てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will


2010年05月14日(金) 県議が先である

県庁で予定されていた会議が急きょ中止になった。その連絡を留守電に受けたとき、乗っている電車はすでに横浜駅を通過中・・。夕方以降の予定を考えると、今さら折り返すわけにもいかない。

せっかく出来た時間で所用を済ませ、そのまま県庁の党県議団控室に。すると昨日から新聞報道をにぎわせている件で、色々な議員があちこちで打合せなどしている。

何人かに「ちょっと時間いいかな」と声をかけられたが、この話をすること自体に嫌気がさしてきている。何故ならば私の仕事は国政ではない。ましてや党運営でもない。政党活動はあくまで報酬外の二次的仕事。

昨晩も県政のあり方について住民からご意見を頂いた。これを行政に訴えることがプロとしての本業なのだ。鳩山政権に対しては「これ以上俺の仕事を邪魔しないでくれ!」と願うばかり。

さて夕刻は福祉関係団体の方と、県行政との意見交換会に参加。団体側から依頼され、私が間に入りセッティングしたもの。約1時間ほどだったが有意義な内容だった。

日常のやり取りでも感じることだが、行政で直接担当している職員は、非常にかつ現場の状況を把握している。話していて不愉快になることはない。今日もそう。勉強にこそなった。

むしろ会話が通じないことにより齟齬をきたし、結果として信頼関係にひびが入るのは、主に上層部の皆さんと話をしたとき。また基本的に現場ではどうしようもない、私たち政治がつくった制度設計に問題があるときだ。

その後は来週依頼されている講演の準備。ある団体の役員研修会だ。「好きなテーマで」と言われているので、�犲匆駟歉磴砲�ける生活保護�瓩砲弔い銅莨紊欧襪弔發蝓�

さて今回党本部に意見した同僚議員たちは、このことをもって党を離れるつもりだろう。そのことを否定はしない。進むべき道が違うからこそ、出来得る切磋琢磨もあるはずだ。

しかし皆んな。もう終わりにしよう。党がどうでもいいとは言わないが、足元の仕事がおろそかになっていないか。かく云う私自身もそう。私たちは民主党員の前に県議会議員であるべきなのだ。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【午後】
調査活動/県庁
行政相談対応(福祉)/同
金子洋一総合選対会議/横浜市中区


てらさき雄介 |MAIL |HomePage