てらさき雄介の日記
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2010年02月19日(金) 答弁への反論

「学びと志は比例する。」昨日の本会議。ある議員の質問に対する教育委員会の答弁である。果たしてそうだろうか。違うと思う。

確かに、志を立てた以上は学ぶべき。そうせねば近づくことは出来ない。それがいわゆる�牾慳筬瓩任△襪�は別にして。

しかし学ぶことを以て、志を持つに至るのだろうか。必ずしもそうでない。実例を多く見聞している。

またより深いところで違和感を感じたのは、‘志’ある人を育てることが、果たして教育の目的なのかということ。

そうではあるまい。人は生きること自体にも意味があるのだ。志を持てるのは素適なことだが、それは立派という言葉と同義語ではない。

今という時代だからこそ、こう教えるべきではないか。「生きていること自体に意味がある。」

●今日一日

【午前】
調査活動&事務作業/県庁
選挙管理委員会と意見交換/同

【午後】
団体(福祉)から要望/県庁
党県議団会議/同
本会議/同
県警本部監察官室から報告/同
党県議団予算委員打合せ/同
町田市議選支援活動/町田市内
ミニ県政報告会資料作成/事務所

町田市議選の応援。成瀬駅で街頭演説。(写真は別の弁士)


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