てらさき雄介の日記
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2010年03月11日(木) 予算委で質疑

予算委員会で質疑を行った。時間が足りなくなり高齢者施設の質疑に入れなかったこと、またその他にも反省すべき点もあったが、自分自身の主な主張は委員会参加者に伝えられたと思う。以下その概要である。

�(〇禮埓�に係る予算のあり方について

★予算編成の考え方について
・本予算編成に際してシーリングを採用した理由は何か
・シーリングは限定的であるべきではないか
・各部局に選択と集中を求めているが無理があるのでは

★受益者負担について
・受益者負担とここでいう受益の定義は

★在宅重度障害者手当てについて
・今後のプログラム大綱の推進は全庁的に取り組むべきでは

★地域生活移行支援について
・「障害者地域生活推進事業費補助及び発達障害専門員配置事業費」について県内市町村の実施状況は
・プログラム大綱の事業化にあたっては政令市・中核市も対象とするよう検討すべきでは

�⊂祿音�の通学支援について

★スクールバスについて
・スクールバスの現状についてどう認識しているか
・対象者ベースで具体的に何台あれば充足できると考えているか
・1台あたりの費用は委託の場合いくらになるか
・今後段階的に増車を図っていくべきと考えるがどうか
・通学支援を法に基づく移動支援事業として行っている県内市町村は
・他の市町村に対して働きかけを行っていくべきと考えるがどうか
・現在スクールバスの協力をしている市町村はどこか
・スクールバスの増車にあたり市町村に協力を依頼することはどうか

★通学支援について
・通学支援を移動支援事業として実施している県内市町村は
・通学支援を事業として位置づけるよう市町村に働きかけるべきでは

★相模原方面特別支援学校について
・相模原方面特別支援学校の開校に向けて通学体制の準備はどうか

●今日一日

【午前】
質問作成/県庁
予算委員会/同

【午後】
予算委員会(質疑)/県庁
地域まわり/相模原

予算委員会が行われる大会議場


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