てらさき雄介の日記
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県庁で予定されていた会議が急きょ中止になった。その連絡を留守電に受けたとき、乗っている電車はすでに横浜駅を通過中・・。夕方以降の予定を考えると、今さら折り返すわけにもいかない。
せっかく出来た時間で所用を済ませ、そのまま県庁の党県議団控室に。すると昨日から新聞報道をにぎわせている件で、色々な議員があちこちで打合せなどしている。
何人かに「ちょっと時間いいかな」と声をかけられたが、この話をすること自体に嫌気がさしてきている。何故ならば私の仕事は国政ではない。ましてや党運営でもない。政党活動はあくまで報酬外の二次的仕事。
昨晩も県政のあり方について住民からご意見を頂いた。これを行政に訴えることがプロとしての本業なのだ。鳩山政権に対しては「これ以上俺の仕事を邪魔しないでくれ!」と願うばかり。
さて夕刻は福祉関係団体の方と、県行政との意見交換会に参加。団体側から依頼され、私が間に入りセッティングしたもの。約1時間ほどだったが有意義な内容だった。
日常のやり取りでも感じることだが、行政で直接担当している職員は、非常にかつ現場の状況を把握している。話していて不愉快になることはない。今日もそう。勉強にこそなった。
むしろ会話が通じないことにより齟齬をきたし、結果として信頼関係にひびが入るのは、主に上層部の皆さんと話をしたとき。また基本的に現場ではどうしようもない、私たち政治がつくった制度設計に問題があるときだ。
その後は来週依頼されている講演の準備。ある団体の役員研修会だ。「好きなテーマで」と言われているので、�犲匆駟歉磴砲�ける生活保護�瓩砲弔い銅莨紊欧襪弔發蝓�
さて今回党本部に意見した同僚議員たちは、このことをもって党を離れるつもりだろう。そのことを否定はしない。進むべき道が違うからこそ、出来得る切磋琢磨もあるはずだ。
しかし皆んな。もう終わりにしよう。党がどうでもいいとは言わないが、足元の仕事がおろそかになっていないか。かく云う私自身もそう。私たちは民主党員の前に県議会議員であるべきなのだ。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内 事務作業/事務所
【午後】 調査活動/県庁 行政相談対応(福祉)/同 金子洋一総合選対会議/横浜市中区
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