操である感もあるが、一方条例制定となれば分類も大事。

二つ目は事実婚に対しても助成していること。かつて訪問した和歌山県では戸籍上の夫婦しか認めていなかった。この支援が何を目指すかについて、それぞれ若干の違いある。

そして三つ目は市町村に按分の負担を求めていること。県単独事業であるが実施主体を市町村とし、基本的に折半で費用を出し合っている。果たして神奈川でこれが可能か、この点もじっくり検証せねばなるまい。

●今日一日

【午前】
京都府の不妊治療支援を調査/京都府庁

【午後】
柳橋中央市場視察/愛知県名古屋市

京都府庁


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